試食

お湯をかけて1分で名古屋名物みそかつが完成するアマノフーズの「フリーズドライの匠 みそかつ」試食レビュー


お湯を注いで30秒で完成する「チキンカツの玉子とじ」や、1分でできる「チキンカツカレー」など、多くのフリーズドライ食品をリリースしてきたアマノフーズのラインナップに「フリーズドライの匠 みそかつ」が2021年3月8日から登場しています。お湯をかけて1分で食べられるというフリーズドライのみそかつは、味噌やかつおだしで濃厚に仕上げた味噌だれと白ワインでやわらかくした豚肉で、名古屋名物のみそかつを再現しているとことなので、実際に食べてみました。

フリーズドライの匠 みそかつ - 【アマノフーズ 公式オンラインショップ】お味噌汁などのフリーズドライ食品の老舗
https://www.amanofd.jp/amano/shop/goods/index.html?ggcd=B670


これが「フリーズドライの匠 みそかつ」です。


原材料の欄を見ると、「豚肉」や「パン粉」が使用された「とんかつ」や、「調合みそ」「みりん」「果実酒」などが記載されていました。


カロリーは1食52g当たり266kcalです。


袋を開けると、フリーズドライのとんかつが出てきました。


お湯で戻す前のとんかつは茶色のブロック状で、一見するとフリーズドライのみそ汁に似ています。


さっそく作ってみます。まずフリーズドライのとんかつを器に入れたら、熱湯80mlを全体にかかるように注いで……


たれにとろみがつくまで、60秒間ほど軽くかき混ぜます。


あとは、お好みで刻みキャベツと一緒に皿に盛り付けたら完成です。


一口食べると、濃厚な味噌のコクと豚肉のうまみが口の中に広がります。アマノフーズの名物開発者・島村雅人氏が「白ワインで肉を柔らかくして、お湯で戻した時の復元性を持たせるよう工夫した」と語る豚肉は、フリーズドライとは思えないジューシーさです。ただし、試食した編集部員の中には「少し柔らかすぎて、とんかつの肉のような歯ごたえを期待すると肩すかしになるかも」という人もいました。また、衣にたっぷり染みこんだ味噌だれは、名古屋名物のみそかつ特有の甘辛くて濃い味に仕上がっていて思わず白いごはんが欲しくなってしまうので、ごはんに乗せて味噌かつ丼にするのもアリだと感じました。


フリーズドライの匠 みそかつ」は、2021年3月8日からアマノフーズの公式オンラインストアで購入可能で、価格は2食入りが税込1512円(送料全国一律550円)です。また、アマノ フリーズドライステーションでは3月12日から、1食税別700円で注文することができます。

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in 試食, Posted by log1l_ks

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