レビュー

手軽に立体的なネコを作れる「大根おろしニャン」を使って大根おろしやマッシュポテトのネコを作ってみた


大根おろしなどの食材を型にはめるだけで、立体的なネコを作れる調理グッズが「大根おろしニャン」です。大根おろし以外の食材でも使えるとのことで、実際にさまざまな食材でネコを作ってみました。

「大根おろしニャン」新発売。ネコ形の大根おろしで、おうちごはんがほっこり♡ | ニュースリリース | KOKUBO PRESS 小久保工業所・紀陽除虫菊・扶桑化学 広報サイト
https://kokubopress.com/newsrelease/20210120_kokubo_daikon-oroshi-nyan/

「大根おろしニャン」のパッケージはこんな感じ。


「大根おろしニャン」は本体・中敷き・押し具の3つの部品で構成されています。


本体は縦が約6.5cm、横幅が約3cmです。


本体にはネコの顔が描かれています。この顔は表面に描かれているだけなので、完成するネコには顔が付かない点に注意。


まずは、大根おろしでネコを作ってみます。


大根おろしを作ったら、ザルなどを使って汁を切っておきます。


大根おろしニャンの使い方はこんな感じ。まずは本体に中敷きをセットします。


中敷きをセットしたら、大根おろしを本体にたっぷり詰めます。


この時、耳の形がきれいなネコを作るために、箸などを使って耳の先端までしっかり大根おろしを詰めるのがポイント。


十分に大根おろしを詰めたら、押し具を使って背中部分の穴から汁を押し出します。


汁を切ったら、お皿の上に置いて、本体と中敷きを取り外せば……


ネコの完成です。


正面から見るとこんな感じ。ネコの丸みが再現されています。


後ろから見るとこんな感じ。


真っ白だと少し寂しいので、フォークの先端使って醤油を垂らし、模様を描いてみます。


模様を描くと、一気にネコらしくなりました。


「大根おろしニャン」では、大根おろし以外の食材でもネコを作ることが可能。次はニンジンおろしでネコを作ってみます。


ニンジンおろしで作ったネコはこんな感じ。ニンジンおろしは大根おろしほど水分が多くないので、あらかじめ水を切る必要なし。手軽にネコを作ることができました。


「すりおろした食材以外も試したい」と考え、マッシュポテトでもネコを作れるか試してみることに。


マッシュポテトで作ったネコはこんな感じ。少しデコボコしていますが、ネコに見えなくもありません。


「大根おろしニャン」を実際に使ってみたところ、特に難しい作業は必要なく、手軽にネコを作ることができました。


今回は大根おろし・ニンジンおろし・マッシュポテトでネコを作ってみましたが、工夫次第でさまざまな食材のネコを作ることができそうです。


「大根おろしニャン」は2021年2月1日から発売中。Amazon.co.jpでは記事作成時点では1個150円で入手できます。

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また、「大根おろしニャン」は以下のプレゼント記事からもゲットできます。

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in レビュー,   , Posted by log1o_hf

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