レビュー

368人のイラストレーターの美麗イラストが日めくりカレンダーで堪能できる「姫繰三六五」レビュー


1年365日+オマケ全てのページを、368人のイラストレーターによる描き下ろしイラストで構成した日めくりカレンダー「姫繰三六五」に2021年版が登場しました。どんな美麗イラストが日めくりで現われるのか?ということで、実際にめくって確かめてみました。

姫繰三六五 オフィシャルウェブサイト
http://himekuri365.jp/index.html

これが姫繰三六五。大きさはA6版で、机の上でも邪魔にならない大きさです。


交通系ICカードを隣に並べるとこんな感じ。


365日+オマケ2ページと表紙の計368ページあるため、かなりの分厚さです。


裏側にはカレンダーを立てるスタンドを組み立てるための切れ込みが入っています。


スタンドを作るのは簡単。こんな感じに切れ込みに沿って折り込むだけで……


以下の画像のように自立させられます。


重さは実測で441g。前回のカレンダーはA5サイズの壁掛けタイプでしたが「重くてつれない」という声があったとのことで、今回はサイズを卓上A6サイズとして、紙もより軽い材質のものを採用したそうです。


表紙の隅には、表紙イラストを描いた藤真拓哉氏のサインが記されています。


表紙をペリペリと剥がします。姫繰三六五のページは天のり加工でつづられているため、簡単に剥がすことが可能。


ページを破ってしまうことなくキレイに剥せるので、気に入ったページを美しい状態で保存できます。


各ページの裏面は白紙です。


1月1日のページはこんな感じ。元旦らしく振り袖を着たケモ耳の女の子が大きく描かれています。イラストがメインとなっており、日付は右下に小さく書かれています。


左上に記されているのは、イラストレーター・夜ノみつき氏のサイン。姫繰三六五は表紙だけでなく365日全てのページに担当イラストレーターのサインが記されています。なお、各ページの担当イラストレーターは公式サイトの「参加イラストレーター」ページから確認可能。


右下には年月日、曜日、イラストのタイトル、イラストレーターの名前が書かれています。タイトルは、日付が祝日などのイベントの場合はそのイベント名、それ以外の日はイラストに合わせたタイトルが付けられているようです。


元旦以外のページを見てみると、1月6日はりーふぱいザウルス氏によるお餅を食べる2人の女の子のイラストで、タイトルは「お餅がうにょーん」です。


他にも、Blue_Gk氏による振り袖を着た女の子たちのイラスト「成人の日」や……


もくふう氏による11月29日の「いい肉in教室」といったように、カレンダーの各ページにはその日付にちなんだイラストや、季節に合わせたイラストが描かれています。


「もっと大きな紙でイラストをじっくり見たい!」という人のために姫繰三六五の各ページのイラストを収録した姫繰三六五画集上巻下巻の2冊用意されています。なお、上巻には1月1日から6月30日、下巻には7月1日から12月21日までのイラストが収録されています。サイズはA4版で、上下巻共に全194ページです。


裏表紙には姫繰三六五の参加イラストレーターの名前がズラリ。数多くのイラストレーターが参加していることを実感できます。


画集の中身はこんな感じ。ページいっぱいにイラストが描かれており、じっくりと眺めることができます。


画集の末尾にはインデックスがあります。インデックスにはイラストレーターの名前と共にイラストの一部が記されているため、インデックスを眺めて好みのイラストを探すことも可能。


姫繰三六五は毎日めくるたびに異なるイラストレーターのイラストを楽しむことができ、自分の好みのイラストを見つけることができる日めくりカレンダーでした。また、別売りの画集を購入することで、じっくりと各イラストを鑑賞することも可能。机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズなので、「普通の卓上カレンダーでは味気ない」という人にオススメです。


なお、姫繰三六五とイラスト集はとらのあなメロンブックスなどで購入可能。Amazon.co.jpでは姫繰三六五が2750円、画集が上下巻共に3300円で購入できます。

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in レビュー, Posted by log1o_hf

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