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製品やサービスの認知度を上げユーザーを増やすためにGIGAZINEで記事広告「ベーシックコース」を発注する方法まとめ


開発したサービスや製品を大勢に向けてアピールしたい時に、インターネットで画像を使ったディスプレイ広告・バナー広告を出すのも1つの手ですが、たった1枚の画像では製品のよさが伝わらない……!という時に、実際に製品を使い倒して分かる「何がすごいのか」をアピールしたり、ユーザーが共感して製品に愛着を持つような「物語」を開発者から引き出せるのが、GIGAZINEの記事広告です。

まずGIGAZINEの記事広告には、「GIGAZINEに丸投げすれば勝手にいい感じの記事広告が自動的に完成する」という「完全おまかせコース」というのがあります。

開発したサービスやアプリを最小の手間で拡散して最大限の効果を得られるGIGAZINEの「完全おまかせコース」発注プロセスまとめ - GIGAZINE


しかし場合によっては「掲載前に完成した記事をチェックしたい」「掲載日をピンポイントで指定したい」ということもあるはず。そんなときに便利なのが「【ベーシック】事前チェックありコース」です。というわけで、ベーシックコースの発注プロセスや完全おまかせコースの違いを見ていきましょう。

たとえば、以下のようなオンライン学習サービスを運営している時に、認知度を上げたりユーザーを増やしたりするためにイベントやキャンペーンを実施するとします。このような時にインターネットやSNSでの露出を拡大させ、その効果をブーストさせるために使えるのがGIGAZINE記事広告の「【ベーシック】事前チェックありコース」です。


記事広告を利用するためには、まずは広告問合せフォームからGIGAZINE広告の媒体資料を取り寄せます。

GIGAZINE広告問い合わせフォーム


GIGAZINEから送られてきた媒体資料には「掲載可否問合せフォーム」のURLが記載されているので、このフォームにメールアドレス・広告主名・広告リンク先URLを入力します。自社サービスのURLで大丈夫です。


記事広告の目的を入力後、「事前チェックありコース」にチェックを入れて「次へ」をクリック。


事前チェックありコースは掲載日の指定が可能なので、希望掲載日を入力して「次へ」をクリック。


ページが移動したら、そのまま「送信」をクリックします。


事前チェックありコースのポイントの1つは、指定できるカテゴリが限定的な「完全おまかせコース」とは違い、「取材」や「インタビュー」を含めさまざまな切り口の記事広告が発注可能であること。なので、事前チェックありコースの場合は、GIGAZINE側から最も効果が高くなる切り口・内容を幅広い選択肢から提案することも可能です。また「ぜひ中の人の話を聞いてほしい」「イベントを取材してほしい」という要望がある時も事前チェックありコースを選んでもらえばOKです。


メールや電話で求める結果や記事の方向性などについて相談した後にメールで「記事広告ヒアリングフォーム」と「記事広告発注フォーム」のリンクが届きます。まずはヒアリングフォームのURLをクリック。


以下のようなフォームが現れるので、メールアドレスやコースの選択などを済ませて……


さらに細かく訴求内容などを入力していきます。記事からリンクして欲しいURL・キャンペーン詳細・イチオシポイント・避けて欲しい事項・その他連絡事項などを入力して送信。


さらに、メールに記載されていたもう1つのURLから発注フォームも入力します。GIGAZINE記事広告では、SNSを使ってより拡散力を上げたい!という人向けにTwitter広告・Facebook広告のオプションもつけられるので、さらなる情報発信力を追加する時は発注フォームからオプションをつけるのがオススメ


すると「正式受注」のメールが届きます。


正式受注後、GIGAZINE編集部では、まず専任の担当者がGIGAZINEの広告担当からヒアリングフォームの内容を受け取り、サービスや製品の内容を確認したら記事タイトル・切り口・トップ画像・記事構成など企画案を作成します。今回は、オンライン講座の講師陣のレベルの高さや「オンライン講座で何が得られるのか」を訴求するため、インタビューでいくことに。


次に、何に焦点を当てて、どのような切り口にすることで最大の効果が得られるのかを記事作成担当・チェック担当・広告担当・GIGAZINE編集長でミーティングします。GIGAZINEには20年間にわたって蓄積した膨大かつ独自のデータがあり、「サービスの潜在的なユーザーが本当に求めている情報は一体何なのか?」という点をピンポイントで狙っていくことができます。


その後、記事広告担当者からインタビューの概要が送られてくるので、これと同時にインタビュー実施日や記事掲載までのスケジュールなどを決めていきます。記事広告のチェックのタイミングは、完成原稿に文言修正などがないかチェックする「初稿戻し」のタイミングと、その修正点が反映されているかをチェックする「最終稿戻し」の2回です。


そして実際に記事作成担当がカメラ担当と共にインタビューに臨みます。インタビューは現地に赴く形でも、オンラインでも、どちらにも対応しています。


インタビューが終わったら、撮影した写真と録音した音声をもとに、記事作成担当が文字起こし・画像加工・執筆・編集など実作業に入ります。


完成した記事はいったんチェック担当者がチェック。


その上で編集長チェックに回ります。複数の人の目を通すことで、より多角的な視点で記事をレベルアップ可能なわけです。


編集部で原稿が完成した後に、記事作成担当から以下のような形で「記事広告の完成イメージ」である画像ファイルと、「記事広告の中身」であるテキストファイルが「初稿」という形で送られてきます。内容をチェックし……


文字修正などを箇条書きにして送ります。


記事作成担当者が修正事項を記事に反映し……


最終的な完成原稿である「最終稿」が送付されて記事広告が完成。


掲載日の朝9時になると以下のような感じでGIGAZINE上に記事が掲載されます。


……と、こんな感じでサクサクと進み記事広告が掲載されるわけです。「どんな記事広告が可能なの?」「価格は?」「露出効果はどんな感じ?」など気になる点は、実際に以下のフォームから資料を取り寄せてもらえばOKです。

広告のお問い合わせ -GIGAZINE-

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in レビュー,   ネットサービス,   広告, Posted by logq_fa