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キアヌ・リーヴス主演でカルト的人気のB級コメディ「ビルとテッドの大冒険」に30年ぶりの続編、「BILL & TED FACE THE MUSIC」予告編が公開中


キアヌ・リーヴスの知名度を一気に上げた1989年公開のB級コメディ映画「ビルとテッドの大冒険」はファンの間でカルト的な人気を博し、1991年に続編「ビルとテッドの地獄旅行」が公開されています。それから約30年の時を超えて、さらなる続編となる「BILL & TED FACE THE MUSIC」が制作され、2020年6月9日に予告編が公開されました。

1989年に公開された「ビルとテッドの大冒険」の予告編は以下から確認できます。映画公開当時、25歳だったキアヌ・リーヴスはこの映画がヒットして知名度を得ました。

Bill & Ted's Excellent Adventure Official Trailer #1 - Keanu Reeves Movie (1989) HD - YouTube


そして映画のヒットを受け1991年に公開された続編が「ビルとテッドの地獄旅行

Bill and Ted's Bogus Journey - Official Trailer (HD) - YouTube


そして2020年6月9日に公開されたBILL & TED FACE THE MUSICの予告編が以下です。

BILL & TED FACE THE MUSIC Official Trailer #1 (2020) - YouTube


「25年前……」


「あなたたちは全世界の前でコンサートを開いた」


「そして1カ月前……」


「あなたたちが演奏したカリフォルニア州のコンサートの観客は、40人」「しかもそのほとんどが2ドル(約210円)のタコスナイト目当てだった」と叱責される2人。


「ビル、そしてテッド」


「私たちに言いたいことは?」


「Be Excellent to each other(お互いに最高でいよう!)」「Party on dude!(パーティーを始めよう!)」と2人は高校生の時と全く同じノリ。


前作で2人は「ロックスターとして世界を平和に導く」として未来の悪の軍団に抹殺され地獄に落ちたものの、死神と仲良くなり復活、その後、ポップス界に殴り込みをかけ人気バンドとなりましたが、結局世界平和のための曲をかけないまま中年になった様子。評議会の人々は「私たちが知る限り、あなたたちは世界を1つにして現実世界を救うはずなのです」と語りますが……


しかし、言葉とは裏腹に、世界は混乱状態に陥っていました。


第一作に登場した電話ボックス型タイムマシンも登場。


「ビル、俺たちは人生をかけて『世界を1つにする曲』を書いてきた」「だったら、曲を書き終えた後の未来に行くのはどうだろう?」


「未来の俺たちから盗むんだな!」……と、テッドの安易な発案を名案だといわんばかりのビル。


実際に2人は演奏を続けていますが、規模はどんどん小さくなっているようです。


時空を越え……


2人は未来へ。


死神も合流してエアギターを弾く場面も。


そして2人は電話ボックスごとどこかの敷地内に入りました。


そこで目にしたのは……


刑務所の中で筋骨隆々になった2人が演奏する姿。


過去からやってきた2人はポカーン。


「俺たちの曲、どうだった?」


「ちょっとダークサイドって感じだったけど、うん、クールだった」とテッド。


映画はもともと2020年8月21日に公開予定でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で「2020年夏公開」に変更となっています。


なお、前作・前々作のレビューは以下から見られます。

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in 動画,   映画, Posted by logq_fa

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