試食

キムチ納豆にとろろと大粒ニンニクを豪快にトッピングした具材盛りだくさんな「メガ豚パワーすた丼」試食レビュー


甘辛い豚肉にキムチ、とろろ、納豆をトッピングした伝説のすた丼屋の「メガ豚パワーすた丼」が2020年4月29日(水)から登場しています。大粒のニンニクをトッピング可能な、いかにもスタミナがつきそうな一品なので、どんな味わいなのかさっそく買いに行ってきました。

【期間限定】4/29(水)登場★「メガ豚パワーすた丼」 | 伝説のすた丼屋/名物すた丼の店【公式サイト】
https://sutadonya.com/2020/04/28/【期間限定】429水登場★「メガ豚パワーすた丼」/

伝説のすた丼屋に到着。


「メガ豚パワーすた丼」はテイクアウト可なので、買って帰ってきました。


テイクアウトのメガ豚パワーすた丼は、ご飯に豚がのった丼、ニンニクトッピング、温泉卵、とろろとキムチ納豆に分けて提供されます。


ニンニクトッピングには大粒のニンニクとニンニクの芽が入っており、とろろとキムチ納豆にはネギも入っています。


ニンニクトッピングと、とろろとキムチ納豆をまとめてトッピングし……


食べてみると、豚肉の甘辛い味よりも納豆の存在感が強烈。すた丼の具材の味はかなり濃厚で、そこにさらに味の強い納豆とキムチが加わってどれほど濃い味になるのかと思っていたら、とろろが角の立つ部分をすべて包み込むので、ノーマルのすた丼よりマイルドにすら感じる味わいに落ち着いています。ニンニクはほくほくした食感で、ニンニクの芽とキムチのシャキシャキ感が食感のアクセントになっていました。


途中で温泉卵を追加。


しかし、とろろ&納豆の存在感が強烈で、卵は後ろに追いやられ気味でした。具材全体を混ぜると、とろろがすべてを丸く包んでしまい味の濃さすらも緩和されてしまうので、適宜、より分けて食べた方がよいかも。また、この味が丸くなる効果により、ノーマルよりも具材一口で進むご飯の量が減るため、具材自体の分量がもうちょっと多いと嬉しいところです。


「メガ豚パワーすた丼」は中野新橋店を除く全国の伝説のすた丼屋で購入でき、価格は並盛が税込830円、ニンニクトッピングは税込160円です。なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴い一部店舗の営業時間および定休日が変更されており、詳細は店舗情報から確認できます。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ニンニクがガッツリ効いた吉野家の「スタミナ超特盛丼」の牛カルビ・豚肉・鶏肉は本当に具材が牛丼並盛の3倍なのか検証してみた - GIGAZINE

なか卯の「新・いくら丼」の豪快盛のいくらは本当に通常の3倍なのかを実際に検証してみた - GIGAZINE

スシローの「黒毛和牛祭」寿司6種類を食べ比べてみた - GIGAZINE

甘辛い牛肉とシャキシャキ野菜の塩ダレでご飯がとまらないすき家の「ケールレタス牛丼」試食レビュー - GIGAZINE

牛丼の具が1.5倍となった禁断のトッピング「肉だく牛丼」を吉野家で食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1m_mn

You can read the machine translated English article here.