メモ

2020年2月2日は全世界で日付が回文となる909年ぶりの日


日付の表記方法は国によって異なるもので、例えば2020年1月3日は、日本では年・月・日の順に「2020/01/03」と表記しますが、アメリカでは月・日・年の順に「01/03/2020」、イギリスやドイツなどでは日・月・年の順に「03/01/2020」と表記します。このどの表記方法であっても、2020年2月2日は見事な回文になるということで、「2020年2月2日は世界的な回文の日だ」と複数の海外メディアやインターネットユーザーがお祝いしています。

Today is the first global palindrome day in 909 years. Another one won't happen for 101 years.
https://mashable.com/article/palindrome-day-02022020/

#PalindromeDay: Geeks around the world celebrate 02/02/2020 - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-51349158

2020年2月2日は「2」と「0」の多さから、年・月・日(2020/02/02)、月・日・年(02/02/2020)、日・月・年(02/02/2020)のどの順に表記しても、上から読んでも下から読んでも同じ意味になる回文となります。2020年2月2日以前に3つの表記法で日付が回文となったのは、なんと909年前の1111年11月11日(1111/11/11)で、次に日付が回文となるのは101年後の2121年12月12日(2121/12/12)です。

これを受け、Twitter上では#PalindromeDay(回文の日)というハッシュタグが流行。多くのユーザーが全世界的に日付が回文となる2020年2月2日を、回文の日としてお祝いしていました。


また、2020年2月2日は2020年になってから33日目の日付であり、2020年の残り日数が333日であるという点も話題となっています。


なお、日本式の年・月・日順とアメリカ式の月・日・年順の表記の場合、日付が回文となったのは2011年11月2日(2011/11/02、11/02/2011)以来3014日(8年以上)ぶりのこと。また、日付が次に回文となるのは2021年12月2日(2021/12/02、12/02/2021)となります。


それに対して、イギリス・ドイツ式の日・月・年の順で表記する場合、日付が回文となったのは2012年2月21日(21/02/2012)以来2903日ぶりのことで、次に回文となるのは約1年後の2021年2月12日(12/02/2021)、さらにその次に回文となる日付は2022年2月22日(22/02/2022)です。


1000年1月1日以降の日付に絞ると、日本式の年・月・日順での記載で最初に日付が回文となったのは1001年10月1日(1001/10/01)で、2020年2月2日(2020/02/02)はそれ以来47回目の日付が回文となった日です。また、イギリス・ドイツ式の日・月・年の順での表記法の場合、2020年2月2日は67回目の日付が回文となった日となります。

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in メモ, Posted by logu_ii

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