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Googleが最新技術を集結した海底ケーブルを敷設する絶海の孤島「セントヘレナ島」には何があるのか見に行ってきた【インターリンク ドメイン島巡り 第19回「.sh」】


Googleは2019年7月19日、毎秒数テラビットの超高速インターネットを提供する海底ケーブルを絶海の孤島「セントヘレナ島」に敷設することを発表しました。セントヘレナ島はフランス皇帝のナポレオン・ボナパルトが生涯を終えるまで幽閉された流刑の島というだけあって、アクセスが非常に悪く、島唯一の空港は「世界で最も使えない空港」と呼ばれます。実際のところ、Googleが注目するセントヘレナ島とは一体どんな島なのか?ということで、現地で海底ケーブルの敷設予定地だとうわさされる場所を実際に見てきました。

ドメイン島巡り - 世界のドメイン1,000種類以上を取り扱うインターリンクが、「.cc」「.tv」「.sx」等、南太平洋やカリブ海などの「島のドメイン」約50種類に焦点をあて、実際にその島々に行き、島の魅力をレポートします。
https://islanddomains.earth/

◆セントヘレナ島はどこにあるのか?
セントヘレナ(Saint Helena)は、南大西洋に浮かぶイギリス領の火山島でアフリカ大陸西岸から2800キロメートル離れた場所にあり、その位置から「絶海の孤島」と呼ばれています。面積はわずか122平方キロメートルで、人口は約4500人です。


セントヘレナ島は、行政上はイギリスの海外領土セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャに属する一区域で、公用語は英語です。通貨は「セントヘレナポンド(SHP)」ですが、「英ポンド」も使用可能となっています。なお、本文内のポンド表記は全て英ポンドです。

目次
◆ヨハネスブルグで大ピンチ
◆「世界で最も使えない空港」とは?
◆ナポレオン邸とジェイコブズラダー
◆Google主導の海底ケーブル敷設予定地に行ってみた
◆心霊スポットが充実しているセントヘレナ島
◆187歳(天保12年生まれ)のゾウガメ「ジョナサン」
◆セントヘレナ島いろいろ
◆セントヘレナ島の食事事情
◆現地のインターネット環境

◆ヨハネスブルグで大ピンチ
日本からセントヘレナ島に行くためには、シンガポールとヨハネスブルグを経由してセントヘレナ島へ向かう必要があります。以前は南アフリカのケープタウン~セントヘレナ間を、英郵便事業会社ロイヤルメールの時速15ノット(28キロ)の船で4泊5日かけて行く海路しかなく、運航も月に1回程度でしたが、2017年10月よりヨハネスブルグ空港からエアリンク社の定期航空便が週1回運航するようになりました。


ヨハネスブルグまでは何のトラブルも起きず順調に進んでいたのですが、セントヘレナ島に向けて出発する時、ヨハネスブルグO.R.タンボ国際空港で問題が発生。セントヘレナ島に渡航する際には海外旅行傷害保険に加入していることが義務化されているため、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードを提示したところ、チェックインカウンターの女性に「証明書を見せてください」と言われ、クレジットカードを無視されてしまいました。懸命に英語で説明を試みますが、受付の女性は厳しい表情のまま。「証明書が無いとチェックインできません」の一点張りです。


このままではどうしようもないので、クレジットカードの補償費用が書かれたサイトを見せたところ、ようやくOKが出ました。受付担当者にもよるとは思いますが、念のため外国語で書かれた保険の加入証明書(付保証明書)をプリントアウトしておくことをおすすめします。なお、空港内のWi-Fiは快適に使える速度でした。


トラブルはあったものの、セントヘレナ島行き航空便の搭乗口に無事たどり着きました。


なお、この旅レポートは、国ごとに割り当てられているドメイン「ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)」が、日本から遠く離れた島国でもちゃんと使われているのか?ということを調査するために、時には野犬に追いかけられながら、時には片道40時間をかけて島国のレポートをする弾丸旅企画「ドメイン島巡り」の1つ。セントヘレナ島に割り当てられているccTLDは、「.sh」ですが、ヨハネスブルグにも都市名ドメイン「.joburg」があります。

◆「世界で最も使えない空港」とは?
ヨハネスブルグを出発して2時間。飛行機は給油のため、砂漠の真ん中にあるナミビアのウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港に立ち寄ります。


以下のムービーから砂漠のど真ん中に飛行機が着陸する様子を見ることができます。

ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 - YouTube


着陸して機体のハッチが開きました。これからタラップがつけられます。


「辺り一面が砂漠の空港に降りられるなんて!」と期待しましたが、残念ながら、客室乗務員に「降りることはできませんよ」と言われてしまいました。

給油タイム - YouTube


なお、ナミビアに割り当てられているccTLDは「.na」。

約1時間の給油を終えてウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港を出発し、1時間15分後にセントヘレナ国際空港に到着しました。2017年にできたばかりということもあって、近代的で立派な空港です。


20ポンド(約2800円)の入国税を支払い、入国。入国税は、ユーロ、アメリカドル、南アフリカランドでも支払い可能でした。入国スタンプは鳥、出国スタンプは亀です。なぜ亀のスタンプが使われているのかというと、この島に世界最高齢のゾウガメ「ジョナサン」がいるため。


居住者用審査ラインは混雑しているものの、ビジターラインはガラガラでした。観光客は多くないようです。

空港内の売店には、お土産用のマグカップ、コーヒー、チョコレートなどが売られており、アセンション島の空港とは大違い。


スナックやジュースなどもあって、一般的な空港と変わりません。


では、なぜ「世界で最も使えない空港」と言われるのかというと、空港の総工費が2億8500万ポンド(約406億円)で工期が5年かかり、2016年開港予定だったのが、記念式典開催日の数週間前になって「風が強すぎて離着陸が想定以上に難しい」ことが判明し、試験飛行と再検討に1年以上かけた末、航空機を当初計画のボーイング(Boeing)737型機からエンブラエル190型機に変更することでようやく定期便就航にこぎつけたという経緯があったためだそうです。

◆ナポレオン邸とジェイコブズラダー
フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトが幽閉された流刑の島として知られるセントヘレナ島。そのナポレオンの邸宅「ロングウッドハウス」は、この島の最も有名な観光名所だといえます。

今回のドメイン島巡りでは、御年79歳のベテランガイド「ラリー・ジョンソン」さんにガイドを依頼しました。ラリーさんへ支払うガイド料金は、2日間で200ポンド(約2万8000円、2名分、空港送迎、チップ代込み)。


というわけで、さっそくラリーさんの自動車に乗ってロングウッドハウスに向かいます。空港周辺は火山島だけあって岩場が広がっています。


だんだん草木が増えてきました。


空港から車で15キロメートル程の所で、島内で一番大きな町であるジェームズタウンが見えてきました。人口は600人程度で、高さ150mの谷に囲まれた狭い土地に築かれている町です。


1815年にセントヘレナ島に流されたナポレオンが、6年後に死を迎えるまで暮らしたロングウッドハウスに到着。「よし、中に入ろう!」とワクワクしていたのですが……ロングウッドハウスはなんと閉館していました。


しかし、「せっかく来たのだからそう簡単には諦められない……」ということでラリーさんに相談したところ、150ポンド(約21000円)を支払うと特別に公開してもらえることが分かりました。150ポンドは固定で、参加人数で割ることになります。2名の場合は、1人あたり75ポンド(約1万500円)。なお、通常は平日の11時から13時のみ開館しており、入場料は1名10ポンド(約1400円)とのこと。「週末なら開いているだろう」という考えがそもそもの間違いでした。


残念ながら建物内は写真撮影不可。ナポレオンが好んで使っていた野戦用ベッドや、朝風呂のための湯船もそのまま残っていました。庭の撮影はOK。現在はフランス外務省の管理下にあるため、手入れが行き届いた綺麗な庭園でした。

ナポレオンハウス(セントヘレナ島) - Spherical Image - RICOH THETA

ロングウッドハウスにはギフトショップもあります。


ポストカードを購入し、その場から日本に送ったところ、24日後に日本に届きました。


来館者ノートを発見。日本人は私たちの他に数人のみでした。この絶海の孤島まで来る人は少数なのかも。


ロングウッドハウスの次は、699段ある全高183メートルの階段「ジェイコブズラダー」に向かいます。ジェイコブズラダーは1829年にセントヘレナ・レイルウェイ・カンパニーにより傾斜面索道として建設された後、物資を持ち上げる目的で、1871年に王立工兵軍団によって階段として再建されました。


ジェイコブズラダーに登る場合、隣にあるセントヘレナ博物館で登頂証明書を発行してもらうことができます。発行料金は2名分で5ポンド(約700円)。証明書は後日、日本に送ってくれるとのこと。なお、証明書発行料金の他に、博物館の入館料金が必要です。金額は寄付制。今回は、2名分で10ポンド(約1400円)を支払いました。

18世紀後半の発電所の建物を利用したセントヘレナ博物館は2002年にオープン。館内には昔の軍服、帽子、刀等の貴重な資料が展示されており、島の歴史を今に伝えています。


登頂証明書発行手続きを終え、いよいよ699段の階段に挑戦。これまでのドメイン島巡りで鍛えた脚力で、10分以内の登頂を目指します。


登ってからしばらくして下を見ると、既に足がすくむ高さでした。


699段を登りきった頂上からは、ジェームズタウンの街並みがはるか遠くに見えます。結局、登頂には15分くらいかかってしまいました。


頂上から見える風景を360度カメラで撮影してみたのが以下の画像です。

Jacob’s Ladder(セントヘレナ島) - Spherical Image - RICOH THETA

ラリーさんは先に頂上まで車で行って待っていてくれました。


なお、登頂証明書は登頂から約5週間後に届きました。


◆Google主導の海底ケーブル敷設予定地に行ってみた
Google主導の海底ケーブルを敷設するプロジェクト「Equiano」を、セントヘレナ政府が招致したことについては、GIGAZINEでも以下のように記事化しています。

Googleが絶海の孤島に最新テクノロジーの海底ケーブルを設置する理由とは?

by David Stanley

しかし、上記記事では、このプロジェクトの敷設予定地には触れていません。現地の方に聞いたところ、その場所はサンディーベイにあるとのことなので、実際に行ってみることにしました。


山を越え、谷を越え、コーヒーを栽培している一帯を通り過ぎると……


道がどんどん悪くなってきました。


あまりの悪路のため、ここから先はラリーさんの普通乗用車クラスでの進入は不可能とのことで、車を降りることに。歩いてサンディーベイを目指します。


15分程歩いて、サンディーベイに到着。


ビーチを散策していると、ケーブルらしき何かを発見。


しかし、残念ながらこれはケーブルではなく何かに使われていたホースのようでした。


謎の漂流物も発見。


まだそれらしき施設は何もないただの砂浜ではありますが、現地の方々が言うには、「ここに海底ケーブルが敷設されるのではないか」とのことでした。


将来的には、セントヘレナ島を経由して南太平洋を横断する海底ケーブル網が整備される「ミッドアトランティック・ケーブルハブ」構想があると言われています。

Google海底ケーブル予定地(セントヘレナ島) - Spherical Image - RICOH THETA

◆心霊スポットが充実しているセントヘレナ島
ふと地図を見ていると、地図上ではあまり見慣れない「お化け屋敷」のワードを発見。


ラリーさんに「この場所はよく知らないけど、島にはホーンテッドハウス(幽霊屋敷)がいくつかあるから、他の所に連れて行ってあげるよ」と言われ、「Haunted House Of Oaklands Tour」へ行くことになりました。下の画像の右下にあるように、16歳以下の人は参加できません。料金は参加者1名につき10ポンド(約1400円)。


行くことが決まったのは夕食後だったので、真っ暗な中を向かいます。


ホーンテッドハウスに到着。


中に入るとホストのフィリップ・マーキュリーさんがお出迎えしてくれました。フィリップさんは、癖のある英語でこの屋敷に伝わる怖い話をしてくれます。変な匂いがして不気味な雰囲気だったのでとても怖く感じましたが、屋敷へと向かう道中が一番怖かったです。


約45分程度の滞在を終え、帰りはライトアップされたジェイコブズラダーを見てホテルに戻りました。


なお、セントヘレナ島には、ピリングスクールやシャイロード、アラームハウス、187歳のゾウガメ「ジョナサン」が住むプランテーションハウスなど、幽霊が出るといううわさがあるスポットが複数あります。

◆187歳(天保12年生まれ)のゾウガメ「ジョナサン」
宿泊したホテルでの朝食は以下のような感じ。ナポレオンもうなったというコーヒーを飲み、朝食をおいしく食べてジョナサンとの対面に備えます。コーヒーは、「これが毎日飲めるなら流されてもいいかな?」と思うような香り高い味でした。


ホテルを出発し、ジョナサンのいるプランテーションハウスにやってきました。世界最高齢のゾウガメはすぐそこなのですが……またしても閉園日。メインゲートは開いていますが閉園しています。日本の場合は基本的に「週末は人がたくさん来るから開園する」という考え方になりますが、日本の考えはここでは通用しません。「週末は閉園している」という現実が待ち受けていました。


「ジョナサンに会いたい!」という一心でラリーさんに相談してみると、「外から見られるかもしれないよ」と言って、その場所まで連れて行ってくれました。


すると……いました!かなり遠目ですが、世界最高齢187歳のゾウガメ「ジョナサン」を確かに見ることができました。


もっと近くで会いたかったのですが、閉園中なので仕方ありません……。187歳ということは、1841年生まれ。日本で言えば天保12年です。

カメのジョナサン - YouTube


◆セントヘレナ島いろいろ
・初めて日本人に会った90歳超えおばあちゃん
ジェームズタウンを歩いていると……


ラリーさんのお友達と遭遇。左端の女性はなんと90歳を超えているそうです。とても元気な方で「日本人に会うのは初めてよ」と言っていました。


・風力発電
風力発電がたくさんあります。


・失敗した石油基地
以下の施設は石油基地として建設されましたが、失敗に終わったそうです。ラリーさんが言うには、「この島はこういったお金の無駄遣いが多いんだ」とのこと。


・CHINA LANE
かつて中国人労働者が住んでいたことから名づけられた「CHINA LANE」というエリアがあります。


CHINA LANE周辺には教会がいくつかあり、どれも数百年の歴史があるそうです。なお、教会を表すドメインは「.church」。


・ジェームズタウンのスーパーマーケット
ジェームズタウンのスーパーマーケットにやって来ました。2015年頃までは、「ソ連に住んでいるみたいだ」と言われるほど、物資が不足していたセントヘレナ島。現在もほとんどは輸入に頼っているそうですが、生活用品からペット用品まで予想以上に何でも揃っていました。


・街中で使われる「.sh」ドメイン
セントヘレナ島に割り当てられているccTLD(国別コードトップレベルドメイン)は、「.sh」です。実際に現地で使われているのかどうかを調べてみました。

スーパーマーケットの掲示板に貼ってあった子ども向け絵本の宣伝ポスターを見ると、メールアドレスにセントヘレナのドメイン「.sh」が使用されていました。


同じくスーパーマーケットの正面にあった、まとめ買い割引の案内。こちらのメールアドレスのドメインも「.sh」でした。


・ホテルのエアコンは日本製
ホテルのエアコンは日本のDAIKIN製。アセンション島のホテルのエアコンも日本製で、Fujitsuでした。こんな絶海の孤島まで営業に来たのでしょうか?


・ハイノールフォート
標高584メートルの小高い山の上にあるハイノールフォートにも行ってみました。1799年にイギリス軍がフランス軍の侵入を防ぐために建設され、2010年に観光者向けにリニューアルオープン。


◆セントヘレナ島の食事事情
セントヘレナの夕日を見つつ、レストランへと向かいます。


レストラン「Rosie's」に到着。実は、このレストランはラリーさんの友人の女性が最近開店したのだそう。


メニューを見ると、ビーフ、チキン、マトン、シーフードなどいろいろな種類がありました。価格も良心的です。


シーフード(8.5ポンド/約1200円)はココナッツが香るカレー風味。


本格的な魚のソテーは9.5ポンド(約1340円)。


ラリーさんが注文したビーフステーキは7ポンド(約980円)。かなりのボリュームでした。


セントヘレナにはローカルビールがないとのことなので、今回は南アフリカのビール(2ポンド/約280円)を注文してみました。


◆現地のインターネット環境
近年は海外から来る人用のWi-Fi接続サービスが増えてきていますが、場所によってはカバーされていない区域もあり、そういった場合には現地のSIMを購入するという手段があります。

今回は、セントヘレナ国際空港内にあった、ブロードバンドサービスを提供する「Sure」のショップでSIMカードを購入しました。料金は18ポンド(約2500円)です。店員さんは要領が分かっていなかったので、自分でSIMカードをカットしてセッティングを試みましたが、アクティベーションできず。


ロングウッドハウスの前にあるホテルで再びアクティベーションを試みるも、やはり繋がらず……結局最後まで使用することができませんでした。


SIMカードの利用は諦め、宿泊先のホテル「Mantis St Helena」のWi-Fiでインターネット接続を試みますが、深夜や早朝など時間によっては繋がるものの、利用者の多い混雑している時は全然使えません。ドメイン島巡り史上、最も劣悪なインターネット環境になってしまいました。


海底ケーブルが敷設されると、人口約4500人の島は毎秒数テラビットの超高速インターネットに接続されることになり、島のインターネット環境は一変しそうです。

日本に帰国する際、上空からセントヘレナ国際空港を見ると、想像以上に崖っぷちな場所にある空港でした……。


というわけで、今回のドメイン島巡りで行った場所をまとめると、以下のような感じです。


セントヘレナ島までのアクセスの詳細はここから確認可能。

ドメイン「.sh」の詳細や申し込みについてはここで確認できます。


(文・写真:インターリンク https://www.interlink.or.jp/
ドメイン島巡り https://islanddomains.earth/)

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