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「マチ★アソビ vol.23」全記事一覧まとめ


徳島を舞台としたアニメ・ゲームなどのサブカルチャー系総合イベント「マチ★アソビ vol.23」クライマックスランが開幕しました。「東京や大阪ではなく徳島でアニメ・ゲームのイベントなんてできるの?」と言われつつ始まって、このvol.23で丸10年を迎えたことになります。今回も劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」や「鬼滅の刃」をはじめとした多数の人気コンテンツが集合しました。

マチ★アソビ vol.23 2019.10.26~10.27開催
http://www.machiasobi.com/

◆記事目次
・タピオカドリンク2種類を含めカレー・ラーメンからスイーツまで揃った「マチ★アソビ vol.23」のグルメハントに挑戦してみた
・「鬼滅の刃」「Fate HF」などの巨大タペストリーが現れたマチ★アソビ vol.23の空港アニメジャックはこんな感じ
・マチ★アソビ限定映像が鳥肌モノだった「Fate [HF] 第3章制作報告会」&いよいよ宴が近づいてきた「桜を見守る会」
・「Fate/Grand Order」が華麗にハロウィンを置き去りにして新イベントを発表し爆笑をさらったトークイベントレポート
・TRIGGERの舛本和也プロデューサーから映画「プロメア」の収録現場の秘話をたっぷり聞けたトークイベントレポ
・ニュータイプアニメアワード2018-2019結果発表、作品賞は「プロメア」&「鬼滅の刃」で各部門結果はこんな感じ
・トーク・ライブ・クイズとなんでもアリで盛り上がった「天華百剣 -斬-」スペシャルステージレポート
・Fateの最新スマホゲーム「カプセルさーばんと」などマチ★アソビで体験できた新作ゲームまとめ
・開会式
・御成婚広場
・第1回暴れん坊三爺 日本のテレビアニメの始まりを語る
・マチ★アソビコラボスイーツ
・閉会式
・後夜祭
・その他会場風景など

マチ★アソビ vol.23は2019年9月28日(土)にスタート。当初は10月12日(土)~14日(月・祝)にクライマックスランが開催される予定でしたが、記録的な大雨により列島に甚大な被害をもたらした令和元年台風第19号の影響を受けて、10月26日(土)・27日(日)に日程が変更されました。

この日程変更の影響により、会場も例年のメイン会場ではないあわぎんホールや御成婚広場を中心とした形に変更となりました。


イベントの様子は順次記事化したり、このまとめ記事内に追加したりしていきます。

◆2019年09月29日 06時00分
タピオカドリンク2種類を含めカレー・ラーメンからスイーツまで揃った「マチ★アソビ vol.23」のグルメハントに挑戦してみた - GIGAZINE


◆2019年09月29日 14時00分
「鬼滅の刃」「Fate HF」などの巨大タペストリーが現れたマチ★アソビ vol.23の空港アニメジャックはこんな感じ - GIGAZINE


◆2019年10月26日 14時21分
マチ★アソビ限定映像が鳥肌モノだった「Fate [HF] 第3章制作報告会」&いよいよ宴が近づいてきた「桜を見守る会」 - GIGAZINE


◆2019年10月26日 21時15分
「Fate/Grand Order」が華麗にハロウィンを置き去りにして新イベントを発表し爆笑をさらったトークイベントレポート - GIGAZINE


◆2019年10月26日 23時40分
TRIGGERの舛本和也プロデューサーから映画「プロメア」の収録現場の秘話をたっぷり聞けたトークイベントレポ - GIGAZINE


◆2019年10月27日 15時45分
ニュータイプアニメアワード2018-2019結果発表、作品賞は「プロメア」&「鬼滅の刃」で各部門結果はこんな感じ - GIGAZINE


◆2019年10月27日 17時47分
トーク・ライブ・クイズとなんでもアリで盛り上がった「天華百剣 -斬-」スペシャルステージレポート - GIGAZINE


◆2019年10月27日 18時24分
Fateの最新スマホゲーム「カプセルさーばんと」などマチ★アソビで体験できた新作ゲームまとめ - GIGAZINE


◆開会式
開会式はアニプレックス・高橋祐馬さんとスタジオマウス・納谷僚介さんが担当。納谷さんはプロデューサー陣では唯一となる皆勤であり、五十嵐裕美さんの皆勤も守るべく、マウスプロモーション一丸となって動いていることを明かしてくれました。


開会式の行われたあわぎんホールの大ホールはこのあと鈴村健一さん登壇の「AD-LIVE」をはじめとして、夜までギッシリとイベントが予定されていることもあって、座席はかなり埋まっていました。


「AD-LIVE」には鈴村さんとともに、市来光弘さんが登壇しました。


市来さんはあわぎんホール・大ホールの総合司会も担当。スタジオマウスの納谷僚介さんや、時間帯別司会の清水彩香さん、五十嵐裕美さん、中村桜さん、江原裕理さん、湯浅かえでさんとともに、次のイベントが始まるまでのブリッジを担当しました。

写真は市来さん、湯浅さん、納谷さん。


◆御成婚広場
23回目のマチ★アソビにして初めて会場として利用されることになったのが「御成婚広場」。徳島市中心部を流れる新町川沿いにある「藍場浜公園」の一部についている通称で、昭和34年4月10日の上皇陛下(当時・皇太子明仁親王)と上皇后陛下(正田美智子さま)のご結婚を記念して整備されました。これは前日の設営中の様子。


JR徳島駅からだと、駅を出て右側、ポッポ街商店街の方向へ移動。


ポッポ街商店街を抜けます。


すると、抜けて左手に横断歩道があるのでこれをL字に渡って眉山の方向へ。


国道192号を渡ると藍場浜公園。このあわぎんホール寄りのところにあります。


期間中は、例年はしんまちボードウォークに展開されている企業パラソルが両側に広がり、多くの人が集まっていました。


◆第1回暴れん坊三爺 日本のテレビアニメの始まりを語る
公式サイトに詳細の記載がなく、開会式でMAPPAのプロデューサー・丸山正雄さんによるものであることがわずかに語られたこのイベントは、丸山さん、りんたろうさん、杉井ギサブローさんが、「虫プロのアニメ制作」などについて語るというものでした。あまりにも濃い内容だったので、後日、詳細レポートを掲載予定です。


◆マチ★アソビコラボスイーツ
恒例となっているマチ★アソビのコラボスイーツは、今回は2品。伊之助・善逸・禰豆子・炭治郎のイラストを用いた「マチ★アソビ記念コラボスイーツ・アソートセット」(税別1204円)と、しのぶ&義勇の「マチ★アソビ記念コラボスイーツ・マンマローザ」(税別926円)です。


ufotable CINEMAや御成婚広場の販売店舗では売り切れていましたが、取扱店舗は複数あるので、欲しい人は諦めずに他店舗も確認してみてください。


◆閉会式
「『鬼滅の刃』フィルムコンサート-追憶の調べ-」終了後、アニプレックス・高橋祐馬さんとスタジオマウス・納谷僚介さんが登壇して閉会式が行われました。次回開催日程の発表などはありませんでしたが、通例なら翌年ゴールデンウィーク。ただ、2020年は東京オリンピック開催の影響で、コミックマーケット98が5月2日(土)~5日(火)に開催される予定となっているため、別日程での実施になるかもしれません。


◆後夜祭
マチ★アソビ vol.23のラストイベントは、ufotable CINEMAのエントランスで開催の「後夜祭」。ここにも多くの人が詰めかけました。


◆その他会場風景など
マチ★アソビのメイン会場としておなじみの新町川東公園は、とくしまマルシェ開催と重なるため、マチ★アソビ vol.23での利用はなし。26日の日中はマルシェもなく、静かな休憩スペースとなっていました。


夕方に近づくと川の水位が上がり、ステージ周辺はちょっと濡れることに。


同様に、ボードウォークにはいつもはパラソルショップが並びますが、今回は御成婚広場への出店となったため、人通りはかなり減少。


しかし、グルメハント参加店舗であり限定メニューなどの提供もあるufotable cafe徳島は階段下まで行列ができていました。


ボードウォーク対岸には、多くのコスプレイヤーの姿。


藍場浜公園には、徳島JazzWeek2019のメインステージが設営されていました。


その藍場浜公園に来ていた献血バス。マチ★アソビではおなじみとなっている、献血した人にプレゼントされるポスターは「鬼滅の刃」デザインで、胡蝶しのぶ・冨岡義勇・我妻善逸・嘴平伊之助の4種類。


御成婚広場で配布されていた「銀河英雄伝説 Die Neue These」オリジナルデザインうまい棒。左からラインハルトVer.、帝国Ver.、同盟Ver.で、帝国Ver.と同盟VerはI.GストアオンラインやI.Gストア出張店、銀英伝公式ポータルサイトにて販売されています。価格は30本入りが税別500円、600本入りが税別8000円。


「アスターテ会戦 うまい棒でやってみた。」は両軍合わせて6万1674本使用しているので、600本入りを購入すれば、その100分の1がどれぐらいかを体感できます。

「銀河英雄伝説 Die Neue These」 アスターテ会戦 うまい棒でやってみた。 - YouTube


御成婚広場での皆谷尚美さんライブ。


御成婚広場で行われた「八十亀ちゃんかんさつ日記」2期決定記念トークショーには、ひらさわひさよし総監督と陣界斗役・市来光弘さんが登壇。まだ放送時期を始め、明かせない情報が多々とのことでしたが、トークで会場を盛り上げていました。


同じく御成婚広場では2019年夏に放送された「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」のいまざきいつき監督ら出演によるスタッフトークショーが行われました。


御成婚広場・工画堂スタジオテントでは、展示されていた藤ちょこさんサイン入り巨大看板のプレゼント企画が実施されていました。


そんな御成婚広場を、新町川の対岸から見たところ。


台風の影響により現日程に延期される前の10月12日(土)~14日(月)開催に向けて作られていた「幻フライヤー」が記念品としてufotable CINEMAや御成婚広場・委託販売テントで配布されていました。


予定調整の末になんとかスライド開催できたイベントもあるものの、ゲストの日程調整が難しい等の理由でなくなってしまったイベントも多々……。


「鬼滅の刃」に合わせた、「那田蜘蛛山」を舞台にしたスタンプラリーも開催日程が「10月12日~14日」となっていますが、こちらはスタンプ設置場所を移設して開催されました。


10月のマチ★アソビで恒例の「デジタルクリエイター養成塾発表」は、子どもたちが、自分たちでプロットを作り、パートを分担して作画を行い、アニメを作り上げるという企画。その成果物の上映が行われました。


マチ★アソビ vol.23のイベントがほぼ終わった10月27日夜、藍場浜公園では多くの人がジャズを楽しんでいました。

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in 取材,   アニメ, Posted by logc_nt

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