試食

宇宙にちなんだ「宙(そら)アポロ」が爆誕、いったい何味なのだ?ということで食べて確かめてみた


小粒チョコの定番の「アポロ」の発売50周年を記念して、宇宙をテーマにした「そらアポロ」が新たに登場しました。宙アポロは宇宙をイメージした青×紫色という奇抜な見た目のチョコレートになっているとのことで、一体どんな味なのだ?と確かめてみました。

月面着陸50周年!!宇宙にちなんだ大粒アポロ「そらアポロ」7月30日 期間限定で新発売<経路限定品>|企業情報|株式会社 明治
https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2019/detail/20190712_01.html

宙アポロは宇宙をイメージしたパッケージ。


明治アポロのマスコットキャラクター、アポロちゃんが月に向かう様子が描かれています。


2019年8月で発売から50周年を迎えるアポロは人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の宇宙船を模した形状をしているとのこと。


原材料名を見ると、砂糖・植物油脂・乳糖などのチョコレート菓子らしい材料に加えて、ブルーベリー果汁パウダーや炭酸ガスも入っていることがわかります。


カロリーは1箱42gあたり242kcal。


さっそくパッケージをパカッと開けてみると……


フタの内側には組み立て方が記載されていました。宙アポロのパッケージは組み立てると「アポロちゃん月に行く!スペシャルパッケージ」に変形するとのこと。


さっそく組み立てていきます。まずはフタを後ろ側に折り曲げます。


白い星の部分を黒い星の切り込みに差し込みます。


完成。宇宙空間を遊泳するアポロちゃんの背景には地球や土星が見えます。


箱の中には個別包装された宙アポロが7粒入っていました。


包装から取り出して手に載せるとこれくらいのサイズ感で、通常のアポロよりもかなり大きめ。青い先端部分はブドウ風味のパチパチキャンデーが入ったソーダ風味のチョコレートで、その下の紫色の部分はミックスベリー味のチョコレート。


食べてみると、チョコレート本来の味のよりも清涼感のあるソーダとベリーの風味が強め。ベリーはチューインガムのような人工的なタイプの味で、噛むと口の中ではじけるパチパチキャンデーと相まって駄菓子を連想させます。


50周年を迎えた本家アポロと比較してみます。


1粒の大きさはこんな感じで、その差は歴然。


宙アポロの重さは6g、対する通常アポロの重さは2g。


通常アポロを食べてみると、イチゴとチョコの抜群の相性はいつまでも飽きさせない味わいで、50年も定番商品になった理由が実感できます。


宙アポロの箱の底には、「50周年ありがとうございます!」と書かれた宙アポロの旗を月に立てているアポロちゃんが。


箱の内側側面には宇宙生命体的なキャラクターが描かれていました。


「宙アポロ」の価格は税別200円。2019年7月30日から期間限定で全国のコンビニエンスストア・駅構内の売店で購入できます。

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in 試食, Posted by log1k_iy

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