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人気アダルトサイトPornhubが「宇宙人」関連のポルノ検索数について報告、人類は宇宙人のセックスに興味津々だと判明


人類は地球外生命体(エイリアン)を調査するプロジェクトを行っており、広大な宇宙の中で新たな生命体を探索しています。そんな中、アダルトサイト大手のPornhubは「人類は『エイリアンとの出会い』に興味津々」だと調査結果を報告しています。

Alien Insights – Pornhub Insights
https://www.pornhub.com/insights/alien-insights

アダルトサイトPornhubの統計解析などを報じるPornhub Insightsは、2019年7月12日以前には0件だった「エリア51」というワードのPornhub上での検索数が、7月12日から7月16日までの4日間で合計16万件にも上ったことを発見しました。


その原因とは、「エイリアン関連の機密を扱っている」という疑惑でおなじみのエリア51(正式名称:グルーム・レイク空軍基地)をナルト走りで襲撃してエイリアンと出会おうというジョークイベント「Storm Area 51(エリア51を襲撃しよう)」だと判明しました。このイベントはFacebook上で企画されており、開催日時は2019年9月20日15時、参加予定者は160万人にも上っています。


この一件を機にPornhub Insightsは、自社サービス上で「エイリアン関連の検索数はどれくらいになるのか?」を調査し、「エイリアンに対する夜間の個人的な取り組み」に関する研究を開始。その結果、2018年度では1日3万人もの人が「エイリアンもののポルノ」を求めていたことが判明。直近では「Strom Area 51」騒動に関連して、2019年7月1日と7月14日付近で「エイリアンもの」の検索数が上昇しています。


以下はエイリアンものに関する検索キーワードの詳細で、栄えある検索数1位に輝いたのは「エイリアン 受精」。2位以下は順に、2位「エイリアン セックス」、3位「エイリアン ヘンタイ」、4位「3D エイリアン」、5位「女性 エイリアン」、6位「エイリアン 女の子」、7位「エイリアン 腹部」、8位「エイリアン 卵」、9位「エイリアン アブダクション(誘拐)」、10位「モンスター vs エイリアン」となっています。


エイリアンもののムービーを再生する男女に関する調査では、エイリアンものを好む女性の数は男性よりも33%多く、特に18歳から24歳の女性は全年齢に比べて67%もエイリアンものの再生回数が多いと判明。若い女性のほうがエイリアンを受け入れる気持ちが強いようです。


以下は国別のエイリアンものの検索数の比較画像です。明るい緑色が検索数が多い地域、暗い緑色は検索数が少ない地域になります。「最もエイリアンとの出会いに備えている地域」はチェコで、他国に比べて67%も多くエイリアンものを検索しています。2位以下はアルゼンチン、ベラルーシ、ブラジル、タイ、ニュージーランドと続きます。逆に備えができていない地域はナイジェリア、ポルトガル、ギリシャ、そして4位に日本、香港でした。日本人は「宇宙人に対する個人レベルの備えが不十分」だとPornhub Insightsに指摘された格好になります。


アメリカ国内の検索数比較はこんな感じ。検索数最多となる州はアラスカ州で、他州の倍もエイリアンものを探し求めていたようです。2位以下はウェストバージニア州、サウスダコタ州、ワイオミング州、アーカンソー州。検索数が最も少なかった地域はロードアイランド州。寒い地域に住まう人のほうがエイリアンに対する興味が強い傾向があるようでした。

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in ネットサービス,   生き物,   Posted by log1k_iy

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