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幻覚症状を引き起こし最悪死に至る「ナツメグ」料理専門店に行ってみた【インターリンク ドメイン島巡り 第14回「.gd」】


死ぬまでに一度は訪れたい」といわれる世界の名所は数ありますが、それ以上に「死ぬまでに行くことはないだろうなあ」というニッチな場所は多いもの。「それでも頭の中で旅することは自由だ!」ということで、日本語の現地情報がほとんどないような島国の知られざる魅力を時に野犬に追いかけられながらも体を張ってレポートするのが弾丸旅企画「ドメイン島巡り」。第14回目となる今回訪れたのはカリブ海のグレナダです。

ドメイン島巡り - 世界のドメイン1,000種類以上を取り扱うインターリンクが、「.cc」「.tv」「.sx」等、南太平洋やカリブ海などの「島のドメイン」約50種類に焦点をあて、実際にその島々に行き、島の魅力をレポートします。
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◆グレナダはどこにあるのか?
グレナダはカリブ海の小アンティル諸島南部にある島国。本土の他に、グレナダ領グレナディーン諸島やカリアク島、プティト・マルティニーク島などの島を領有しています。また、これまでに訪れたツバルセントルシアバルバドスと同じく、イギリス連邦に加盟する英連邦王国の1つです。


目次
◆「グラナダ」ではなく「グレナダ」に無事到着
◆食べ過ぎると幻覚症状が出る「ナツメグ」料理専門店に行ってみた
◆世界一美しいと勘違いされるビーチ「グランドアンセ」
◆彫刻を海に沈めると人も魚もうれしい
◆滝つぼに飛び込んで稼ぐ男
◆グレナダ寿司のスペシャルメニュー
◆現地でのSIM購入方法&速度調査
◆街で見かけた「.gd」ドメイン
◆ミツバチ泥棒に100ドルの懸賞金がかかるグレナダいろいろ

◆「グラナダ」ではなく「グレナダ」に無事到着
カリブ海に浮かぶ「グレナダ」はスペインの「グラナダ」に地名が似ていることから、2014年にはブリティッシュエアウェイズでロンドンからグラナダに行こうとした乗客が、手違いでグレナダに到着するというハプニングが相次いだという場所。ただし今回は確固とした意思を持ってグラナダ……もとい、グレナダに向かいました。


◆食べ過ぎると幻覚症状が出る「ナツメグ」料理専門店に行ってみた
グレナダとは一体どんな国なのだ?と調べてみたところ、香辛料として有名なナツメグの生産量が世界第6位で「スパイス島(スパイス・アイランド)」とも呼ばれていることが判明。よく見ると国旗の左側にもナツメグの実が描かれていました。


和名で「ニクズク」と呼ばれるナツメグは、コショウ、シナモン、クローブと並ぶ四大香辛料の1つ。ナツメグの実を2個食べた子どもが死亡した症例があるほか、向精神作用もあるというナツメグですが、グレナダにはなんとナツメグ料理専門店があるとのこと。これは行くしかあるまい……ということで「ザ・ナツメグ」というお店に行ってみました


店員さんに「ナツメグが入った料理はどれですか?」と聞いてみると「全部だよ!」という頼もしい答えが返ってきたので、深く考えずに気になった料理と飲み物を数点注文します。なお、飲み物にスパイスは入っていないとのこと。


まずはご当地ビールの「Carib Premium(6ドル/約240円)」から注文。なお、本文中の「ドル」表記は一部を除いて「東カリブ・ドル(EC$)」のことです。


「STAG(6ドル/約240円)」が到着。どちらもラガーで飲みやすいです。落ち着いた雰囲気の店内からセントジョージズの港が見えるのも、夜のひとときを彩ってくれます。


海外では、瓶ビールはコップに注がずにそのまま飲む機会が多いのですが、このお店ではキンキンに冷えたジョッキグラスも一緒に出てきました。日本とのシンパシーを感じます。


続いて、鶏もも肉のグリル(60ドル/約2400円)が運ばれてきました。付け合わせには赤飯のようなお米とソテーされた野菜。ホワイトソースは濃厚ながらも、ナツメグの風味であっさりと食べられます。


スパイスアイランドロブスター(85ドル/約3400円)。ナツメグはもちろんですが、ナツメグ以外のスパイスも入っていて、噛むごとにロブスターの味と複雑なスパイスの香りが抜けていきます。幸いなことに、もりもりナツメグを食べた後もこれといった症状は出ず、元気に翌日を迎えることができました。


またレストランだけでなく、街のいたるところでナツメグが使用された食べ物が提供されていました。宿泊先の朝食で出てきたパンにはやっぱりナツメグジャム。


ジャムとは思えないスパイシーな香りがしますが、アプリコットのような甘酸っぱい味わいです。


壁にはナツメグの絵画がかかっていました。


グレナダで食べる料理にはナツメグが入っているものが多い上、スーパーにもいろいろなナツメグ製品が売っています。ご当地料理は普段食べられないのでついつい食べ過ぎてしまいがちですが、ナツメグのヒト経口中毒量は、成人で5グラム~10グラム。食べ過ぎると呼吸困難、めまい、幻覚、嘔吐などの症状を発症することもあります。通常は24時間以内で回復しますが、2~3日かかるケースもあるとのこと。今回旅行中にもりもり食べた中では特に症状が出ず、おいしく食べられるうちは問題なさそうですが、旅行をしっかり最後まで楽しむためにも食べ過ぎには注意が必要です。


ちなみに、グレナダの植物園に行くと、ハーブティーなどでお馴染みのレモングラスや……


立派なパパイヤを見ることができますが……


そんな植物園でも足元には砂利ではなくナツメグの殻が敷き詰められていました。これを見るだけでもグレナダではいかにナツメグがあふれているのかがよくわかります。


植物園の近くにある小さなスパイス店「Tourist Destiny Spice Shop」にも行ってみました。


ナツメグを始めとするスパイスはもちろんですが、野菜やフルーツも置かれていました。


野菜や果物に混じって「自分、果実ですけど?」といった風情でカカオも並んでいました。中に見えるのが種子(カカオ豆)です。グレナダのカカオの品種は、アマゾンカラバシージョとベネズエラ由来のクリオロの交配種だと言われており、日本でもチョコレート通に人気があるとのこと。お土産用のチョコレートも販売されていました。


◆世界一美しいと勘違いされるビーチ「グランドアンセ」
CNNが発表している「世界のビーチ100選」で1位に選ばれた場所がグレナダにあるという情報を得たため、世界一美しいビーチは一体どれほどのものなのか、実際に見に行ってみることにしました。

到着したのはマウントシナモンリゾート。リゾート内の庭園を歩いていくと……


きれいな海が見えてきました。世界一のビーチがもう目の前です。


ここが「世界のビーチ100選」で1位に輝いたグランドアンセ。 1位にふさわしい水の透明度と砂の白さです。


世界一美しいビーチの雰囲気をいつでも思いだせるように、動画でも撮影しておきました。

グランドアンセ・ビーチ(グレナダ) - YouTube


世界一のビーチにあるレストランで飲むドリンクや……


世界一のビーチで食べるポテトフライは、「どこか普通のポテトフライとは違う格別の味だな……」と幸せな気持ちになりつつ頬張ります。


しかし、帰国後、情報を整理している時に気がついてしまいました。「世界のビーチ100選」の1位は、 グレナダの「グランドアンセ(Grande Anse)」ではなく、セーシェル共和国(東アフリカ沖)にある「グランドアンセビーチ(Grande Anse Beach)」だったということを……。


「グランドアンセ」は、「グランドアンセビーチ」の呼称だと思っていたのですが、実際には全く違うビーチ。私たちが感動してポテトの味さえも格別に感じたグレナダのグランドアンセは、実は1位ではなく30位。プラセボ効果という言葉が頭をよぎりました。


実際には世界で30番目のビーチでしたが、その美しさは「世界一と言っても過言ではないはず!」ということで、360度カメラで撮影した写真が以下。写真をグリグリと動かすことで好きな部分を見ることができます。

グランドアンセ・ビーチ(グレナダ) - Spherical Image - RICOH THETA

同じく勘違いした旅行者がグレナダのグランドアンセを「世界一のビーチ」と紹介していることもあったため、「旅に出る前の下調べの重要性」をひしひしと感じた出来事でした。


◆彫刻を海に沈めると人も魚もうれしい
2006年、彫刻家のジェイソン・テイラー氏がグレナダ政府のサポートのもとで水中彫刻の制作を始め、世界初の海底彫刻公園を開設しました。その海の底にある美術館が、グレナダの人気スポットの一つになっているとのことだったので、こっちも行ってきました。

海底美術館ツアーに参加するため、ダイビングショップ「ダイブグレナダ」へ。


水着に着替え、ボートで移動します。猛スピードで海を進むこと約10分。インストラクターさんからシュノーケルとフィンが手渡され、いよいよ入水。彫刻はいくつかの場所に点在しており、ポイントまではインストラクターさんが誘導してくれます。

以下が現地でインストラクターさんにお願いして撮影してもらったムービー。海中で人型の彫刻が静かに立っている様子は古代遺跡のような荘厳さがあるというか、ちょっと異様な雰囲気すら感じられます。

輪になっている彫刻など。大きな岩に顔だけの彫刻があります。わかりますか? - YouTube


魚?鳥?を手に持って膝まずく少女の彫刻。 - YouTube


先ほどよりも大人数の彫刻で構成された輪。今にも動き出しそうな迫力があります。 - YouTube


海底に横たわっている彫刻。 - YouTube


海の中の彫刻を満喫できるツアーは1時間ほどで終了。ダイビング初心者だと撮影どころではなくなってしまうので、ダイビングが得意ではない人はインストラクターさんに撮影をお願いする方が良さそうです。ツアー参加料金は、シュノーケルなどのレンタル料込みで1人あたり55USドル(約6100円)。事前に予約することもできます。

陸にある美術館の場合、建設費用に加えて電気代や修繕費、警備員などの人件費がかかります。一方、海底美術館であれば、彫刻を一度設置したらあとはそのままでOKなので、陸にある美術館と比べると、維持していくのが難しくないように思えます。

また、彫刻を海に沈めることによって、観光名所が生まれて人が喜ぶだけでなく、サンゴや海綿などの海洋植物が育つ場所にもなり、魚の住みかにもなります。つまり、人も魚も、サンゴまでもが喜ぶというわけ。観光名所を作りたいなら、彫刻を海に沈めてみるのが良さそうです。


◆滝つぼに飛び込んで稼ぐ男
海の美しさに特筆するところがあるグレナダですが、実は多数の滝があることでも有名。首都であるセントジョージから車で約10分の場所にある「アナンデールの滝」は比較的アクセスが容易とのことだったので、行ってみることに。


滝までの道中は木々の中を歩いていくことになりますが、木をかき分けながら進むという感じではなく、道がしっかりと舗装されています。


アナンデールの滝の入口に到着。入場料の5.35ドル(約220円)を払おうと受付の人を探したのですが、誰もおらず。島内を案内してくれているタクシードライバーの「今日は無料だよ」という言葉を信じて、そのまま入場することにします。なお、訪問したのは多くの観光客が来るであろう日曜日でした。


てくてくと敷地内を歩いていると、ネックレスを売るお姉さんと遭遇。


日本にはなさそうな、スパイスだけで作られたネックレスです。


というわけで、アナンデールの滝に到着。透き通った綺麗な水がざざーっと流れ落ちています。


水深の浅いところだと水の下にある砂の色まで分かるぐらいの透明感。


滝の音に癒やされながら周辺を観察していると、滝口から少し離れた所に1人の男性を発見。


「この滝を管理している人か……?」と思っていると、突然、約10mの高さから滝つぼへ落下。

滝つぼダイブ(グレナダ) - YouTube


突然のことで状況がつかめずに「大丈夫なのか……?」と呆然としていると、その男性が私たちのそばにやってきました。話を聞くと、滝つぼに飛び込むパフォーマンスをしてチップをもらっているとのこと。チップを渡すと、両手でサムズアップ。この後も、登っては飛び込み、登っては飛び込み……を繰り返していました。


◆グレナダ寿司のスペシャルメニュー
タックスヘイブンの島として有名なイギリス領ヴァージン諸島にもすし屋がありましたが、グレナダにもすし屋があります。ナツメグの味に飽きてきたところでライム地区にあるすし屋「カリブ スシ」に行ってみました。カリブ スシにはオープンテラスもあり、地元の方や観光客でにぎわっています。


置いてあるしょうゆはキッコーマン


箸置きに割り箸。雰囲気は、日本のすし屋と変わりません。


暑いので、冷たい緑茶(5ドル/約200円)を注文。アメリカで激甘な緑茶を飲んだことがありますが、ここの緑茶はシュガーレスです。ただ、ガムシロップとスライスしたレモンが付いてきました。入れてみると、レモンティーのような味わいで、これはこれでアリ。


すしがやってきました。どこの国でも握りのビジュアルは安定しています。新鮮なマグロと白身魚の握り6貫で38ドル(約1500円)です。


続いて、「レオスペシャル握り(32ドル/約1300円)」が登場。料理長レオさんの名前がついた、お店イチオシのスペシャルメニューです。マグロの上にアボカドと天かすが乗った、海外ならではの創作すし。下の画像では見えていませんが、握りもマグロの下に4貫入っていました。穴子などに使われる煮詰めがかけられています。


マグロのクリスピーロール(44ドル/約1800円)は、ネギトロがのった巻きずしに大量の天かすがかけられています。どうやら、天かすを「パリッとした」などの意味で使われる「クリスピー(crispy)」で言い表しているようです。


酢飯なしのスコッチロール(45ドル/約1840円)はもはやすしの面影すらなく、スコットランド産のスモークサーモンとアボカド、クリームチーズを薄い卵焼きで巻いた一品。意外にも醤油との相性が良く、お酒のお供にもピッタリです。


この他、白身魚とモッツァレラチーズを巻いて揚げた料理など、すし以外のメニューも充実していました。どれもスパイスが程よく効いたアレンジメニューでしたが、おいしく食べられました。


◆現地でのSIM購入方法&速度調査
旅行時にはインターネットが使えるかどうかが死活問題になることがあり、現地の通信方法は知りたいところ。ということで調べてみると、グレナダは海外から来る人用のWi-Fi接続サービスが増えてきていますが、場所によってはカバーされていない区域もあるようでした。このような場合には現地のSIMを購入するという手段が使えます。

グレナダでポピュラーな通信会社はFLOW。空港にはSIMが売られていないため、街で探してみましたが、到着した土曜日は夕方までの営業時間に間に合わず、日曜日はどこの店舗も休業。「このままインターネットから隔離されてしまうのか……?」と焦っていたところ、たまたま立ち寄ったショッピングモールで既存のSIMカードへデータ通信容量を追加できる販売機を発見。


他の島で購入したFLOWのSIMカードがあったので、10ドル(約400円)分を追加してみます。


追加購入が完了した通知メールが届きました。しかし、接続できないまま。アクティベーションが必要なのかと思い、専用番号に発信しても何も変わりません。


接続できないままに料金の状態を確認してみると、7.54ドルという表示。約2.5ドル分はどこへ消えてしまったのか……?


接続できないまま悪戦苦闘しているうちに10ドル分を使い切ってしまったので追加購入。しかし、再チャレンジしても接続することはできませんでした……。


ちなみに、SIMが使えなくなっても、端末に挿入されていればFLOWの空港Wi-Fiに接続することができます。


◆街で見かけた「.gd」ドメイン
……と、ただただ異国の地を満喫しているかのように見えるドメイン島巡り企画ですが、実はその名の通り、国ごとに割り当てられたドメイン「ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)」が日本から遠く離れた島国でもちゃんと使われているのか?ということを調査するという名目を持っています。

なので、これまでにも片道40時間をかけて沈み行く島に行ってみたり、飛行機の遅延で帰れなくなりつつも現地探索を続行したりしつつ、体を張った現地レポートをしているわけです。

グレナダのccTLDは「GOOD」などの意味でも使われる「.gd」です。観光タクシー会社や……


ホテルのヨガ教室の看板で「.gd」のドメインが使われていました。


現地でドメインを運営しているレジストリから話を聞くというのも目的の1つなので、探してみました。「.gd」ドメインのレジストリは、セントビンセント及びグレナディーン諸島などと同じく「NTRC(National Telecommunications Regulatory Commission)」のグレナダ支部が担当しています。

レジストリのオフィスが入る建物に到着……が、残念ながら日曜日で営業時間外のため、担当者に会うことはできませんでした。


建物の目の前にあるバス停には、NTRCのホームページアドレスと「.gd」が大きく書いてありました。


◆ミツバチ泥棒に100ドルの懸賞金がかかるグレナダいろいろ
そのほか、グレナダ旅行の際に役立つかもしれない現地情報をいろいろまとめてみました。

・グレナダの風景
日中のセントジョーンズ。ヨーロッパの港町を彷彿とさせる景色です。


移動中にタクシードライバーが「見ろよ!100万ドルのビューだ!」と言って、わざわざ止まって見せてくれた景色。


・地元のスーパーへ
蚊に刺されたので、蚊取り線香を求めて地元のスーパーへ。


さすがスパイス島だと思うほどにスパイスの種類が豊富です。


蚊取り線香はありませんでしたが、蚊を駆除する強そうなマットを購入。パッケージに偽りはなく、ちゃんと蚊を撃退してくれました。


スーパーの掲示板に、「ミツバチ泥棒に懸賞金100ドル」のお知らせが貼ってありました。


・コピー商品、ぼったくりに注意
ショッピングモール「Spiceland Mall」を散策していると、有名ブランドのコピー商品を売っているお店がありました。


一見するとコピー商品など売っていなさそうなお店なのですが、注意。


空港内にも、気をつけたいお店がありました。


ギフトショップ「KALALOO」では、バナナケチャップを1本13ドル(約530円)で売っています。


しかし、空港内の別のお店では5.85ドル(約240円)。同じ空港内なのに、倍以上の値段で売っていました。


というわけで、今回のドメイン島巡りで行った場所をまとめると、以下のような感じです。


グレナダまでのアクセスの詳細はここから確認可能。

ドメイン「.gd」の詳細や申し込みについてはここで確認できます。


(文・写真:インターリンク https://www.interlink.or.jp/
ドメイン島巡り https://islanddomains.earth/)

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