試食

ローソン「トマトラテ」はカフェラテなのかトマトジュースなのか?その正体を確かめてみた


真っ赤な「高リコピントマト」を牛乳と合わせたという「マチカフェ トマトラテ」が2019年6月4日(火)からローソンに登場しています。「トマトラテ」という斬新すぎる響きに「一体どんな味なのか……???」と疑問符が浮かびまくりだったので、実際に購入してその正体を確かめてみました。

マチカフェ トマトラテ|ローソン公式サイト
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1373252_1996.html

カゴメ「高リコピントマト」を使用した商品7品発売|ローソン公式サイト
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1374346_2504.html

ローソンに到着。


トマトラテはカフェラテと同様にマシンでいれてもらうタイプの飲み物。注文後に作られるのでしばし待ちます。


しばらくしてゲットしたのがコレ。色合いからして見た目はいちごミルクっぽい感じです。


サイズはアイスカフェラテ(M)と同じ。


トマトラテはカップの底の方にトマト要素、上の方にミルク要素で2層になっているので……


しっかりかき混ぜてから飲んでみると、まろやかなミルクとトマトの酸味や甘みが見事に融合していました。「トマトジュースは『スープなの?ジュースなの?』と曖昧なところが苦手」という編集部員は「完全にジュースに振り切っているのがいい!いちごミルクは甘さが後を引いてくどい感じがするけど、これは甘さと酸味がすっきりしていて飲みやすい」とコメント。


ミルクのまったり感はアイスカフェラテと通じるところがありますが、トマトラテにコーヒーの要素はないので、「甘い物と合わせて飲む」というよりは「食後の口直し」「3時のおやつ代わり」的な立ち位置です。


またトマトラテの味は、酸味・甘み・トマトのうまみ、という点でトマトジュースを受け継いでいますが、「濃さ」がないのでサラッと飲めます。全体的に、トマトジュースが「苦手」と言われる要素をミルクの甘さとまろやかさで相殺しており、「苦手」という人にこそ飲んでもらいたいドリンクでした。


どちらかというと甘さ控えめでさっぱりしたラテなので、甘いものが欲しい時はガムシロを追加してもOK。暑い日はさっぱりした飲み物が欲しくなりますが、トマトラテはそんな日のリフレッシュタイム向きな飲み物といえます。


なお、トマトラテは税込210円。またローソンからは同日から高リコピントマトを使ったオムライスやおにぎりなど、さまざまなトマトアイテムが登場しています。

カゴメ「高リコピントマト」を使用した商品7品発売|ローソン公式サイト
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1374346_2504.html

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
巨大なブロック氷を器にしてアイスコーヒーを楽しむ北野坂にしむら珈琲店の「氷の器のアイスコーヒー」を飲んでみた - GIGAZINE

コーヒーにバターをドボンと入れた「防弾コーヒー」など、予想外の材料で作るコーヒーのアレンジレシピ6つ - GIGAZINE

コーヒー✕新鮮フルーツ✕クリームチーズという未知の味を台湾発のコーヒーショップ「アオタイガーコーヒー」で飲んできました - GIGAZINE

トマトが苦手な人向けの味、「黒トマト」を買ってみました - GIGAZINE

甘納豆をトマトで表現した「元祖塩トマト甘納豆」はキラリと光る塩がポイント - GIGAZINE

ほぼ無限にトマトを増殖させていく方法 - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.