試食

焼き鳥の肉をこだわり卵と特製割下で閉じ込めたなか卯「炭火焼き親子丼」は親子丼の可能性を広げる新しい味


なか卯の「こだわり卵の親子丼」は特製割下とこだわり卵を使用した定番メニューで、1994年に販売開始されてから2019年で25周年になります。そんな、なか卯が親子丼の可能性を広げるべく新開発したのが「炭火焼き親子丼」で、2019年3月20日から期間限定で販売されています。備長炭で燻煙された鶏肉とこだわり卵を一緒に調理して、炭火焼きの香ばしさを丼全体に広がらせた新メニューは定番の親子丼とはひと味もふた味も違った仕上がりとのことなので、実際にお店に行って味わってきました。

《予告》 3月20日(水)11時より備長炭で香ばしく焼き上げた 【炭火焼き親子丼】新発売! | お知らせ | 丼ぶりと京風うどんのなか卯
https://www.nakau.co.jp/jp/news/475


なか卯に到着しました。


さっそく券売機で食券を購入します。


食券をお店の人に渡してから3分ほどで「炭火焼き親子丼」の並盛(税込590円)が運ばれてきました。


丼のサイズを長辺が約15cmのGoogle Pixel 3と比べるとこんな感じ。


鶏肉には焦げ目がついていて、じっくり炭火でいぶし焼きにされていることを物語っています。


鶏肉を食べてみると、ジューシーな肉汁から感じられるうまみは定番の親子丼と同じですが、そこに焼き鳥屋の店先で食べる焼き鳥のような香ばしさがプラス。さらに焦げた脂の苦味がまるで薬味のように鶏肉の風味を引き立てています。肉はぷりぷりとした歯触りとふっくらとした柔らかさが両立されているので、親子丼の具とごはんをわしわしとかき込んでも一口サイズの肉ひとつひとつの食感をかみしめることができました。


特製割り下のダシが効いた半熟卵にも肉汁のうまみと炭火焼きの香りが閉じ込められていて、丼まるごと炭火焼きの味わいを感じられる一品に仕上がっています。


「炭火焼き親子丼」は全国のなか卯の店舗で2019年3月20日から期間限定で販売されています。価格は税込590円の「並盛」と税込650円の「大盛」から選ぶことができて、持ち帰りにも対応しています。

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in 試食, Posted by log1l_ks

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