試食

宇治抹茶100%で小豆の入った和な「ブラックサンダー抹茶あずき」試食レビュー


宇治抹茶を100%使用した抹茶ビスケットと、フリーズドライの北海道産小豆を使った「ブラックサンダー抹茶あずき」が2019年3月11日(月)から春限定で登場しています。京都・大阪エリア限定の京都ブラックサンダーとは異なる宇治抹茶を使用しており、小豆が加わることでも、違った味わいになっているとのこと。ブラックサンダー抹茶あずきをゲットできたので、さっそく食べてみました。

ブラックサンダー抹茶あずき新発売のお知らせ | ブラックサンダーファンサイト
https://blackthunder.jp/news/2796/

「ブラックサンダー抹茶あずき」のパッケージはこんな感じ。今回は比較のため通常版のブラックサンダーも購入してきたので比べてみると、ブラックサンダー抹茶あずきはパッケージが明るい緑色を中心としていて……


北海道産あずきと宇治抹茶使用、の文字&イラストが入っていました。


原材料名を見てみたところ、油脂加工食品・準チョコレート・ココアクッキーなどが並び、後半に「小豆」「宇治抹茶」「ほうじ茶エキス」の文字を発見。


1個あたりのカロリーは130kcalです。


袋から取り出したものがコレ。左がブラックサンダー抹茶あずきで、右が通常版のブラックサンダー。ブラックサンダー抹茶あずきの方がややチョコレートの色合いが濃いです。


しかし、割ってみると、中は鮮やかな緑。ココアクッキーと、あずきも確認できます。


比較するとこんな感じです。


食べてみたところ、一口目に抹茶の苦みはないのですが、サクサクとかみ続けていると徐々に抹茶の香りやほうじ茶の香ばしさが立ち上がってきます。抹茶の苦さではなくて「香り」を全面に押しているので食べやすく、しかもお茶の香ばしさやあずきの風味があるため通常版ブラックサンダーよりも繊細な甘さとなっています。チョコレートのガツンとした甘さが欲しい人には物足りない可能性はあるものの、バランスのいい仕上がりという印象です。


小豆は大きめの粒もあり、普段のブラックサンダーとはちょっと違う歯ごたえなのも珍しさがありました。


なお、ブラックサンダー抹茶あずきは税別40円で、3月11日(月)より全国のコンビニエンスストア、25日(月)より全国のスーパー、ドラッグストアで購入可能となります。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
世界一濃い抹茶ジェラートを浅草の「壽々喜園×ななや」で食べてみた - GIGAZINE

重箱に入った和菓子や果物を抹茶チョコレートソースにつけて食べる「祇園フォンデュ」 - GIGAZINE

みたらし団子とティラミスを融合させた新感覚のデザートをティラミス専門店「リバーレ」で食べてきました - GIGAZINE

升の中に抹茶尽くしの食べられる日本庭園「茶房パフェ- 日本庭園風-」をSALON GINZA SABOUで食べてきた - GIGAZINE

「カレーうどん」なのにただ抹茶をぶっかけただけに見えてしまう「宇治抹茶カレーうどん」を食べてきた - GIGAZINE


白い煙が溢れ出る幻想的な玉手箱を開封できるスイーツ「お抹茶・玉手箱スイーツ」を京都・茶筅で味わってきた - GIGAZINE

和栗・豆乳アイス・あんペーストなどの和菓子で秋を味わう「和栗のパフェ」をトラヤカフェで食べてきた - GIGAZINE

「カレーうどん」なのにただ抹茶をぶっかけただけに見えてしまう「宇治抹茶カレーうどん」を食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.