試食

ミルフィーユを手でわしづかんで豪快に食べる「ミルフィーユバーガー(あまおう苺)」など全3種を不二家のお店で食べてみた


繊細なパイ生地をクリームではさんだミルフィーユは上手に食べるのが難しいケーキですが、そんなミルフィーユをハンバーガーのようにガッシリ手で食べられるようにした「ミルフィーユバーガー」が不二家から2019年3月4日より登場しています。福岡県産あまおう苺を使用した「あまおう苺」、熊本県産和栗のマロンペーストを使用した「熊本県産和栗」、十勝産小豆のつぶあんをトッピングした「十勝産小豆」の3つの味があるとのことなので、さっそくお店で買ってかぶりついてみました。

期間限定 ミルフィーユバーガー | ケーキ・洋菓子 | 不二家
https://www.fujiya-peko.co.jp/cake/mille_feuille/

【不二家洋菓子店】手で持って食べられる新感覚ミルフィーユ、「ミルフィーユバーガー」を2019年3月4日(月)より発売!
(PDFファイル)https://www.fujiya-peko.co.jp/assets/pdf/press20190212_3.pdf


不二家の店に到着しました。


注文するとすぐに「ミルフィーユバーガー(あまおう苺/手前)」「ミルフィーユバーガー(十勝産 小豆/左奥)」「ミルフィーユバーガー(熊本県産 和栗/右奥)」が到着しました。価格はいずれも税込300円です。


「ミルフィーユバーガー(あまおう苺)」から見ていきます。


サイズを交通系ICカードと比べるとこんな感じ。


上のパイ生地を外してみると、不二家の「ミルキー」風味のカスタードクリームの上にあまおう苺ソースがかかっています。


食べてみると、サクサクのパイ生地が持つバターの香ばしさ、クリームのミルキーさ、あまおう苺ソースの甘酸っぱさが口の中で融合。まったりとリッチな味わいに苺の甘酸っぱさがアクセントになるという、「これぞミルフィーユ」という期待に応える味わいです。ただし、ハンバーガーのような形は持ちやすいのですが、普通のミルフィーユと同様にパイ生地が砕けてこぼれ落ちやすいのが難点でした。


パイ生地はパリパリした小気味よい食感がありますが、生地の一層一層が軽く薄いので、口の中に入るとふんわりとなめらかに溶けていきます。しっとりさとパリパリ感という対極にある食感を両立していて絶妙。


次に「ミルフィーユバーガー(熊本県産 和栗)」を食べてみます。


パイ生地の下には、ミルキー風味のクリームとともに和栗ペーストがサンドされていました。


食べてみると、和栗の香りとコクとミルキークリームのコクとよくマッチしています。和栗ペーストとクリームの濃厚な口当たりが、ふんわりと軽いパイ生地の食感とのコントラストになっていて、お互いをよく引き立てていました。


次に、「ミルフィーユバーガー(十勝産 小豆)」を食べます。一口かじると、あんこは甘さが抑えられているため小豆の上品な香りを強く感じます。最初にあんこの繊細な香りが口の中に広がった後、ミルキークリームのコクが後味として残るので、パイ生地のサクサクした食感とともに一口ごとに変わる風味と食感が楽しめました。


「ミルフィーユバーガー(あまおう苺)」「ミルフィーユバーガー(熊本県産 和栗)」「ミルフィーユバーガー(十勝産 小豆)」は全国の不二家洋菓子店の店舗で購入可能で、価格はいずれも税込300円です。一部取り扱いの無い店舗もあるほか、店舗によっては仕入れする数が少なくすぐに売り切れてしまうこともあるとのことなので、確実に食べたい人は電話で取り置きを依頼するのもアリです。

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in 試食, Posted by log1l_ks

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