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資格で実力を証明することで就職・転職活動が有利に、統計・機械学習・AWSなどIT系の資格取得に役立つUdemy講座まとめ




人材不足気味なIT系の職種ではさまざまなチャンスが転がっていますが、就職活動や転職活動において、自分がどんなスキルを持っているのかをきちんと認識してもらうのは案外難しいもの。そんな時に一発で「自分がスキルを身につけている証」として通用するのが各種の資格です。しかも、資格試験では難易度ごとに「学ぶべきポイント」がまとめられていることが多く、資格取得を目指して学習を進めることで重要な部分を効率よく身につけることが可能になります。そんな学習の道しるべとなる資格を5つピックアップし、ムービー形式で講義を受けられるオンライン学習プラットフォーム「Udemy」からそれぞれの資格勉強に役立つ講座と一緒にまとめてみました。

オンラインコース -世界最大級のオンライン学習プラットフォーム- Udemy
https://www.udemy.com/


・目次
◆1:統計学の入門に最適な「統計検定3級」
◆2:クラウドを使いこなせる能力を証明する公式資格「AWS認定資格」
◆3:人工知能・ディープラーニングの基礎知識を証明する「G検定」
◆4:ITの国家資格といえばコレ「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」
◆5:インフラエンジニアの登竜門「CCNA」
◆まとめ


◆1:統計学の入門に最適な「統計検定3級」

経営戦略の決定を始め、新商品の開発や生産管理など、さまざまな分野で意思決定の際にはデータが根拠として用いられることが多いため、「一度学んでしまえば一生活躍し続けること間違いなし」と言えるのが統計学という学問です。そんな統計学についての知識や活用力を証明するのが統計検定という資格。この統計検定を取得するのに役立つのが「豊富な演習でゼロから学ぶ統計学入門コース」という、知識ゼロから統計学に入門して統計学の重要な概念を一日で獲得できる講座です。

豊富な演習でゼロから学ぶ統計学入門コース|検定3級レベルの知識をしっかり習得しよう | Udemy


今回の「豊富な演習でゼロから学ぶ統計学入門コース」では統計検定3級相当の内容が解説されています。統計検定にはさまざまな種類がありますが、その中でも3級は高度な数学が不要ながら統計学の重要な部分が網羅されており、初めての人がチャレンジするのにぴったり。


講義の合間に小テストが挟まれているだけでなく、最後に演習問題も付いているというお得な講座で、実力を確実に身につけることが可能です。


統計学を学んでおくことで意思決定の場面で役立つだけでなく、他人にプレゼンテーションする場合でもデータを使って自分の主張を補強することが容易になること間違いなし。講座自体も合計5時間と大切な部分を短くまとめてくれているため、まだ統計学を学んだことがない全ての人にお勧めの講座となっています。


◆2:クラウドを使いこなせる能力を証明する公式資格「AWS認定資格」

Amazonの提供する「AWS(アマゾン ウェブ サービス)」はクラウドコンピューティングサービスの一つで、スケーラビリティに富んだサービスを従量制課金で使えるため、需要が予測できない新規サービスの開発などで非常に強みを発揮するサービスです。そんなAWSを使いこなす能力を証明するために、Amazonが公式で用意しているのがAWS認定資格で、2021年9月時点では難易度・分野別に合計11個の資格が用意されています。


その中で全体の基礎となるのが「クラウドプラクティショナー」で、この試験ではAWSがどんなサービスで、どんな長所があるのかという基礎知識の全体的な理解が問われます。このクラウドプラクティショナー認定取得に必要な知識を身につけるのが「これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座」です。

これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き) | Udemy


試験では知識の他に最低限の実践経験が求められますが、実践部分も講座の中でハンズオンとして身につけられるようになっていて安心。


基本となる知識から分かりやすく図解してあるので、初心者でもばっちりAWSの仕組みを理解できます。


試験を突破するための知識を身につけることで、より安く、効率的にAWSを利用可能になるため、AWSを利用中の人だけでなく利用を検討している人も間違いなく受講の価値がある講座です。


◆3:人工知能・ディープラーニングの基礎知識を証明する「G検定」

囲碁で世界王者を打ち破ったAlpha Goをはじめ、Google翻訳や自動運転車などさまざまな場所で機械学習を使ったAIが活躍していますが、実際にビジネスの中に落とし込める知識や企画力を持った人材は限られており、数多くのチャンスが転がっている分野と言えます。そうしたAIを活用する能力や知識を証明できるのが「G検定」という検定です。

G検定は、機械学習の中でも特に発展著しい分野であるディープラーニングをメインにした検定で、ディープラーニングを事業に活かせるだけの知識を持っているかを確かめる検定です。この検定では、機械学習がどのようなもので、どう産業で利用できるのかだけでなく、機械学習で利用されているディープラーニングの仕組みなどについても問われるため、ある程度機械学習の理論的な知識も学んでおく必要があります。

G検定には公式テキストが用意されていますが、全く機械学習について学んだことがない人がいきなり本だけで理論を学ぶのはなかなか難しいもの。Udemyの「DX推進者に不可欠なAI・機械学習の基礎と精度の測り方をコンパクトに学ぼう!」は、主にビジネスサイドの人を対象に、機械学習についての基礎知識を解説してくれる講座です。

【G検定の一部対策に】 DX推進者に不可欠なAI・機械学習の基礎と精度の測り方をコンパクトに学ぼう! | Udemy


ビジネスでAIを活用する場合、「どういったタスクの解決が得意なのか」や、「何を計測すればAI設計の優劣を測れるのか」などの知識が必須となってきます。この講座では、いわゆる発注側である企画担当者がターゲットとなっており、AI活用プロジェクトにおける適切なビジネス課題の設定や納品されたモデルが本当に使えるのかを検証するための知識が解説されています。


AIの活用のためには企画担当者が適切にAIを評価することが非常に大切で、例えば1万個に3個の割合で混じっている不良品を検出するAIが「全部良品です」と判断するAIだった場合、正解率だけをみると99.97%となり、「良さそうなAIだったのに現場からは不満の声が……」という結果に。


この講座で解説されている「機械学習の基礎知識」「機械学習の評価指標」はG検定の試験範囲の一部となっており、さらに具体的な実装方法を学ぶことでG検定の取得を目指すことも可能です。


講座全体で3時間とコンパクトにまとまっているため半日研修の感覚で受講することが可能で、AIの活用方法や評価の方法だけを手っ取り早く学びたいという人に非常にお勧めの講座です。


◆4:ITの国家資格といえばコレ「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」


ITに関する知識が一定以上であることを証明するための国家試験はさまざまなものが用意されていますが、その中でも「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」は名前の通りシステム開発全体の基本的・応用的な知識を問う試験です。


技術者向けの試験ではあるものの、システムの設計・開発・保守・運用にとどまらず、ITを活用した経営戦略の立案など経営に関する問題も出題されるため、独学しようとしてもなかなか言葉のイメージをつかみにくいことも。「基本情報技術者試験+応用情報技術者試験+Python+SQL 初心者からプロのエンジニアになる講座」は、基本と応用の両方の試験を突破するための知識を余すところなく教えてくれる講座です。

最新版: 基本情報技術者試験+応用情報技術者試験+Python+SQL 初心者からプロのエンジニアになる講座 | Udemy


試験は両方とも午前と午後に分かれており、それぞれ午前試験で80問の四択問題が出題され、午後試験は11問から5問を選択して解くようになっています。


基本情報・応用情報の午前試験は似たような内容が問われるため、この講座では、午前試験対策をまとめて最初に行い、そのあとでそれぞれの午後試験の対策を行います。


この講座一つで基本情報と応用情報の両方の対策ができ、丁寧な解説が合計54時間分も収録してあるなどかなりコストパフォーマンスが良いと言える講座です。講座にはソフトウェア開発の選択問題の中でPython用の対策が収録されていますが、Pythonを知らない人向けにボーナスレクチャーとして12時間近くのPython解説が行われています。基本情報技術者試験・応用情報技術者試験の受験を考えている場合には、一部しか受講しなくても十分元が取れるお得な講座となっています。


◆5:インフラエンジニアの登竜門「CCNA」

ITエンジニアと一口に言っても、実際には領域ごとにさまざまな専門に分かれています。その中でもサーバーやネットワークのセットアップなどを専門に行うのがインフラエンジニアで、基本的に何をするにしてもサーバーやネットワークは必要になることから需要が高く、就職・転職しやすい職種です。そんなインフラエンジニアの技術力を証明する認定プログラムの一つが「CCNA」で、試験ではインフラエンジニアの業務に必要な基礎的な知識を持っているかが問われます。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、業務に必要な知識としてCCNAの内容を一通り学び、資格につなげるというのが実力の証明も兼ねてまさに一石二鳥。既に経験を積んでいる人でも知識の偏りが無いかチェックできるという点で取得する価値がある資格です。このCCNAの合格を目指す場合に役立つのが「新CCNA(200-301)完全未経験からの合格講座」です。

新CCNA(200-301)完全未経験からの合格講座(コンプリート版) | Udemy


「完全未経験から」ということで、基本的な部分からイラストで分かりやすく解説されています。


インターネットを始めとしたネットワークがどのように成り立っているかという原理のほか、設計モデルやセキュリティの確保の仕方、管理の自動化方法などCCNAで出題される全ての範囲が講座に収録済み。


全部で30時間とボリュームがありますが、逆にCCNAの幅広い出題範囲をイラストを多用して丁寧に解説した上で30時間に収まっているという魅力的な講座で、インフラ系の知識を習得したい場合にはベストな選択肢と言えそうです。

◆まとめ
Udemyは世界で4000万人が学習している世界最大級のオンライン動画学習プラットフォームで、その課金形態は講座単位で購入する形式となっており、一度購入した講座は期限なくずっと視聴可能です。Udemyの各講座には、「プレビュー」という講座の一部を視聴できる機能があり、購入前に視聴することで、講座で学べる内容を事前に確認することができます。似たような内容の講座でどちらを購入するか迷った場合はプレビューを見て決めるのもよさげ。


受講中に分からない部分があった場合は講師に質問もでき、まさに至れり尽くせりとなっています。


Udemyでは資格試験の対策講座をはじめ、幅広い分野で多数の講座が用意されており、自分がまさに必要としている講座に出会える可能性が広がっています。中でもIT関係の講座は初心者から上級者までさまざまな層向けに多数の講座が手厚く用意されているため、IT系のスキルを磨きたいと思っている人はぜひ一度チェックしてみるのがオススメです。

オンラインコース -世界最大級のオンライン学習プラットフォーム- Udemy
https://www.udemy.com/


Udemyは、「Improving Lives Through Learning(学びで人生をもっと豊かに)」を事業コンセプトとして掲げる米国法人Udemy,Inc.が運営する世界4,000万人以上が学ぶオンライン学習プラットフォーム。(2015年よりベネッセコーポレーションが日本における独占的事業パートナーとして提携を開始)Udemyは、C to C(Consumer to Consumer)プラットフォームで世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講生)」をオンラインでつなげる。最新のIT技術からビジネス、趣味まで幅広い領域の学びをオンラインで学ぶことができ、世界で約15.5万コース、約7万名の講師が登録している。

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in ソフトウェア,   ネットサービス,   ハードウェア,   広告, Posted by log1d_ts

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