レビュー

肉球付きメガネ「続・ねころりん」は寝落ちしてつぶしても壊れないとのことなので使ってみました


ついついコタツやカーペットの上で寝落ちしてしまう季節になりましたが、うっかりメガネをかけたまま寝てしまい、顔や体の下敷きになってメガネが壊れてしまうことも。そんな悲しい事態を避けるべくメガネの愛眼が開発した「続・ねころりん」は復元性に優れた熱可塑性エラストマー(TPE)という新素材を使っており、寝ても壊れないとのことなので、実際に使ってみました。

メガネの愛眼 続・ねころりん
http://www.aigan.co.jp/zoku_nekororin/

寝落ちしても壊れにくいメガネ「ねころりん」は2015年に初登場したもので、2018年11月22日にシリーズ第2弾として「続・ねころりん」が発売されました。カラーバリエーションはブラウン系が3種類、ブラック系が3種類の全6種類です。


重さは度なしのレンズ入りが実測で25g。


ブラウン×オフホワイト×ライトブラウンのねころりんは「SCOTT」。フロントはブラウンで、つるの部分はオフホワイト、つるの内側はライトブラウンという配色。


フレームはTPEですが、内側のライトブラウンの部分は滑り止め効果のあるラバー素材になっています。


そして、一番特徴が、耳掛け部にある肉球。ここも滑り止め効果のある素材とのこと。


立体的な滑り止めはラバーっぽい感じで、肉球のぷにぷにした触り心地を思い出させます。


フロントがブラウンになっているものはこの他に2つあり、マットブラウン×マットオフホワイト×オレンジという配色の「MIKE」がその1つ。MIKEはフロントの素材がツヤのないマットなものになっていて、つるの内側がオレンジ色。


もう1つがブラウン×ホワイトの「TORA」。これは全体がツヤのあるフレーム。


3種類の肉球を並べてみるとこんな感じ。ずらっと並んでいる様子に非常に癒やされるので、色違いで集めたくなります。


肉球の反対側はこんな感じ。わずかに猫の手っぽさが感じられます。


正面から見た様子。フレームはトレンドの「大きめフレーム」のフォルムを採用しつつ、サイズを最小限まで小さくすることで「レンズによる眼の縮小」を抑えているそうです。


横から見るとこんな感じ。


鼻あてはホールド感重視で作られているとのこと。


つるとのつなぎ目は十分な太さで強度を確保しています。


メガネをかけてみたところ。正面から見ると、普通のメガネと変わらず、猫の要素はどこにも見当たりません。


横から見たところ。耳掛け部の先端が少し丸みを帯びていますが、誰も肉球とは気づかなさそう。頭を肉球にホールドされているという事実は装着者しか知らない事実というわけです。


斜め上からの角度で見るといかのような感じ。


さらにブラック系の「KURO」はブラック×ホワイト、マットブラック、ブラックの3種類。


肉球の違いはこんな感じ。左からブラック、マットブラック、ブラック×ホワイトとなっています。


反対側。


KUROは外から見た様子も非常にシンプルなので、カジュアル/フォーマルのどちらでも使えそうでした。


「続・ねころりん」の特徴はその柔らかさ。ということで、どのくらい柔らかいのか?ということを確かめてみました。

「続・ねころりん」はむちゃくちゃ曲げても壊れない - YouTube


そっとメガネを手に取り……


ぐにゃ~と曲げてみます。「こんなところまで大丈夫なの……?」と不安になるほどに、どんどん曲がります。


つるの部分はUの字を書けるほどの柔らかさ。


フロント部分もぐにゃぐにゃと弾力があります。


触っているとその柔らかさが実感できたので、実際につけたまま寝てみたのですが、寝相が良すぎでメガネがつぶれる事態にならず。


なので、枕の下やマットレスの下に敷いたり、体の下で踏んづけても寝てみたのですが、朝起きてもメガネが変形したり壊れたりということは全くなし。ウトウトした時に「メガネを外さないと……」と思うことなく、安心して寝落ちできるので、おうちメガネとして便利そうです。


なお、「続・ねころりん」はレンズ付きセットが税込9990円となっています。

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