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2017年~2018年にかけて最も収益を上げたYouTuberトップ10発表、2018年を振り返る「YouTube Rewind」には低評価の嵐


YouTubeへのムービー投稿や企業とのタイアップによって収益を上げているYouTuberは、トップクラスまでいくと1年間で数十億円も稼いでいるといわれています。今や世界中の子どもたちが憧れる職業となったYouTuberについて、2017年6月1日~2018年6月1日に収益を上げたYouTuberトップ10が報じられています。

10 Highest-Paid YouTubers of 2018
https://popculture.com/2018/12/13/highest-paid-youtubers-2018/

第10位:Logan Paul(1450万ドル)
Logan Paul Vlogs


2018年1月に青木ケ原樹海で自殺した男性の遺体を撮影したムービーをアップしたことで大炎上したLogan Paulは、およそ1450万ドル(約16億円)もの収益を上げました。一時はYouTubeの人気チャンネル上に広告を出稿できるプログラム「Google Preferred」から削除される事態にも陥ったLogan Paulは、炎上後に謝罪を行ったものの大きな打撃を受けました。それでも自身の根強いファンの存在やブランドビジネスにより、高い収益を維持しています。

第9位:PewDiePie(1550万ドル)
PewDiePie


PewDiePieは記事作成時点で7600万人ものチャンネル登録者数を誇っているカリスマYouTuberです。反ユダヤ的なムービーを投稿したことで非難を受けたPewDiePieですが、非常に熱心なファン活動が行われるなど1550万ドル(約17億4000万円)もの収益を上げました。

第8位:Jacksepticeye(1600万ドル)
Jacksepticeye


Jacksepticeyeはエネルギッシュなゲーム実況で人気を上げてきたYouTuberであり、1600万ドル(約18億円)もの収益を出したとのこと。また、Jacksepticeyeはアイルランドで最も人気のYouTuberでもあります。

第7位:Vanoss Gaming(1700万ドル)
Vanoss Gaming


ゲームのネタプレイで人気を集めたカナダのゲーマーであるVanoss Gamingが、1700万ドル(約19億円)の収益をたたき出して7位にランクイン。ムービーの総再生数は100億回を超え、チャンネル登録者数は2400万人近くになっています。

第6位:Markiplier(1750万ドル)
Markiplier


ハワイ生まれのMarkiplierは、シンシナティ大学の生物医工学の学生だった2012年にYouTuberとしての活動を開始。2017年から2018年にかけて1750万ドル(約19億6000万円)もの収益を上げているとのこと。

第5位:Jeffree Star(1800万ドル)
Jeffree Star


YouTubeで1800万ドル(約20億円)もの収益をたたき出しているメイクアップアーティストのJeffree Starは、コスメティック会社を立ち上げるなどYouTuber以外の活動にも力を注いでいます。

第4位:DanTDM(1850万ドル)
DanTDM


イギリスのゲーム実況者であるDanTDMは6年に及ぶ活動の結果として2000万人を超えるフォロワーを獲得し、1850万ドル(約20億7000万円)もの収益を上げました。

第3位:Dude Perfect(2000万ドル)
Dude Perfect


5人のメンバーで構成されたDude Perfectは、バスケットボールのトリックショットをはじめとする遊び心満載のムービーで人気を集め、2000万ドル(約22億4000万円)の収益で3位にランクイン。

第2位:Jake Paul(2150万ドル)
Jake Paul


10位にランクインしたローガン・ポールの弟であるJake Paulは、2150万ドル(約24億円)で2位にランクイン。ラップソングやいたずらムービー、商品ビジネスなどで大きな利益を上げているとのこと。

第1位:Ryan ToysReview(2200万ドル)
Ryan ToysReview


わずか7歳の少年であるRyan ToysReviewが、2200万ドル(約24億6000万円)の収益を上げて第1位に輝きました。オモチャで遊ぶ様子をアップしたムービーは、世界中の子どもたちからの人気を集めています。

7歳にして24億円以上をYouTubeで稼ぎ出した少年は一体何を公開しているのか? - GIGAZINE


そんな中、2018年のYouTubeを振り返るムービー「YouTube Rewind 2018」を2018年12月6日にYouTube Spotlightが公開しましたが、このムービーについて「最悪のムービーだ」という反応が多数寄せられています。

YouTube Rewind 2018: Everyone Controls Rewind | #YouTubeRewind


ウィル・スミスの登場でスタートするムービーには……


多くの人気YouTuberたちが登場。


流行した音楽を紹介するなど……


今年1年の総集編といった雰囲気。


ASMRについても触れられ……


ヒカキンなども登場しています。


ところがこんな「YouTube Rewind」が記事作成時点で1000万を超える低評価を付けられる事態に発展しています。これほど大量の低評価が付けられてしまったのは、どうやらPewDiePieやLogan Paulをはじめとする「問題を起こした」人気YouTuberに対してYouTubeがオファーを出さず、出演するだろうと思っていたファンの期待を裏切る形になったことが原因の模様。「PewDiePieを出せ」「自分の方がうまく作れる」など、コメント欄が荒れに荒れるという状況になっていました。

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in 動画, Posted by log1h_ik

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