試食

だらんと寝そべったリラックマを丸ごと食べるスイーツ「もちもちリラックマ焼き」を食べてみた


ロールケーキ和菓子かき氷に中華まんとさまざまなスイーツに変身してきたあのリラックマが、カスタードプリン味のクリームがたっぷり入った和生菓子「もちもちリラックマ焼き」になって、11月6日(火)から期間限定でローソンのチルドデザートコーナーに姿を現しています。リラックマらしいゆるすぎるポーズの和生菓子が一体どんな味わいになっているのか確かめてみました。

Rilakkuma リラックマごゆるりブログ
http://www.san-x.co.jp/blog/rilakkuma/2018/11/116-1.html

もちもちリラックマ焼き|ローソン
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1350304_1996.html

というわけで、さっそく「もちもちリラックマ焼き」を購入してきました。パッケージに印刷されたリラックマと同じように、和生菓子のもちもちリラックマ焼きも寝そべったリラックマの形になっています。


もちもち生地の中にはカスタードプリン味のクリームが入っています。


原材料を見てみると、もちもちの皮生地にははちみつが入っている模様。


1個あたりのカロリーは226kcalで、炭水化物は34.7g。


約14cmのiPhone Xと比べるとこれくらいのサイズ感です。


袋を開けたところ、生地に練り込まれたはちみつの優しい香りが広がります。お皿に載せてみたところ、横幅があるのでリラックマがお皿に寝そべるように置くことができました。


正面から見るとこんな感じ。無表情なままゴロリと寝そべる様は休日の昼下がりにTVをボーッと眺めるお父さんのよう。


後ろから見るとしっかりリラックマの背中も再現されていることがわかります。


側面はこんな感じ。大判焼きのように、小麦粉で作った生地を2つ重ねたような見た目です。


食べてみようとしたのですが、生地がかなりモッチモチでびよーんと伸びます。


中からカスタードプリン味のクリームが出現。食べてみると、見た目は大判焼きのようですが食感はまるで異なり、見た目の通りかなりもちもち。


しかし、餅ほど粘り気があるわけではなく、もちもちだけど粘り気は少ないわらび餅を生地の内側に薄く貼り付けたかのような食感でした。実際、外側の茶色い生地とクリームの間には白い薄皮のようなものがあり、この生地がとにかくびよーんと伸びます。


中のカスタードプリン味クリームはしっかりプリンのカラメルソースの風味が感じられます。リラックマの大好物であるプリンをクリームにして生地の中に入れたとのこと。見た目の通り、生地とクリームがちょうど1:1くらいの比率で入っているので、クリームの甘さが勝ちすぎることなく、かといってクリームや餡子の少ない大判焼きでありがちな「もっさりした生地部分だけ多めに食べる」という羽目になることもありませんでした。


なお、「もちもちリラックマ焼き」は2018年11月6日(火)発売で、全国のローソンのチルドデザートコーナーで販売されていますが、ナチュラルローソンおよびローソンストア100では取り扱いがないようです。数量限定での販売で、メーカー希望小売価格は税抜146円です。

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in 試食, Posted by logu_ii