×
試食

ごまたっぷりの坦々スープにピリ辛の肉味噌とラー油が絡む丸亀製麺「うま辛坦々うどん」を食べてきた


クリーミーなごまたっぷりの坦々スープに甘辛い肉味噌とほうれん草、そして香味ラー油をかけて仕上げる「うま辛坦々うどん」が2018年10月9日に期間限定で丸亀製麺でデビューしました。いかにも「寒くなる時期にピッタリ」な雰囲気を放ってくる新メニューがどんな味に仕上がっているのか、食べてくることにしました。

(PDF)~ラー油のあと引く辛さと、坦々スープに合う肉味噌がやみつきのうまさ~『うま辛坦々うどん』を10月9日から販売開始!


丸亀製麺に到着。


店頭にはうま辛坦々うどん「のぼり」が立てられていました。


入店して、いつもどおりビュッフェ形式のカウンターで注文。サイズは並(税込650円)、大(750円)、得(850円)の3タイプで、今回はオーソドックスに並を注文してみました。


クリーミーさ満点の坦々スープの上には、中央に肉味噌がドドンとのせられ、その奥にはほうれん草、そして手前側には香味ラー油が添えられていました。よく見れば、肉味噌には隠し味としてのかつおの粉がふりかけられているのがわかります。


坦々スープは、「ごまのペースト??」と思ってしまうほどの濃厚さ。それでいながら、舌触りは意外にもあっさりとしており、口に運ぶとごまの香ばしい香りがふんだんに感じられます。


うどんと一気にズズッとかき込むと、坦々スープがうどんにしっかり絡みついてボリューム満点な食べごたえ。肉味噌を添え、香味ラー油にちょいとうどんをくぐらせて食べると、ごまのまろやかさとラー油の辛すぎず香ばしい風味がミックスされて一気にうまみがアップします。


そして、食べたあとはほんのりと体がポカポカしてくる状態に。うま辛坦々うどんは2018年11月中旬までの期間限定メニューとなっています。

・関連記事
旬の食材たっぷりのまろやかな豚汁が絡んでボリューム十分な「具沢山豚汁うどん」をはなまるうどんで食べてきた - GIGAZINE

ラーメン店・神座が創業40年で初めて出したうどん「酒粕坦々うどん『破門』」を食べてきた - GIGAZINE

タレをかけるだけでピリ辛四川料理の味付けを再現できる「よだれ鶏のたれ」で実際に調理してみた - GIGAZINE

器を埋め尽くす大量の唐辛子で激辛ジャンキー垂涎ものな「無頼漢担々麺」を食べてきた - GIGAZINE

舌にビリビリくる「175°DENO 担担麺」の痺れる担担麺を食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by logx_tm