試食

香り高い松茸とうまみたっぷりな「かき」を1杯で両方味わえるてんやの「松茸とかきの天丼」を食べてきた


秋の味覚の代表格である「松茸」が2個と、ギュッと身の詰まった海の幸「かき」を天ぷらにして、えびやオクラ、いかと柚子のかき揚げなどと一緒にドドンと盛り付けたその名も「松茸とかきの天丼」などが2018年9月27日に「天丼てんや」に登場しました。秋の味覚といっしょに冬の味覚を一足早く味わえるという一品を食べてきました。

松茸とかきの天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや
http://www.tenya.co.jp/menu/season/season01.html

味覚の秋にぴったりの天丼が9月27日(木)に登場 きのこの王様「松茸」と、ジューシーな「かき」を贅沢にWで味わう『松茸とかきの天丼』+『松茸オールスター天丼』『かき上天丼』人気の「肉天丼シリーズ」は、佐賀の銘柄鶏が登場『ふもと赤鶏天丼』
(PDF)http://www.tenya.co.jp/release/pdf/info180921.pdf

天丼てんやに到着。


店頭のショーケースの上には、「松茸とかきの天丼」に加えて同日登場した「松茸オールスター天丼」と「かき上天丼」、そして「肉天丼シリーズ」として登場した「ふもと赤鶏天丼」などのチラシが掲げられていました。


店内に入り、さっそく「松茸とかきの天丼」(みそ汁付き・税込980円)を注文。5分程度で運ばれてきました。


丼にドドンと盛り付けられた天ぷらの数々。少し見分けが付きにくいですが奥から、いかと柚子のかき揚げ、松茸×2、かき、えび、まいたけ、おくらの6種類が盛り付けられています。


何といっても、まずは「松茸」を食べてみます。「離れていてもめちゃくちゃ香ってくる」というほどではないものの、箸で持ち上げてるとほのかに松茸の香りが感じられます。


一口食べてみると、これは確かに松茸そのもの。揚げたてのサクサクした衣の香ばしさと、松茸の香りで「おいしい」と素直に感じさせてくれます。


続いて「かき」を一口。


「蒸しかき」を天ぷらにしたというかきの天ぷらは、身がギュッと締まってうまみが閉じ込められている感じで、かむほどにうまみがあふれ出てきます。想像以上に大きくてしっかりした身のかきだったので、なんだかおトクな気分になれました。


「まいたけ」は、これまた良い香りを感じさせてくれる一品。


天丼てんやの新レギュラーに昇格したという「おくら」も、ホクホクとした食感と粘り気のある身の味わいが楽しめます。


天ぷらの王道、「えび」は小ぶりながらプリッとした身の食感が楽しめる一品となっていました。


そして、隠れた主役と言えそうなのが、てんや初登場という「いかと柚子のかき揚げ」でした。


一口食べてみると、プリンとしたいかの食感と風味にゆずの香りがフワンと漂ってきて、とても上品な味に仕上がっていました。試食を担当した編集部員にとってこの組み合わせは初体験だったのですが、「いかとゆずってこんなに相性バッチリなの!?」と驚かされる一品で、松茸とかきという2トップを後ろから支える名脇役、あるいは第3の主役として抜群の存在感を放っていました。


「松茸とかきの天丼」など4品は、以下の店舗を除く天丼てんや全店で2018年11月14日(水)までの限定メニューとして提供される予定です。

「松茸とかきの天丼」「松茸オールスター天丼」「かき上天丼」:東京競馬場店・海ほたるPA店・上里SA店・新千歳空港店・浅草雷門店・大府店(10/4 開店)・福島南バイパス店(10/5 開店)
「ふもと赤鶏天丼」:東京競馬場店・海ほたるPA店・上里SA店・新千歳空港店・羽田空港第1ビル店・羽田空港第2ビル店・刈谷ハイウェイオアシス近鉄パークハウス店・浅草雷門店・大府店(10/4 開店)・福島南バイパス店(10/5 開店)

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
松茸御飯が食べ放題の「赤坂 松葉屋」でランチを食べてきました - GIGAZINE

マツタケを使わずマツタケパウダーとエリンギで作る「松茸ご飯もどき」 - GIGAZINE

まつたけパウダー使用の「山の幸 まつたけ味」を食べてみました - GIGAZINE

新鮮な生ガキ・焼きガキが90分間食べ放題の「かき小屋フィーバー1111」に行ってきました - GIGAZINE

120分間焼き牡蠣食べ放題の「かき焼きわたなべ」に行ってきました - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.