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アニメーターが見事に100通りの歩き方を演じ分けるムービー「100 Ways to Walk」


アニメーターの男性が、実に100通りもの人間の歩き方を自らの体で再現するというムービーを公開しています。「100通りも歩き方ある?」と思ってしまうところですが、そこは人の動きをペンで再現するプロであるアニメーター、見事にありとあらゆる動きを見いだしています。

100 Ways to Walk - YouTube


ムービーを作成しているのは、「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」などに参加したアニメーターで「映像の魔術師」という男性、ケヴィン・パリーさん。まずは小手調べとのことで、「Generic(ジェネリック)」な歩き方。


ここからパリーさんの技のオンパレードが始まります。「Feminin(フェミニン)」な歩き方や……


「Sneak(忍び足)」など。


「Angry(怒ってる人)」や……


「Sassy(生意気)」な感じ。


「Dancer(ダンサー)」はバレエダンサーの雰囲気。


「Zombie」はまさにゾンビ映画的な歩き方。ただし、手本となるゾンビが実在するかはわかりません。


「On Vacation(旅行中の人)」あたりは秀逸な再現具合。珍しいものを見ながらキョロキョロしている観光客の雰囲気がでています。


「Timid(弱気な人)」


「Cowboy(カウボーイ)」


「SWAT」


そして「Tight Rope(綱渡りしてる人)」など、このムービーでは100通りの歩き方を再現。実にいろいろな「歩き方」というものが存在していたことを思い知らせてくれる一本でした。


このほかにも、パリーさんのYouTubeチャンネルではさまざまな「~する〇〇の方法」が公開中。ただ立っているだけのしぐさを集めた「50 Ways to Stand」や……

50 Ways to Stand - YouTube


お金を見つけて拾ったときのリアクションを集めた「50 Ways to Pick Up a Dollar」など、よくもまあこれだけいろいろな動作を思い付いたものだと感心させられる映像となっていました。

50 Ways to Pick Up a Dollar - YouTube

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in 動画, Posted by logx_tm