マンガ

「GIGAZINEマンガ大賞」の作画部門から「大賞」と「次点」が選出されました


2018年1月よりGIGAZINEサイト上で開催しておりました「GIGAZINEマンガ大賞」選考において、初の大賞受賞者が決定しました。

この度大賞として選出されたのは、「作画部門」として応募いただいたゆめきさん。


作画担当部門では、まずポートフォリオ審査を行った後、GIGAZINEで連載していたマンガ「姫とゲーマー」のショートストーリーを原作者自ら書き下ろし、そちらを作画していただいたもので改めて審査を行いました。

脚本はこんな感じ。情報が最低限のみのため、コマ割りや演出も作画の力にかかっています。

◆1
1コマ目
学校の部室、窓の側。机を挟んで二人が向かい合って、Switch的なゲーム機で何か対戦をしている。
ゲーマー
「ふと思ったんだけど顔出しでゲーム実況するんじゃなくて、バーチャルYouTuberでもいいのでは?姫宮をリアルタイムでキャプって3DCG化して、ゲーム操作はオレがすればいい」
2コマ目
不穏なオーラを出し、目元が見えない姫
「……わかってない」
ゲーマー
「ん?」
3コマ目
巨大化&デフォルメで上から見下ろしながらゲーマーを指さし、激怒モードの姫
「キシくん、全然わかってない!」
ゲーマー
「おおぅ?!」


また、同じく「作画部門」で最終段階に進んでいただき、GSCメンバーによる最終審査で惜しくも大賞には届かなかったものクオリティ十分に作画を行ってくれたヒャクさんを、この度は「次点」として選出いたしました。


この度「大賞」および「次点」を受賞しました2名には、今後GIGAZINEで連載するマンガの作画の予定が既に進んでおります。ぜひとも応援いただけると幸いです。

GIGAZINEマンガ大賞は毎月締め切りを設定して審査しております。これからもどしどしご応募ください。

「GIGAZINEマンガ大賞」2018年9月度募集開始&トップ画メイキングはこんな感じ - GIGAZINE


また、GSCメンバーによるマンガ大賞クローズド選考において「原作・脚本部門」の審査を予定しておりますので、ぜひともGIGAZINEシークレットクラブ参加の上、次代の連載作品の誕生にご助力いただければと思います。

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in マンガ, Posted by log1e_dh