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「食べログ」で選ばれた人気のカレーをクオリティの高いレトルトで再現したハウス「選ばれし人気店牛豚キーマカレー」など全3種を食べてみた


口コミグルメサイト食べログでユーザー人気が高いカレー100店の中から、大阪・千葉・横浜の3店舗のカレーをレトルトパウチで再現したハウス「選ばれし人気店」全3種類が2018年8月13日に登場します。一足先に「牛豚キーマカレー」「濃厚バターチキンカレー」「特製ビーフカリー」をゲットすることができたので、名店のカレーをレトルトで味わってみました。

「食べログ カレー 百名店 2017」がレトルトカレーとして登場! ハウス「選ばれし人気店」シリーズ 8月13日から全国で発売 | ニュースリリース | 会社情報 | ハウス食品
https://housefoods.jp/company/news/news1001001971.html

レトルトカレーの「選ばれし人気店」シリーズは、レストランの口コミグルメサイト食べログでカレーの名店としてユーザーから高い評価を集めた100店「食べログ 百名店 2017」に選ばれた中から3店のカレーをレトルトパウチで味わえるという商品です。ラインナップは左から「牛豚キーマカレー」「濃厚バターチキンカレー」「特製ビーフカリー」で値段は全てオープン価格となっています。


3つの商品とも温め方は同じで、電子レンジで温める方法とお湯で温める方法があります。今回はお湯で温めますが、電子レンジで温める場合は500Wの電子レンジで1分50秒、600Wで1分20秒、700Wで1分です。


中に入っているレトルトパウチは同じタイプで全部こんな感じ。


◆選ばれし人気店 牛豚キーマカレー
「選ばれし人気店 牛豚キーマカレー」(オープン価格)は、大阪発祥のスパイスを効かせたスパイスカレーのパイオニア的存在の人気店、大阪空堀の旧ヤム邸が監修したカレーです。


内容量は150gで、原材料には野菜の項目にごぼう、ぶなしめじ、みずくわい、赤ピーマン、こんにゃくがあり、他に和風な材料のみそ、醤油、かつおぶし粉末などが含まれています。


1食分のエネルギーは175kcal。


今回は温め方として、3分ほど沸騰したお湯で温めます。


用意しておいたご飯にかけます。ルーの粘度はやや低めで、さらっとしています。


選ばれし人気店 牛豚キーマカレーができあがりました。スパイスカレーだけあり、鼻をツンと刺激するスパイスの香りが漂います。


牛豚ひき肉・ごぼう・ぶなしめじなどの具材がごろごろ入っていて、レトルトカレーとは思えない具材の大きさと量です。


食べてみると、食感のバラエティの良さと、スパイスのほど良い刺激が感じられるカレー。ピリッと辛いスパイスの刺激が感じられますが、辛味は口がやれれるほどではなく、飲み物は必要ではないレベル。挽肉の食感とうま味が効いて、みずくわいのシャキシャキ、ごぼうのザクザクとした食感が心地良く感じました。


◆選ばれし人気店 濃厚バターチキンカレー
次は「選ばれし人気店 濃厚バターチキンカレー」(オープン価格)。生クリームとトマトを使ったカレーとなっていて、千葉のお店で創業1981年の「印度料理シタール」が監修したもの。


内容量は180gで、原材料には鶏肉、生クリーム、ホワイトルゥ、トマトペースト、チーズパウダーなど含まれています。


1食分のエネルギーは223kcal。


温め方は同じなので、箱の中に入っているレトルトパウチを熱湯で約3分あたためて……


中身をご飯にかけると、中のカレールーは赤色みがかった白色をしていました。生クリームが含まれているためか、粘度が3品の中で一番高く、色が白色がかっているのでホワイトソースのよう。


選ばれし人気店 濃厚バターチキンカレーが温まりました。ホワイトソースとチーズが合わさった香りの中に、ほのかにカレーのスパイスの香りがあります。スパイスの香りは牛豚キーマカレーのように鼻をツンと刺すようなものではなく、やさしくほんのりと漂います。


トロッとしたルーの中には具としてチキンがゴロゴロと入っています。


食べてみると甘口で濃厚なホワイトカレー。口に入れた瞬間は「ホワイトソース?」かと思うぐらい濃厚な甘味とバターとチーズの風味がしますが、後から現れるスパイスの控えめな刺激と具のほろりとほぐれる柔らかいチキンでご飯が進みます。3つのカレーの中で1番濃厚でクリーミーな仕上がりでした。


◆選ばれし人気店 特製ビーフカリー
最後は「選ばれし人気店 特製ビーフカリー」(オープン価格)。香味野菜の旨み、黒糖などを効かせたさらりとしたカレーソースに、具として大ぶりの牛肉を加えたカレーとなっていて、横浜のカレー店「アルペンジロー」が監修したものです。


内容量は180gで、原材料は牛肉、はちみつ、チキンエキス、林檎ペースト、砂糖、カラメルシロップ、加工黒糖、フォン・ド・ボー調味料などが含まれていて、甘味とうま味を想像させる材料が並びます。


1人分のエネルギーは168kcal。


熱湯で約3分ほど温めたルーをご飯に注ぐと粘度がまったくなくて、3つのカレーの中で一番粘度が低いカレーソースでしゃばしゃばとしています。ルーからローストされた牛肉が香るビーフシチューのような欧風カレーの香りが漂います。


「選ばれし人気店 特製ビーフカリー」は、カレールーには具材が何も含まれていないように見えますが……


スプーンでルーをすくうと、具材として大ぶりの牛肉がゴロゴロと含まれているのがわかります。


食べてみると、サラっとしたソースは深みがある甘口な味付け。黒糖やはちみつがきいているのか3つのカレーで1番甘く感じます。ほんのりと香ばしく、辛味はほとんどありません。大ぶりの牛肉は柔らかくて、レトルトとは思えないほどジューシー。甘口で上品なカレーに仕上がっていました。


「選ばれし人気店 牛豚キーマカレー」「選ばれし人気店 濃厚バターチキンカレー」「選ばれし人気店 特製ビーフカリー」は2018年8月13日(月)にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、インターネット通販など全チャンネルで販売予定です。

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in Posted by darkhorse_log