取材

将棋用戦車や土地などワンフェスのユニークな展示たち


ワンダーフェスティバル 2018[夏]の会場を回っていると、フィギュア溢れる会場の中で異彩を放つ「将棋の駒に見立てられた戦車」や「土地」、「ダメージエフェクト」などの展示を発見しました。

6-23-14番の「カラーねん堂」ブースにて将棋盤の上に戦車を発見。駒が戦車になっています。


王や飛車・角などはひときわ大きい戦車になっているなど、駒によって戦車の形状が異なります。より現代っぽい将棋を楽しめそう。


「土地販売」という文字。


その文字通り、6-21-14番ブースの「くすや/造形三家屋」では土地が販売されています。大小さまざまな土地が並んでいます。


中には岩付きの土地もありました。


緑の豊かな土地だけでなく採石場風の土地もあります。


5-05-01番の「らびぃえすどろーる」ブースでは爆発のエフェクトという展示がされていました。


爆発の他にも血しぶきのエフェクトが置いてありました。エフェクトによって簡単に殺人現場を作成できます。


赤い血だとキャラクターに合わない……という場合のためか、黒い血しぶきも用意してあります。


5-27-05番の「ハナシノモケイ」ブースには「マレーグマはじめました」というポスター。


クマなので恐ろしい動物のはずですが、このなんとも気の抜ける表情は愛らしさを感じさせます。

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