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洗濯かごのジェットコースターシミュレーターで赤ちゃんをあやす姿が話題に



赤ちゃんを遊園地に連れて行くと、身体的な制限で乗れるアトラクションに制限があったり、混雑した遊園地で突然ぐずったりして、周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。TwitterユーザーのBernishaさんとその夫は、遊園地に行く代わりにジェットコースターシミュレーターで赤ちゃんをあやしており、その様子を収めたムービーをTwitterに投稿したところ、大きな話題を呼ぶことになりました。


ムービー内のジェットコースターシミュレーターは手の込んだものではなく、Bernishaさんの夫がヒザの上に赤ちゃんを乗せた洗濯かごを置き、テレビ画面のジェットコースターの映像に合わせて、かごに振動を加えたり、傾けたりする簡易なもの。


Bernishaさんの夫はジェットコースターの映像と画面から流れる「ガタン、ガタン」の音に合わせて小刻みにヒザを上下に動かして、かごに振動を加えます。坂を上るだけのシーンであるにも関わらず、お父さんのヒザからもたらされる振動がリアルだからか、赤ちゃんが洗濯かごにしがみついて、少しこわばっている様子がわかります。


頂上から駆け下り始めると、赤ちゃんは画面にくぎ付け。振動やコースに合わせて変わるカゴの傾きによって、本物のジェットコースターに乗ってるかのように感じた赤ちゃんは「うわっ、うわっ」と声を上げつつ、次にどんな道が現れるのか、興味津々な状態になっています。お父さんもジェットコースターが下っているときは、ヒザの振動を斜面を登る時よりも小刻みにしつつ、画面に合わせてかごの傾きを変化させています。この動きを再現するためには、高い集中力が必要となるため、お父さんは真剣そのもの。


画面に映るコースに応じて、お父さんはカゴを大きく傾けたり……


斜面を下りきった直後のシーンでは、瞬間的に大きく沈み込むような動作も再現。赤ちゃんは「キャー」と楽しそうな声を上げ、ジェットコースターシミュレーターを楽しんでいる様子でした。


Bernishaさんがこのムービーを2018年7月1日に投稿したところ、ムービーの再生回数が記事作成時点で700万回以上に達し、12万5000件以上のリツイートと1400件以上のリプライが寄せられることになりました。この映像を見たBlueIvy’sStepFatherさんは「ディズニーワールドはキャンセルだね」と遊園地にいく必要はないと断言するツイートを行っていたり……


寄せられたリプライの中には「私だったらヒザが持たない(笑)」と自分には到底できないと語るツイートもありました。


他にも「素晴らしい夫だね」など、Bernishaさんの夫を褒めたたえるツイートが多数寄せられていました。

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in 動画, Posted by log1j_ty