試食

世界一辛い唐辛子の一つ「ブートジョロキア」まで辛さを選べるロッテリアの「タンドリーチキンサンド」を食べてみた


ロッテリアで2018年7月5日(木)からスパイシーなタンドリーチキンをナンで挟んだ「タンドリーチキンサンド」全3種類が登場しています。そして、ロッテリアでは各タンドリーチキンサンドにギネスブック認定の「世界一辛い唐辛子」の一種である「ブートジョロキア」の激辛ソースをプラスできる「デス辛タンドリーチキンサンド」キャンペーンを実施しています。スパイスを効かせたタンドリーチキンのサンドと、それにブートジョロキアの激辛ソースを加えて味わってきました。

~禁断の辛さ、再び!!~ 「デス辛タンドリーチキンサンド」キャンペーン 2018年7月5日(木)より実施!|ニュースリリース|ロッテリア
https://www.lotteria.jp/news/000201/

~選べる辛さ、夏限定のタンドリーチキンサンドが新登場!!~ 旨辛『チーズタンドリーチキンサンド』 爽辛『トマトタンドリーチキンサンド』 2018年7月5日(木)より発売!|キャンペーン|ロッテリア
https://www.lotteria.jp/campaign/000232/

ロッテリアに到着。


お店の前にはピリ辛な「タンドリーチキンサンド」全3種類の登場を知らせるポスターがあります。今回は「タンドリーチキンサンド」の「トマトタンドリーチキンサンド」、「チーズタンドリーチキンサンド」、「タンドリーチキンサンド」を注文してから、「タンドリーチキンサンド」にブートジョロキアの激辛ソースをトッピングとして加えた「デス辛タンドリーチキンサンド」にして注文します。


「タンドリーチキンサンド」全3種類が注文してから3分ほどで到着しました。


包み紙を外すとこんな感じ。左から「トマトタンドリーチキンサンド」、「チーズタンドリーチキンサンド」、「タンドリーチキンサンド」となっています。具として挟まれているチキンから、スパイスの刺激的な香りが漂います。ナンに挟まれているタンドリーチキンはクミンやターメリック、チリパウダーなど16種類のスパイスで味付けられているとのこと。


トマトタンドリーチキンサンド
タンドリーチキンサンドのなかで1番辛さがマイルドというトマトとチキンを挟んだ「トマトタンドリーチキンサンド」(単品:税込450円)から食べてみます。


タンドリーチキンサンドは全てほぼ同じ大きさで、交通系ICカード(長辺85mm)と同じぐらい。


ナンを広げるとマヨネーズがたっぷりと塗られていて、スライスされたフレッシュトマト・鶏もも肉のタンドリーチキン・レタス・スライスオニオンが挟まれているのが確認できます。ナンはふっくらした感触、この感触はヨーグルトや牛乳を加えることで実現しているとのこと。


「トマトタンドリーチキンサンド」はもっちりとした食感のナンと、プリっと柔らかくてジューシーなタンドリーチキンに、みずみずしいトマトがピッタリ。タンドリーチキンはピリ辛で、「辛さはトマトとマヨネーズで中和されていそう……」と想像していましたが、辛味はダイレクトに伝わってきて飲み物が必要なレベル。タンドリーチキンとトマトなどシャキシャキの野菜はよく合うのですが、野菜の量が多くて具が飛び出しそうになります。モチモチのナンにジューシーなチキン、野菜と食感とバリエーションが豊富な一品に仕上がっていました。


チーズタンドリーチキンサンド
「チーズタンドリーチキンサンド」(単品:税込450円)はゴーダチーズとレッドチェダーチーズを加えたタンドリーチキンサンドです。


マヨネーズを塗られたナンを開くと、レタス・ゴーダチーズとレッドチェダーチーズのチーズが挟まれているのがわかります。


「チーズタンドリーチキンサンド」はチーズがオイリーでコクがプラスされています。トマトタンドリーチキンサンドに比べると、はみ出す具材が少ないので、比較的食べやすいのですが、食感のバリエーションが少し寂しく感じます。しかし、チーズのまろやかさが加わるためか、辛さが1番マイルドに感じました。


タンドリーチキンサンド
「タンドリーチキンサンド」(単品:税込390円)はタンドリーチキンをナンで挟んだオーソドックスなタンドリーチキンサンドですが、ロッテリアによると3つのタンドリーチキンサンドの中で辛さのランク付けが1番辛いという評価になっています。


「タンドリーチキンサンド」はマヨネーズがたっぷりと塗られたナンで、タンドリーチキンとレタスを挟んでいるというシンプルな構成。


シンプルゆえに「タンドリーチキンサンド」の中で一番タンドリーチキンの鶏肉の旨みとスパイスの風味がわかりやすく感じます。辛味は3つの内で一番辛く感じるはずですが最初に食べた「トマトタンドリーチキンサンド」とほぼ同じぐらいに感じました


最後に、「タンドリーチキンサンド」全3種類の中に世界一辛い唐辛子の1つ「ブートジョロキア」の激辛ソースを加えた「デス辛タンドリーチキンサンド」を注文します。


この商品を注文するには、「デス辛タンドリーチキンサンド」特設ページの「『デス辛タンドリーチキンサンド』の『辛さ』を理由にした商品代金の返金と体調不良をロッテリアに求めない」という旨の免責同意書をプリントアウトして氏名を記入してから、カウンターで「タンドリーチキンサンド」全3種類の中からどれにブートジョロキアの激辛ソースをプラスするかを伝えて注文する必要があります。なお、追加料金は必要ありません。今回は「タンドリーチキンサンド」にブートジョロキアの激辛ソースをプラスして注文します。


タンドリーチキンサンドをご購入のうえ「免責同意書」をご提出いただいたお客様対象に「お値段そのまま」で激辛ソースがトッピングできます。
https://www.lotteria.jp/special/death_tandoori/

注文すると店員さんが「ブートジョロキアの激辛ソース」を取り出して調理を始めます。「タンドリーチキンサンド」ができると店員さんが「タンドリーチキンサンド」に「ストップ」というまでブートジョロキアの激辛ソースをドバドバとかけ続けてくれます。つまり、「ストップ」というまで辛さが増加し続けます。


数分して「禁断のデス辛タンドリー」と書かれて、禍々しい包み紙に覆われた「デス辛タンドリーチキンサンド」ができあがりました。


包み紙を外した「デス辛タンドリーチキンサンド」(単品:税込390円)はこんな感じ。


通常の「タンドリーチキンサンド」(左)と「デス辛タンドリーチキンサンド」(右)を並べると、見た目に違いはないように見えます。


もちろん中の具は「タンドリーチキンサンド」と同じ。


しかし、真っ赤なブートジョロキアの激辛ソースがかけられているのが確認できます。


食べてみると、ブートジョロキアの激辛ソースは酸味があって、口に入れた一瞬で辛く感じて飲み物が欲しくなります。一口食べるだけで口の中がどんどん燃えるような辛さになって、喉も徐々に辛味を感じていくので、文句なしの激辛なタンドリーチキンサンドに仕上がっていました。


「チーズタンドリーチキンサンド」、「トマトタンドリーチキンサンド」、「タンドリーチキンサンド」そして「デス辛タンドリーチキンサンド」は2018年8月下旬までの期間限定商品で、一部の店舗さいたまスーパーアリーナ店、上野公園ルエノFS店、銀座クリスタルビル店、八景島シーサイド オアシス店、神戸ハーバーランド店、ZOZOマリンスタジアム店を除く全国のロッテリアで注文可能となっています。

ロッテリアでは、ロッテリアの公式アカウント(@lotteria_pr)をフォローして以下の投稿をリツイートすると、タンドリーチキン各商品を安く注文できるクーポン券をプレゼントするキャンペーンを2018年7月8日(日)まで実施しています。キャンペーンの詳しい内容は以下のリンク先からチェックしてみてください。

~禁断の辛さ、再び!!~ 「デス辛タンドリーチキンサンド」キャンペーン 2018年7月5日(木)より実施!|ニュースリリース|ロッテリア
https://www.lotteria.jp/news/000201/

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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