試食

「天然の北海道産秋鮭を使用したミラノサンド」や「北海道産メロンのフローズン」などドトールの新メニュー全5種類を味わってみた



天然の北海道産秋鮭を使用したサンドイッチ「ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ」と、国産フルーツを使ったドリンク「北海道産メロンフローズン」「沖縄県産パインヨーグルト」、そして夏向けのデザート「ピーチ ア・ラ・モード」「ほうじ茶のパルフェ」がドトールで2018年6月14日(木)から登場しています。「夏にぴったり」という新メニュー5種類の味がどんなものか実際に食べて確かめてみました。

ひんやり!爽やか!夏を楽しむ新メニュー!「北海道産メロンフローズン」や「沖縄県産パインヨーグルト」などドトールコーヒーショップで6月14日より発売
https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20180531100603.html

ドトールに到着。


お店の前には新登場した「ミラノサンドB」の登場を知らせる垂れ幕や……


沖縄県産パイナップルのソースを使ったドリンクの登場を知らせる看板があります。


今回は新メニューの「ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ」、ドリンクの「北海道産メロンフローズン」と「沖縄県産パインヨーグルト」を両方Sサイズで注文。


加えて、デザートの「ほうじ茶のパルフェ」と「ピーチ ア・ラ・モード」を注文します。


注文してから5分ほどで「ピーチ ア・ラ・モード」「ほうじ茶のパルフェ」「沖縄県産パインヨーグルト」「北海道産メロンフローズン」そして「ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ」が揃いました。


ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ
「ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ」(税込480円)は、夏の暑い日にもしっかり食べられるようにさっぱりと仕上げられたというサンドイッチ。


長さは交通系ICカード(長辺85mm)の2枚分より少し長いぐらい。


具として、エビと天然の北海道産秋鮭を使用したスモークサーモンと、レモンとディル風味のタルタルソースを合わせてパンに挟んでいます。


ミラノサンドは食べやすいように半分にカットされています。


シャキシャキとしたレタスと塩気の効いたスモークサーモンに、ディルの香りを効かせたタルタルソースがよく合います。しかし、サーモンの塩気を効かせすぎているように感じるので、少々ドリンクが欲しくなります。


◆ドリンク
次はドリンクの「北海道産メロンフローズン」(左)と「沖縄県産パインヨーグルト」(右)


Sサイズのグラスの高さは交通系ICカードと比べるとこんな感じ。


・北海道産メロンフローズン
「北海道産メロンフローズン」(Sサイズ:税込380円)は、上品な甘味とジューシーな甘い香りの北海道産赤肉メロン果汁を使用した期間限定のフローズンドリンク。トッピングとしてのせているホイップクリームを混ぜるとメロンミルクのようなクリーミーな味わいに変化するとのこと。


飲んでみると、しっかりメロンの味がする濃厚なフローズンドリンク。氷のツブツブがひんやりと伝わり暑い日には特にピッタリに感じます。


ホイップクリームを混ぜるとメロンミルクのようなクリーミーな味になるとのことだったのですが、メロンの味が濃厚だからかそれほど変化は感じられませんでした。


沖縄県産パインヨーグルト
次は、「沖縄県産パインヨーグルト」(Sサイズ:税込360円)。なお、フローズンドリンクではなくヨーグルトドリンクとなっています。


沖縄県産パイナップルのソースを使ったヨーグルトドリンクで、ミルクオリゴ糖を配合しています。


ヨーグルトとパインの酸味が効いているので非常に爽やか。ヨーグルトドリンクなのですが、サラサラとしていてドローっとはしていません。甘すぎないので飲みやすくゴクゴク飲めます。


◆デザート
次はデザートの「ピーチ ア・ラ・モード」(左)と、「ほうじ茶のパルフェ」(右)です。


・ピーチ ア・ラ・モード
「ピーチ ア・ラ・モード」(税込420円)は桃のゼリーと優しい甘味の桃のコンポートを合わせたカップデザートです。


長辺の長さは交通系ICカードより少し長いぐらい。天面の中央に緑色のピスタチオが見えます。


カップの中で層になっており、上から桃のピューレとフランボワーズ果汁を合わせたソースと桃のコンポート、バニラ風味のムース、レモンゼリー、最後に桃のピューレを使ったゼリーとなっています。


桃の甘さと香りをゼリー・ムースなどの食感で楽しめるカップデザートになっています。カップの底の桃ゼリー、その上のバニラ風味のムース、そして表面に広がるレモンゼリーと桃のコンポートとソース。それぞれの甘みは決して強くないのですが、スプーンですくって一緒に食べることで非常にマッチした絶妙な甘みを感じます。


・ほうじ茶のパルフェ
最後は「ほうじ茶のパルフェ」(税込420円)。ほうじ茶をゼリーとプリンに仕立てたパフェ。


カップの高さは交通系ICカードの長辺とほぼ同じ。ほうじ茶ゼリーとプリンの間に北海道十勝産小豆を使用した餡(あん)を挟んで重ねているのが見えます。


トップにはダイスカットしたほうじ茶ゼリー、ホイップクリーム、京都抹茶のホイップクリーム、そして白玉があります。


ほうじ茶で作ったダイスゼリーは甘さ控えめで、口に入れるとほうじ茶の香りがフワッと広がります。


京都抹茶のホイップクリームと白玉、そしてほうじ茶のダイスゼリーという「和」の組み合わせがマッチしないはずがなく、ほんのりとした甘さと2種類のお茶の深い香りが楽しめます。


ほうじ茶のプリンは滑らかで口どけが良く、甘さが控えめなので、北海道十勝産小豆の餡とけんかせずにマッチします。個人的には小豆の皮が歯ごたえでプリンの食感が少しわかりづらいので、こしあんの方が合いそうに感じました。


「ミラノサンドB スモークサーモンとぷりぷりエビ」「沖縄県産パインヨーグルト」「ピーチ ア・ラ・モード」そして「ほうじ茶のパルフェ」は全国のドトールで注文可能。しかし、「北海道産メロンフローズン」のみ、以下リンク先の提供店舗の中からサービスアイコンで「フローズン」を選択して表示される店舗限定となっているので注意してください。
株式会社ドトールコーヒー
http://sasp.mapion.co.jp/b/doutor/?shopmastergyokna=1100

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in 試食, Posted by log1f_yi