試食

柔らかマシュマロ&口どけ良好チョコレートなどがミントアイスを覆いつくす「マックス ブレナー ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」を食べてみた


イスラエルの人気チョコレートチェーンで、アメリカや日本など海外にも店舗を持つMax Brenner(マックス・ブレナー)とセブン‐イレブンがコラボをして、カップアイスの「マックス ブレナー ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」が誕生。2018年5月22日(火)からセブン‐イレブン限定で登場しています。マックス・ブレナーの味を気軽に味わえるカップアイスを食べてみました。

「ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」がセブン‐イレブンにて登場!|Max Brenner : What's New
http://maxbrenner.co.jp/whats-new-archives/mintchocolate/2766

これが「マックス ブレナー ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」(税込280円)。青いパッケージは、マックス・ブレナーの本国イスラエルのデザイナーが手掛けたものです。


パッケージの大きさはコンビニアイスとしては少し大きめ。iPhone 7(長辺13.8cm)と比べるとこんな感じ。


パッケージ下側にマックス・ブレナーのマークがしっかりとあります。


内容量は115ml。アイスクリームの種類は乳固形分の比率が1番高い「アイスクリーム」、原材料は「準チョコレート」「チョコレートチャンク」「チョコレートコーティング」「チョコレート」などチョコレート尽くし。他にも「マシュマロ」や「アーモンド加工品」などが記載されていてトッピングが想像できます。


1個あたりの熱量は232kcal。


このアイスクリームは、2017年にマックスブレナーの各店舗で人気を集めた夏限定メニュー「チョコミントアイスピザ」をカップアイスで再現したものとなっています。


袋の中にはフタ付きのカップアイスが1個入っています。


「マックス ブレナー ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」は、ほんのりミントカラーのマシュマロ・茶色い焼きショコラ・ローストアーモンド・黄色いバタークッキー・チョコペーストが表面を覆い隠しています。近づくと、ミントとチョコレートの香りを感じます。


スプーンでアイスをすくうと、マシュマロなどのトッピングで隠れていたチョコ入りのミントアイスクリームが登場。食べてみると、スーッと爽やかなミントに甘いチョコがアクセントを加えています。ほろ苦い焼きショコラと甘いチョコペースト、ぷよぷよしたマシュマロ、そしてザクザク食感のアーモンドとバラエティ豊か。ミントアイスクリームは、香りとスースーする感触は控えめに仕上がっているのでチョコレートと合わさるとカカオ風味とのハーモニーを楽しめて、トッピングとミントアイスクリームでボリュームがありました。


「マックス ブレナー ミントチョコレートチャンクアイスクリーム」はセブン‐イレブン店舗の中でも、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、東海地方、そして近畿地方の店舗限定で購入可能となっています。

・関連記事
東京やニューヨークで長い行列ができる「MAX BRENNER」の期間限定店舗に行ってきました - GIGAZINE

なぜミント味のものを食べると冷たく感じるのか - GIGAZINE

最もチョコを食べる国では1人当たり年間8.4kgも消費など、チョコレートが全世界で生産・消費ともに拡大中であることがわかるデータが公開 - GIGAZINE

チョコミン党の聖地「Cafe1001」はあらゆる角度からチョコミントが攻めてくる - GIGAZINE

ホワイトチョコ以来80年ぶりの新作、ピンクに色づいたニュータイプのチョコレート「ルビー」誕生 - GIGAZINE

世界初、80年ぶりとなるチョコレートの新フレーバー「ルビー」を使ったキットカットを食べてみました - GIGAZINE

約500円で本格チョコレートケーキを作ってみる - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi