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「PS4はライフサイクルの終盤に入る」とSIEの小寺CEOが語る


2018年5月22日(火)に開催されたソニーの経営方針説明会の中で、PlayStationに関する企画・開発・販売を担当しているソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の小寺剛社長兼CEOにより、PlayStation 4がライフサイクルの終盤に入っていることが語られました。

ソニー株式会社 2018~2020年度中期経営方針
(PDFファイル)https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/presen/strategy/pdf/2018/press_J.pdf


発表会はインターネット中継されたもののアーカイブ配信はされていません。当該発言は発表会を取材していたウォールストリートジャーナルの望月崇氏による当日のツイートで確認できます。


PlayStation 4は2013年11月15日に発売された、SIE(発売当時はソニー・コンピュータエンタテインメント:SCE)の家庭用ゲーム機。2016年11月に4K仕様のハイスペックモデルとして「PlayStation 4 Pro」が登場しています。

前世代のPlayStation 3が2006年11月発売で、PS4登場まで7年頑張ったことを考えると、まだ「満5歳」を迎えていないPS4が世代交代するのは早い印象があります。

次世代機の話としては、PlayStation 5の開発キットがメーカーへ配布済みという話や、PS5登場は2020年ごろになるという予想が上がっています。また、SIEアメリカのショーン・レイデンCEOによって、2018年6月に開催される「E3 2018」での新たなPlayStation発表はないことが明かされています。

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in ハードウェア,   ゲーム, Posted by logc_nt