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段ボール×Nintendo Switchでシンセサイザーを再現したピアノToy-Conの「録音スタジオ」でスプラトゥーンの「シオカラ節」を演奏したムービーが話題に


2018年4月20日に発売された「Nintendo Labo」は、あそぶ・つくる・わかるをキーワードに、段ボールから自分でNintendo Switch用の周辺機器を組み立てて遊ぶという新しいあそびの発明です。Variety Kitに含まれているピアノToy-Conの録音スタジオというモードはNintendo Switchを本格的なシンセサイザーのようにすることも可能で、@geniwayさんがTwitterで、録音スタジオやToy-Conガレージを使いながらスプラトゥーンのシオカラ節を演奏しているムービーを公開して話題になっています。

あそぶ : ピアノ | Nintendo Labo | 任天堂
https://www.nintendo.co.jp/labo/play/piano.html


以下が、@geniwayさんがNintendo LaboのピアノToy-Conでスプラトゥーンのシオカラ節を演奏しているムービー。演奏は昔のゲームのようなチップチューンアレンジとなっていて、演奏だけではなくムービーの完成度も高く、リプライ欄には「公式PVかと思った!」というコメントも見られます。


録音スタジオで演奏するシーンでは、ピアノToy-Conを前後左右に揺らして、揺らして、音にビブラートをかけるという技術がふんだんに使われています。


Toy-Conガレージで演奏に参加しているシーンもありました。


ピアノToy-Conの標準機能で「3」のツマミを使ったおじさんボイスです。音はSwitchのオーディオ端子から録音して重ねている模様。


ここまでの演奏を可能にするピアノToy-Conの録音スタジオを起動するとこんな感じ。左端にあるアイコンから音量を細かく調整でき、右端に波形が表示されています。8トラックまで録音が可能で、再生のテンポはJoy-Con(左)を指揮棒のように振ることで決定できます。


音量を調節するためには、ツマミを利用します。


また、ピアノToy-Conの左側面にあるスライドスイッチを上に動かすと鍵盤の1オクターブ高くなり、下に動かすと1オクターブ低くなります。


波形の変更には、波形に切り取られた付属のカードを利用します。ピアノToy-ConのIRカメラで形を読み取って反映するので、自分で段ボールや厚紙を用意し、好きな形に切り取って波形を作り出すことも可能です。


波形カードはピアノToy-Conの上にあるスリットに差し込めばOK。


ライさんは、自分で波形を型紙で切り抜くことでオルガンの音色を再現し、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の「嵐の歌」を演奏するムービーを公開しています。


さらに、天星さんは、Toy-Conガレージを利用して、Joy-Conの傾きによって音程を変化させる電子楽器を作って演奏しています。


音楽の演奏ではありませんが、たかさおじさんさんは、リモコンカーToy-Conの自動走行モードを利用して、ジョジョの奇妙な冒険に出てくるシアーハートアタックを再現している様子をTwitterで公開しています。


Nintendo Laboは、アイデアと工夫次第でさまざまな遊び方ができるので、Nintendo Laboでいったいどんなことができるのか気になる人は、SNSで公開されている遊び方を参考にするのもおすすめです。

なお、Nintendo Labo Variety Kitは記事作成時点で、Amazon.co.jpにて税込6843円で入手可能です。

Amazon | Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit - Switch | 周辺機器・アクセサリ

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in ソフトウェア,   動画,   ゲーム, Posted by log1i_yk