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試食

ふっくら甘いブリオッシュ生地を使った「ブリオッシュバーガー」と素材を生かしたジュース「HPPドリンク」をウェンディーズで食べてみた


牛肉100%のLサイズビーフパティとたっぷりの野菜をフワッとしたブリオッシュバンズでサンドしたハンバーガー「ブリオッシュモッツァレラバジルバーガー」と「ブリオッシュバーガー」がウェンディーズ・ファーストキッチンで2018年4⽉19⽇(木)に登場しました。また同日には素材そのものを生かす「HPP殺菌法」を採用したジュース「HPPドリンク」がファーストキッチンとウェンディーズ・ファーストキッチンで登場しています。どんな味に仕上がっているのか、食べてきました。

~ウェンディーズ・ファーストキッチンに新シリーズ登場~
http://wendys-firstkitchen.co.jp/news/?nwid=459

~ モーニングメニューをリニューアル~『HPPドリンク』&ワンプレートメニュー登場!
http://wendys-firstkitchen.co.jp/news/?nwid=461

ウェンディーズ・ファーストキッチンに到着。


お店の前には新バンズのハンバーガー2種の登場を知らせる垂れ幕が掲げられていました。


そして、ドアには素材を生かしたHPPドリンクの登場を知らせる表示が貼られていました。今回は新ハンバーガー2種と5種全てのHPPドリンクを注文します。


注文してから5分ほどで、新ハンバーガー2種とHPPドリンク全5種類が到着。


新バーガーの「ブリオッシュモッツァレラバジルバーガー」と「ブリオッシュバーガー」から食べてみます。両バーガーは、バターや卵をふんだんに使うことでバターの香りと甘くて軽い口当たりが特徴のフランス発祥のパン生地「ブリオッシュバンズ」を採用して、約100gのLサイズのビーフパティと野菜をサンドしています。


ブリオッシュモッツァレラバジルバーガー(単品:税込680円)はイタリアンテイストのハンバーガーで白いモッツァレラチーズがはみ出ています。


高さは、長辺138.3mmのiPhone 7と比べるとこんな感じ。


直径はiPhone 7の2/3ぐらいなので9cmほど


ふっくらとしたブリオッシュバンズを外すと、バジルソースとトマト、レタス、トマトソースを塗ったモッツァレラチーズに……


四角い100%ビーフパティ、そしてさ小さいサイズのモッツァレラチーズ3つをサンドしています。


食べてみると、ブリオッシュバンズは柔らかくて、パンケーキのようにふんわりとした食感でやさしい甘さに仕上がっており、甘塩っぱいミートソースと牛肉のうま味を堪能できます。バンズは断面を見ると通常のバンズよりも空気を多めに含んでいるように思えます。バンズ生地は風味が強くないので、香辛料や味などを利かせすぎないイタリアンな具を採用しているこのバーガーの構成はピッタリ。


次にブリオッシュバーガー(単品:税込550円)を食べてみます。


ケチャップとマヨネーズを塗られたバンズを外すと、ピクルスとオニオン、トマト、レタス……


そしてチーズ2枚にサンドされて、ハニーマスタードが塗られたビーフパティがサンドされています。


食べてみると、ハニーマスタードの甘さとパティの塩気がうまく組み合わさっていることがわかります。柔らかいバンズで、たっぷりの具をサンドしていても食べやすくなっています。しかし、ハニーマスタードとケチャップ、マヨネーズなどの調味料のインパクトが強いので、ほんのりとした甘さのブリオッシュ生地の存在感が薄くなっているように感じます。


次は、HPPジュースの「ストロベリー」「マンゴーミックス」「ベリーミックス」「グリーンベジタブルミックス」「キウイミックス」(各税込390円)を飲んでみます。


透明なカップの高さは12cmほど。


HPPドリンクは「冷圧殺菌(High Pressure Processing)」と呼ばれる殺菌方法を採用したドリンク。加熱は行わず、深海1万メートル相当の水圧の約6倍の圧力(約600Mpa)をかけて殺菌することにより、各素材の色合いを長い期間キープし、素材そのものの状態を極力保ったドリンクに仕上がっているとのことです。2018年2月より一部の店舗でテスト販売を⾏ない、好評のため全店舗での提供が開始されました。


ストロベリーやブルーベリー、ラズベリー、りんごなどが含まれているというドリンクからは、ベリー系のフルーティーな香りが漂います。味は控えめな甘さとベリー系の酸味が強く感じられ、クドくない甘さに仕上がっています。


次は、グリーンベジタブルミックスを飲んでみます。ホウレンソウとケール、りんご、パインアップル、グァバ、キウイ、パッションフルーツとたっぷりの野菜や果物をミックスしているので手軽に野菜の栄養を摂取するのが期待できそう。飲んでみるとリンゴジュースのような味の後に、青野菜の香りが漂います。豊富なケールなど野菜が含まれていますが苦みは全く感じません。しかし、同行した編集部員に意見を求めると好みが合わなかったので、人を選ぶ味のようです。


マンゴーミックスはマンゴーやホワイトグレープをミックスした一品。濃厚なマンゴーの味が喉を通った後にホワイトグレープの爽やかな後味がして、2つの素材の味が絶妙に調和しています。


次はストロベリーを味わってみます。上質なストロベリーのみを使用して素材そのものの味わいが楽しめるとのこと。飲んでみると、フルーティなストロベリーの香りと甘い味わいで、ジュースで濃厚なストロベリーを体験できます。


最後にキウイミックスを飲んでみます。


キウイとホワイトグレープを素材に使い、キウイの種まで含まれています。


飲んでみると、濃厚なキウイ味で、酸味がやや強め。かなりドロリとした食感はキウイをそのまま潰してドリンクにしたように感じますが、キウイの刺さるような酸味がないので本物のキウイよりまろやかに感じました。


ブリオッシュモッツァレラバジルバーガーとブリオッシュバーガー、そしてHPPドリンク各種は全国のファーストキッチンとウェンディーズ・ファーストキッチン店舗で注文可能。なお、ブリオッシュモッツァレラバジルバーガーとブリオッシュバーガーは記事作成時点で終了日は未定ですが、期間限定メニューなので注意してください。

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in 試食, Posted by darkhorse_log