全品298円の鳥貴族でトリュフの香りをまとった「トリュフ風きも焼」など春夏フェアフードを食べてきた


焼鳥チェーン・鳥貴族で、2018年4月5日からトリュフの香りがする焼き鳥「トリュフ風きも焼」などフードメニュー全7品が加わった春夏フェアメニューが始まりました、鳥貴族は焼き鳥もごはんもドリンクも全品が税別298円(税込321円)に統一されていて、もちろんこの「トリュフ風きも焼」も税別298円。さっそく新商品7品を食べに行ってきました。

フェアメニュー | メニュー | 焼鳥屋 焼き鳥なら鳥貴族
https://www.torikizoku.co.jp/menu/fair

皆さん、こんにちは!
トリッキーです

4月になりましたねー。
新入社員が入った会社も多いのではないでしょうか。
歓迎会は鳥貴族でやってくださいね。

さて鳥貴族では4月5日から、春夏フェアメニューが始まります!

新しいメニューをた...

鳥貴族/YAKITORIYA TORIKIZOKUさんの投稿 2018年4月4日(水)


というわけで鳥貴族に到着。


店に入ったところにある受付端末で人数などを入力します。


1人だったのでカウンター席へ。なお、行列はできていませんでしたが店内はにぎわっており、ボックス席は埋まっていました。


これが春夏フェアのメニュー。焼き鳥、ラーメン、サラダといろいろありますが、全品税別298円(税込321円)です。ここに掲載されたフードメニュー6品とカシスシャーベット、合わせて7品が新商品です。


それぞれの席に個別のタッチパネル端末が設置されているので、タッチパネルで注文。メニューを選択して注文します。


フェアメニューでサラダが重なっていたので「さっぱり旨味さらだ-オイルソース-」を除いて、新メニュー5品を注文。10分ほどでテーブルに揃いました。左から「しじみラーメン」「むね肉からし高菜焼」「トリュフ風きも焼」「チョレギ豆腐さらだ」「ねぎ味噌チキンカツ」です。


まずは「トリュフ風きも焼」を食べてみます。


レバーに醤油ベースのタレが塗られています。


「新鮮な肝を店で串打ちしている」とのことで、レバー特有の固さやぼそぼそした食感、クセの強い香りはあまりありません。肝心のトリュフの香りですが、かすかに漂っている気もしたものの、レバーの香りと混ざっているのか、自信を持って「トリュフの香りがする」とは判断できませんでした。


香りがどれぐらい違うものなのか、通常メニューの「きも(レバー)」も注文してみました。タレは「トリュフ風きも焼」と同じく醤油ベースですが、サラサラしていて、味は「トリュフ風きも焼き」より塩味がやや強く感じます。こうして比べると、確かに香りが違っていました。


次は「むね肉からし高菜焼」。


焼いたむね肉の上に高菜をマヨネーズをたっぷりのせた品。ゴマ油と醤油の混じった香りがします。


食べてみると、シンプルな味のむね肉にマヨネーズとごま油がジューシーさを加えて相性がピッタリ。高菜は歯応えを残しながら塩味と辛味は控えめで、辛みは程よい良い刺激になります。


串ものではなく揚げ物の「ねぎ味噌チキンカツ」。


鶏肉のカツに豆味噌ソースをかけて、刻んだ白ねぎをのせたもの。


食べてみると衣がサクッとし、中のチキンはジューシーでパサついていません。甘い味噌とシャキシャキのさっぱりねぎはもちろん相性はグッド。


新メニューで2種類加わったサラダのうちの1つ、「チョレギ豆腐さらだ」。


絹ごし豆腐にスライスオニオン、白ねぎ、のりをのせ、塩味ベースのチョレギドレッシングをかけた品です。食べてみると、ドレッシングのコショウと、生の玉ねぎの2種類の辛みで、さっぱりとした絹ごし豆腐にピッタリ。また、シャキシャキとした玉ねぎの歯ごたえは食を進ませます。


「しじみラーメン」は直径15cmほどのやや小ぶりなどんぶりを使用。ラーメンの中央には国産しじみがのせられていて、スープからもしじみの香りがしています。


麺は一般的なちぢれ麺で、ズズっとすするとスープが絡んできます。


スープにもしじみの味わいが溶け込んでいて、塩ラーメンとしじみ汁が合わさったような味。締めのラーメンとしてしっくり来る味でした。


ラーメンを食べたところですが、シメとして春夏フェアに合わせて復活した「とり雑炊」を注文。しじみラーメンと同じぐらいのサイズのどんぶりなので、多すぎず少なすぎず。


食べてみると、やさしい味のチキンスープのようのように感じます。とりは薄くスライスされたチャーシューみたいな食感。シャキっとした刻みネギと溶き卵、そしてごはんがスルスルと胃に流れ込んでいく、シメとしてこれ以上はないという一品でした。


最後にデザートとして、新メニューの「カシスシャーベット」を注文。


カップは手のひらより一回り小さいぐらい。成人男性の手で持ってみるとこんな感じ。


食べてみると、ひんやりと小粒のシャーベットで、口の中で溶けると、フルーティーなカシスの香り、甘酸っぱい味が広がります。酸味は控えめで甘ったるさはなく、さっぱりと口の中をリフレッシュしてくれました。

・関連記事
牛丼の吉野家で気軽にチョイ飲みを楽しめる「吉呑み」をしてみた - GIGAZINE

1111円で串カツ全11種食べ放題の「串カツ田中」で二度づけナシで時間いっぱい食べまくってきた - GIGAZINE

3時間3500円で8店舗500種類の料理が食べ飲み放題の「食べ放題横丁」に行ってきた - GIGAZINE

店内すべて、グラスまでもが氷でできた酒場 - GIGAZINE

太りやすいけどうまい居酒屋メニューの「太りやすい食べ合わせ」まとめ - GIGAZINE

トドの刺身やカンガルーのステーキなど、居酒屋「宝雪酒坊」で珍しいお肉を食べてきました - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi