桜海老の風味と食感をたっぷりと味わえる「桜海老天丼」&しょうゆ風味のチャーシューとトローり半熟の目玉焼き風天ぷらが印象的な「チャーシュー(三兄弟)天丼」を食べてきた


天丼てんやは2018年3月20日(火)からの期間限定メニューとして「桜海老天丼」と、映画「曇天に笑う」とコラボした「チャーシュー(三兄弟)天丼」が登場しました。以前に桜海老天丼を試食した際には、桜海老と玉ねぎのかき揚げ、そして「ほうぼう」を使った天ぷらが使われていましたが、今回は桜海老と葉大根のかき揚げと大イカが使われています。また、チャーシュー(三兄弟)天丼は「曇天に笑う」の登場人物などをイメージした天ぷらを盛り付けたとのこと。一体どんな味わいを楽しめるのか、実際に行って確かめてきました。

春限定メニュー、3月20日(火)登場! 「駿河湾の宝石」桜海老を葉大根とのかき揚げで堪能『桜海老天丼』 映画『曇天に笑う』とコラボ! あっぱれ 天曇に笑う『チャーシュー(三兄弟)天丼』
(PDFファイル)http://www.tenya.co.jp/release/pdf/info_20180313.pdf

てんやに到着。


店頭にはポスターも掲げられていました。


注文して8分ほどで、注文したメニューがやってきました。


「桜海老天丼」(税込860円)には、丼からはみ出すほど巨大な大イカ、焼き海苔天、穂先竹の子、海老、桜海老と葉大根のかき揚げ、インゲンが盛り付けられています。


まず、桜海老と葉大根のかき揚げから食べてみます。かき揚げは箸でつかむと、かなりの重量がありボリュームを感じさせてくれます。


口に入れてみると、桜えび一匹一匹の殻の風味とプリプリした身の食感を感じることができ、ほのかに感じる葉大根の香りとタレの相性が抜群で、あっという間に食べきることができます。


大イカは真ん中でつまみ上げてみると、ズッシリとした重量がありました。


食べてみると、ほのかな甘みとしっかりとした歯ごたえを感じることができ、ボリュームも満点。


穂先竹の子は柔らかい穂先を使っているだけあって、柔らかい食感とみずみずしい風味が感じられました。


焼き海苔天はカリカリした食感で、衣の部分はかなり固く、強くかまないとかみ切れませんでした。「これは固すぎるのでは?」と感じてしまうところですが、かめばかむほど海苔の香りを楽しむことができ、強いかみ応えと海苔の香りがクセになってしまいます。


海老の天ぷらは、プリプリとした食感とタレの相性が抜群。


そしてインゲンの天ぷらは、天丼に彩りとあっさりした味わいを楽しませてくれます。


続いて「チャーシュー(三兄弟)天丼」(税込780円)。丼にはチャーシューの天ぷらが三兄弟にちなんで3枚、そして紅しょうがのかき揚げ、目玉焼き風天ぷらが盛り付けられています。そしてタレには、てんや初登場の「コク旨醤油だれ」を使用しているとのこと。


チャーシューの天ぷらを食べてみます。外観からは、何の天ぷらなのか見当がつきませんでしたが……


食べてみると、フワフワと柔らかく、チャーシューの食感を感じることができます。チャーシューの味わいとタレの組み合わせが良く、一層食欲をかき立てられてドンドンと食べ進めることができます。


目玉焼き風天ぷらは、天ぷらの上からでもわかってしまう目玉焼きの形状が印象的。


中は半熟の目玉焼きになっていて、トロトロした目玉焼きのジューシーな味わいとタレの組み合わせが、まさに目玉焼きにしょうゆをかけているかのような味わいを楽しむことができ、チャーシューの天ぷらと同様に箸が進みます。


紅しょうがのかき揚げは、色鮮やかな赤色で「刻み紅しょうが」をかき揚げにしています。


口に運んでみると、紅しょうが独特のピリっとした辛さとシャキシャキした食感をよく感じることができ、チャーシュー(三兄弟)丼のジューシーな味わいにアクセントを加えています。


「桜海老天丼」と「チャーシュー(三兄弟)天丼」は一部の店舗を除き、2018年3月20日(火)から2018年4月25日(水)までの期間限定で提供されています。

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in 試食, Posted by log1j_ty