×
ピックアップ

「GIGAZINEマンガ大賞」2018年3月度募集要項&トップ画メイキングはこんな感じ


2018年2月度の「GIGAZINEマンガ大賞」に応募していただいた皆さま、本当にありがとうございました。審査結果は順次連絡していきますので、それまでもうしばらくお待ち下さい。

また、1月度に応募いただいた作品についても、既に審査は終了しています。応募いただいた方全員に講評などをまとめて連絡しているところですので、もう少しお待ちください。

引き続き、2018年3月度も「GIGAZINEマンガ大賞」の募集を開始します。「急いては事をし損じる」と様子をうかがっていたあなたも、応募することで新天地へ踏み出すことができるはずです。作品の応募を編集部一同首を長くしてお待ちしています。

◆2018年3月度GIGAZINEマンガ大賞トップ画イラスト
今回のトップ画イラストは、KNY(ケニー)さん作成になります。

KNYさんからのコメント

普段はデザインの仕事をしながらイラストや漫画を描いています。この賞では漫画で応募したかったものの、知るのが遅く間に合わなそうなので、まずイラストで名前を覚えてもらえるように投稿しました。いつも、ウケの悪いダークでニッチな作品ばかりで、もっとポップでウケのいい感じのものも作れたらと思いつつ、作風は変えられない作り手の業(カルマ)。イラストや漫画だけで食べていけるようになりた~い。


KNY「ラフ。TOP絵を見て応募したくなるように、作り手たちの姿をモチーフに共感が集まるようにしました。その上で、GIGAZINE的なガジェットを配置し、読者が自分を重ね合わせやすいように匿名性の高い骸骨姿を選びました」


KNY「作り手らしい本棚の充実を目指しそれぞれに表情をつけ必死に書き続けました。そうですパース地獄です。最終工程でほとんど見切れる事に気がついた時の私は骸骨のようでした(ここで日の目を見てよかったです)」


KNY「GIGAZINEのロゴからオレンジと紫を中心に配色して下塗り。エフェクトやテクスチャを多用することは決めていたので、なるべく色数を減らし、書き込みが見やすくなるようにしました」


KNY「キラキラしたエフェクトをかけることは決めていたので、画面が薄っぺらくならないように厚みのある質感を中心に構成。基本的には素材をPhotoshopで重ね、くどくなりすぎないように密度のバランスを調整しました」


KNY「この作業をしていたのが2月の中旬ごろなので、ライブ感を出すためにその時のGIGAZINEのTOPをキャプチャし合成しました」


KNY「薄暗い部屋でボンヤリと光る画面を、とりつかれたように見続ける作り手の姿を表現するためのエフェクト処理。光源を画面上のモニタに設定し、それぞれの機器から交錯する光線をそれぞれ色を変え強い反射光として顔の前面を浮かび上がらせました」


KNY「全体的に地味なイメージにまとまったので、ロゴはすぐに目に飛び込むように派手なメタリックにゴージャスな質感にまとめました。いかにも「賞」って感じの高級感とインパクトを狙ってフォントの構成をしました」


トップ画に応募・自薦いただいた場合、上記のような感じのメイキング付きで作成してもらうことになります。

◆大賞募集記事のトップ絵・イラスト募集


この記事の一番上にある16:9の比率になっている画像を「トップ絵」と呼んでおり、このイラストを募集しています。既に応募いただいた方、ありがとうございます。厳正な審査の上、採用となった方には順番に連絡させていただいています。

・内容:
毎月初頭に掲載する「GIGAZINEマンガ大賞」募集記事トップに掲載されるイラスト、通称「トップ絵」

・用途:
「GIGAZINEマンガ大賞」の宣伝・広報用にメイキング含めて使用します。

具体的にはGIGAZINE上での「GIGAZINEマンガ大賞」募集告知記事、並びにその告知記事のツイートなどSNS上での利用、となります。

また、その他のイラストレーターの方々にも継続的に描いていただく予定になっているので、最終的に複数の作品を集め、AmazonのKDP上で電子書籍として1つにまとめて収録し、保存・頒布することにしています。

・権利関係:
著作権譲渡の必要はなく、「GIGAZINE上への掲載」「GIGAZINEマンガ大賞の宣伝&広報用の利用」「電子書籍への収録」の3つとなります。

・納期:
毎月第1金曜日に掲載予定となっているので、「何年何月掲載分であればOK」かを応募フォームから選択して下さい。

・工程:
「ラフ案」チェック→「線画」チェック→「彩色」チェック→「完成」チェックで予定しています。

リテイクは「ラフ案」の部分のみで1回以内を目処にしています。

基本的にラフ案が通ったあとの「線画」「彩色」でのリテイクは考えていません。

予定通り進行しているかを確認するためのものです。

そのため、もし上記以外のプロセス・工程を希望する場合はそちらを優先しますので、フォームに記入しておいてください。

・報酬:
応募フォームに希望する報酬金額を明記して下さい。

・実績公開・個人制作の同人誌、商業画集などへの掲載可否:

著作権の範疇での利用制限はもちろんありませんので「掲載可」です。その際、「初出掲載時のGIGAZINE記事へのリンク」「GIGAZINEマンガ大賞のために描かれたという旨」を付記していただければとってもうれしいです。

・大賞募集記事のトップ絵・イラスト自薦応募フォーム:

ここをクリック(「姫とゲーマー」宣伝用イラスト自薦応募フォームを兼ねているので最初の選択肢で「GIGAZINEマンガ大賞募集記事のトップ絵・イラスト」を選んで下さい)

それでは、クリエイターの皆さまの応募を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。


◆「GIGAZINEマンガ大賞」募集要項

・GIGAZINEマンガ大賞が目指すもの

以下の記事中に明記してある通り、「脱貧致富」「科学で支援」の2つです。これら2つを目指す作品を募集している、ということになります。

「GIGAZINEマンガ大賞」応募要項詳細&GIGAZINEマンガ大賞を始めるにあたって - GIGAZINE


・基本条件:
・スマホでも読めるのが前提(見開きナシ、縦スクロール基準)

・フルカラー・フルデジタル(白黒の場合は「原作」として扱います)

・ジャンル自由で「第1話」の完成原稿とそのメイキング資料であること。メイキング資料はキャラクターデザイン・色彩設定・ネーム・下描きなど。

※ただし、内容に自信があるorめちゃくちゃ面白い場合、上記の基本条件3つに反していても可。あとは編集部がなんとかします。してみせます。

・原稿フォーマット:
縦横比率・ファイルサイズ・解像度は「姫とゲーマー」を参考にして下さい。

・原稿枚数:
自由。何ページでもOK。

・その他:
・年齢制限なし、未成年でも受賞時にはクリアできるようにもろもろの手続きを行います

・基本的には他誌や他メディアでの未発表作品に限りますが、応募時にここまでの履歴や経緯を明記していただけるのであれば、一度応募した作品のブラッシュアップ後の再応募OK

・既存の発表済みモノクロ作品をフルカラー化して応募OK

・もちろん第1話から最終話まで描ききっての応募もあり

・既に自分で他メディアやプラットフォームにて発表済みの一次創作OK

・雑誌には掲載されたが単行本化されなかったor途中でやんごとなき事情で打ち切られてしまったという作品もOKです。あきらめないでください。

・「作画のみ」「原作のみ」でも応募OK

・「作画のみ」は絵師・イラストレーター向けとなり、ポートフォリオのURLや作品集を見せていただければOK。第1段階審査通過分については第2段階審査で実際にお試し原作で描いてもらい、通過後、GIGAZINEシークレットメンバーによる最終段階の投票審査に回します。

・「原作のみ」は作家・小説家向けとなり、そのままテキストファイルで送りつけてもらえればOK。第1段階審査通過分について、第2段階審査の連絡をしますのでさらに続きを書いてもらい、通過後、GIGAZINEシークレットメンバーによる最終段階の投票審査に回します。

・締切日:
3月31日土曜日、23時59分59秒

・審査プロセス:
編集部による選考後、以下のような審査プロセスを予定しています。

第1段階:GIGAZINEシークレットクラブメンバーだけが閲覧可能なクローズド環境による「第1話」点数評価+編集部によるメイキング資料を含めた点数評価

第2段階:編集部から連絡しますので、新たに設定される締切りまでに「最終話までのプロット」など必要事項を追加作成後、編集長による審査。最後まで描ききれるかというポテンシャルを見て、最後まで走り切れそうだと判断できれば、最終段階進出となります。

最終段階:GIGAZINE上にて掲載、GIGAZINE読者によるアクセス解析結果からの点数評価+GIGAZINEシークレットクラブメンバーによる点数評価+編集部による点数評価で大賞受賞者を決定

・賞金:
まず、第1段階に選ばれた全員に奨励金として賞金1万円をもれなく贈呈。

次に、第2段階に選ばれた全員に奨励金として追加で賞金2万円を贈呈。

そして最終段階で大賞受賞作品として選ばれた場合、賞金10万円を贈呈。

※賞金合計金額は課税されない範疇に収めているので未成年でも大丈夫なはずです、受賞できます。振込先口座がない場合でもなんとかします。

・受賞後の流れ
GIGAZINEで連載形式で掲載を終えた後、電子書籍化しAmazonで販売します。それぞれ規定の原稿料・ロイヤリティをお支払いします。電子書籍の販売・宣伝もGIGAZINEが責任を持って行います。

要するに、単なるデビューや1回だけの読切り掲載ではなく、GIGAZINEマンガ大賞受賞=プロとして連載開始です。

・質問受付フォーム:
応募するにあたっての疑問点があればこちらをクリックしてお問い合わせしていただければ大丈夫です。同じような質問が続く場合はFAQとしてまとめますので、ご理解とご協力をお願いします。

・マンガ大賞応募フォーム:

こちらをクリック

・関連記事
「GIGAZINEマンガ大賞」応募要項詳細&GIGAZINEマンガ大賞を始めるにあたって - GIGAZINE

「GIGAZINEマンガ大賞」2018年2月度募集&大賞募集記事のトップ絵・イラスト自薦募集 - GIGAZINE

姫とゲーマー 第1話「不正してでも実況動画ランキングトップ10を目指す姫」 - GIGAZINE

in マンガ,   お知らせ,   ピックアップ, Posted by log1e_dh