試食

「絶品対決」と銘打って極上食材をぜいたくに使った大阪王将「極上うなぎ炒飯」「極上サーロインステーキ炒飯」を食べてみた


大阪王将から2018年2月20日(火)より、「極上うなぎ炒飯」と「極上サーロインステーキ炒飯」が登場しています。うなぎとサーロインステーキをぜいたくに使った炒飯がどんな味に仕上がっているのか、早速食べて確かめてきました。

あなたはどっち??「極上うなぎ炒飯」と「極上サーロインステーキ炒飯」の極上対決! 2月20日(火)より販売開始 | 餃子専門店の心意気 大阪王将
https://www.osaka-ohsho.com/news/2018/0220.html

大阪王将に到着。


店の前には「極上うなぎ炒飯」と「極上サーロインステーキ炒飯」の写真が飾ってありました。今回新登場した2つのメニューは「極上対決」と銘打たれており、販売数が多かった方には「何かが起こる!?」とのこと。


早速「極上うなぎ炒飯」と「極上サーロインステーキ炒飯」を注文しました。


「極上うなぎ炒飯」(税込1180円)は、炒飯の上に立派なうなぎの蒲焼きがのっています。


うなぎの蒲焼きは圧倒的な存在感を誇っており、タレがツヤツヤと光っています。


iPhone 6sと蒲焼きを比較するとこんな感じ。


箸で切れ目を入れて……


まずは蒲焼きだけを食べてみました。白焼き・蒸し・蒲焼きと3つの工程で仕上げられた蒲焼きは、とてもふっくらと柔らかい食感になっています。タレの味もよくしみていて、予想以上に本格的な蒲焼きでした。


「蒲焼き単体でも十分においしいのだから、わざわざ炒飯と一緒に食べなくてもいいのでは?」という気もしたのですが、せっかくなので炒飯と一緒に食べてみます。すると、あっさりとした味付けの炒飯と濃いタレで味付けされたうなぎの組み合わせは意外にもアリ。


うなぎをどけてみると、下の炒飯にはうなぎのタレが染み込んでいました。


次は「極上サーロインステーキ炒飯」(税込1180円)を食べてみます。


炒飯の上にはあらかじめ切られたサーロインステーキと、ソテーされたキノコが盛られています。


早速ステーキを食べてみると、歯ごたえ十分の肉質にガーリックバターの風味がガツンと効いています。しかし、ソースがたっぷりステーキにかけられているというわけではないため、意外とあっさりした印象。キノコもガーリックバターと相性バツグンです。


炒飯と一緒に食べると、あっさりとした味付けの炒飯とは組み合わせがよいのか、大量の肉をどんどん炒飯と一緒にかき込みたくなりました。


いずれも甲乙付けがたい極上食材と炒飯の組み合わせとなっている「極上うなぎ炒飯」と「極上サーロインステーキ炒飯」は、2018年2月20日(火)より2018年3月末の期間限定で一部店舗を除く全国の大阪王将で提供されています。「販売店舗については、お手数ですがお近くの店舗までお問い合わせください」とのことで、気になる人は事前に店舗へ問い合わせるのがオススメです。

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in 試食, Posted by log1h_ik