試食

味の次元がまさにナポリのピザ「ピッツェリア ダ・ミケーレ」の絶品マルゲリータ&マリナーラを食べてきた


東京・恵比寿と福岡にある「ピッツェリア ダ・ミケーレ」は、ナポリで人気のピッツェリアの味を再現するために、粉・トマト・チーズといった素材だけではなく、ピザ窯も運んできたという本格派。さらに、ピッツァイオーロ(ピザ職人)はナポリ本店で技術と伝統を習得してきているというこだわりよう。これはすごいピザに違いないと、食べに行ってきました。

東京・恵比寿と福岡のアンティーカ ピッツェリア ダ・ミケーレ
http://www.damichele.jp/index.php

アンティーカ ピッツェリア ダ・ミケーレ恵比寿のご案内
http://www.damichele.jp/tokyo/

恵比寿の店は、JR恵比寿駅東口から徒歩5分ほどのところにあります。


電飾に彩られたテラス席もあるピッツェリア ダ・ミケーレ恵比寿。


基本のピッツァは「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類


バリエーションがいくつかあるのですが、まずは基本を押さえなければということで、今回はマルゲリータとマリナーラを注文。


窯焼きのピッツァは調理に時間がかかる印象がありますが、待ち時間はわずかに5分ほどでした。まず運ばれてきたのは「マルゲリータ」のドッピア(大:2160円)。ピッツァ自体の大きさに「オッ……」と思わず声が漏れました。デリバリーピザならMではなくLの大きさ。


続いて「マリナーラ」が隣にやってきました。こちらも大きなマキシ(1836円)にしたところ、机の上に2つのピザがぎりぎり並ぶぐらいの大きさでした。


カットしようとナイフを入れたところ。その大きさがわかるはず。


底に軽く焦げるぐらいの焼き目がついた生地はかなり薄くて柔らかいので、ピッツァの中央から8等分にカットすると、とても持ち上げることができません。


今回はくるっと巻いて食べることにしました。歯を立てた時点で生地がもっちりと押し返してくるような強い弾力を感じます。トマトの酸味の上に、とろっとまろやかな甘みすら感じるチーズが合わさり、味わいがムチムチモチモチとした生地とともに口の中いっぱいに広がります。デリバリーピザだと、耳の部分にチーズや具材を入れるなどさまざまな工夫を凝らしていますが、このピッツァはそのようなことをしていないにも関わらず「うま味」を感じます。


マリナーラにはたっぷりのトマトとオレガノ、ニンニクが使われています。食べる前から、香りだけでも幸せな気持ちになります。


こちらは「ザ・トマト」。オレガノとニンニクが決して前面に出ることなくサポートする中を、全力でトマトが口の中へ飛び込んでくるような感覚。オイルと混ざって、じゅわっと汁気たっぷりのトマト味は、スパゲティにも合わせてみたい味わい。


見た目はかなり大きく見えたピッツァでしたが、1人で1枚分はぺろりと平らげてしまうこと間違いなしです。


なお、ピッツァはテイクアウトも可能。もしお店が近くにあったら、ピッツァまみれの生活になってしまいそう……。

・関連記事
焼きたてモチモチで底はカリカリなピザが食べられる「スポンティーニ」へ行ってきた - GIGAZINE

約5分で石窯焼きのような本格的なピザが焼ける「グルメオーブン」レビュー - GIGAZINE

イタリア政府公認「真のナポリピッツァ」を提供するピッツェリア「スガッチィー」をグルメハント - GIGAZINE

家庭のガスコンロで本格的なピザが焼ける「ピッツェリア」でピザをレストランのような焼き上がりにパワーアップさせてみた - GIGAZINE

約5分で石窯焼きのような本格的なピザが焼ける「グルメオーブン」レビュー - GIGAZINE

薪でピザを焼くとスマホが充電できるアウトドア用ピザ窯「PizzaDome」 - GIGAZINE

アメリカ軍が3年間放置しても食べられる携行型軍事用ピザの開発に成功 - GIGAZINE

in 試食, Posted by logc_nt