ピリリと辛い刺激が食欲を刺激しまくるケンタッキー「辛々醤チキン」「コチュ醤ツイスター」を食べてみた


ケンタッキーフライドチキンから2018年2月2日より、「辛々醤チキン」「コチュ醤ツイスター」が登場しました。アジア風の非常に辛いメニューになっているとのことで、早速食べてみました。

「辛々醤チキン」 2月2日(金)新発売&韓国風「コチュ醤ツイスター」同時販売
http://japan.kfc.co.jp/news_release/news180130kfc.html

ケンタッキーフライドチキンに到着。


店頭に掲げられたメニューに追加された「辛々醤チキン」と「コチュ醤ツイスター」のパネル。


「コチュ醤ツイスター」(税込340円)と「辛々醤チキン」(税込220円)を購入。


「辛々醤チキン」は「サクサク衣のチキン胸肉」なのでカーネルクリスピーと似ていますが、衣自体にも香辛料が練り込まれているようで、かなり赤みがかった見た目をしています。


衣から漂う香辛料の香りが鼻を刺激して食欲をそそります。このまま食べてもサクサクでピリ辛の衣に胸肉が包まれていて「辛旨」ですが……


別添のソースをかけることで、「アジアの辛さ」を足すことができます。2018年2月2日(金)から2月15日(木)までは第1弾として四川風の「ラー」ソース、2月16日(金)以降は第2弾・タイ風の「ペッ」ソースが付属します。


四川風「ラー」ソースの原材料にはテンメンジャン、トウバンジャン、花椒末、唐辛子など、香辛料の名前が並んでいます。


真っ赤で辛そうなソースをイメージしたのですが、皿に出してみると、赤ではなく茶色でした。


ソースを「辛々醤チキン」にかけて食べてみることにします。


ソースに入っている花椒が口の中を刺激し、スーッとした辛みが広がります。もともと辛い辛々醤チキンとの相性も抜群で辛さに厚みが加わり、手が1ピースでは止まらなくなりそう。


続いて「コチュ醤ツイスター」。


ツイスターの中にはカーネルクリスピーとコチュジャンで味つけした直火焼き牛カルビが、水菜やレタスなどの野菜とともに包まれています。ソースは旨辛味噌ベース。


食べてみると、カルビとシャキシャキ野菜がコチュジャンの甘辛い濃厚な味わいに包まれ、さらにマヨネーズが入ることによって、全体的にまろやかな味わいになっています。そこに存在感のあるカーネルクリスピーが加わることで、手軽にお腹を満たせる一品となっていました。


「辛々醤チキン」「コチュ醤ツイスター」ともに数量限定販売なので、気になる人は早めに食べに行った方がよいかもしれません。

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in 試食, Posted by log1h_ik