試食

ロッテリアの和風VS中華のエビ対決「紀州産梅のエビバーガー」と「エビチリナンサンド」を食べてきた


2018年1月18日(木)よりロッテリアでは,和風VS中華「エビ対決」として、「紀州産梅のエビバーガー」と「エビチリナンサンド」という2つのエビバーガーが登場しています。和風バーガーと中華バーガーを味わう機会もほとんどなく、またせっかくの対決メニューとのことなので、食べにいってきました。

-1月5日(金)より一部地区にて先行販売- ~あなたはどっち派?和風VS中華「エビ対決」!!~ 『紀州産梅のエビバーガー』、『エビチリナンサンド』 2018年1月18日(木)より全国発売! |キャンペーン|ロッテリア
https://www.lotteria.jp/campaign/000198/

ロッテリアに到着。


店頭でも和風VS中華の対決をアピールしています。


「紀州産梅のエビバーガー」と「エビチリナンサンド」を注文。手元にやってきた「紀州産梅のエビバーガー」と「エビチリナンサンド」の包装紙は色違いのデザイン。「紀州産梅のエビバーガー」は赤色で「和風梅えび」と書かれていて、対する「エビチリナンサンド」は黄色で「中華エビチリ」と書いてあります。


「紀州産梅のエビバーガー」を包装から取り出してみると、バンズが王冠のようにエビパティの上にのっかっているのが印象的。


上のバンズを取ってみると、細かく刻んだ紀州産梅の下にタルタルソースがあり、その下にキャベツがあります。


さらにその下には大葉もあります。


食べてみると、エビのプリプリした食感と、タルタルソース、さらに大葉と梅のさわやかな香りがプラスされることで食欲がかき立てられ、どんどんと食べ進められ、あっという間になくなりました。


次に「エビチリナンサンド」を取り出してみます。チリソースがかかったエビパティがナンで挟まれていて……


ナンをめくってみると、たっぷりとチリソースがかけられていて、エビパティの下にはレタスがあります。


口に運んでみると、エビのプリプリした食感と、紹興酒などを隠し味として使ったというコクのあるチリソースの香りに少しピリッとした刺激のある辛さがあわさって、こちらもどんどんと食べ進められます。また、ナンのモチモチした食感とレタスのシャキシャキした食感もあり、食感の変化も楽しめます。


「紀州産梅のエビバーガー」と「エビチリナンサンド」は税込420円で、2018年1月18日(木)から2018年2月下旬までの期間限定で販売中です。

・関連記事
「チーズチーズダブルチーズバーガー」など「ダブチを超えろ!」がテーマのチーズ倍増バーガー3種類をマクドナルドで食べてきた - GIGAZINE

アメリカ人が太る理由が分かった気がした巨大化した食料品たち - GIGAZINE

ロブスターを生きたままゆでる方法が禁止に、優しくロブスターを殺す方法とは? - GIGAZINE

いかにもアメリカンな本格バーガーを楽しめるLA発の「Johnny Rockets」に行ってみました - GIGAZINE

すっぱい梅干しを凍らせると甘くなる新感覚デザート「アイス梅」 - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1j_ty