スター・ウォーズの「デス・スター」がどう作られているのか2分でまとめたファンムービー


「スター・ウォーズ」シリーズに登場する、星を一撃で破壊するスーパーレーザー砲を装備した帝国軍の究極兵器「デス・スター」は、その巨大さと圧倒的な力で、映画を見るものを魅了してきました。アイザック・ボトキンさんは、その建造シーンをもっと見たいと、兄弟とともに2分の「デス・スター建造映像」を作り上げてしまいました。

Timelapse of Death Star Construction on Vimeo


惑星上空に小さな船が集まってきて……


デス・スターの建造が始まりました。といっても、しばらくは我々のよく知るあの姿は片鱗すら見られません。


まず作られたのはリング状の構造物。


この状態では、「機動戦士Vガンダム」に登場するリング状のサイコミュ兵器「エンジェル・ハイロゥ」を作っているようにも見えます。


やがて、リングの内側4点から中央へ向けて通路のようなモノが伸び始めました。


中心部分には超物質反応炉が設置されます。


反応炉から上下方向にも構造物が作られ、まるで木が生えたかのような姿に。


破壊されたスペースコロニーではなく、パーツを寄せ集めている最中。


やがて、うっすらと球体の土台が浮かび上がってきました。


デス・スターには約100万人の乗員がいるので、その生活をまかなうスペースなども内部には設けられています。


外側もじわじわとできあがってきました。


デス・スターの北半球側にある、特徴的なスーパーレーザー砲の基部もほぼできあがり……


最後はスーパーレーザー砲部分を仕上げて……


完成です。


完成したデス・スターの手前を帝国軍艦隊が横切っていきますが、デス・スターが大きすぎて船の影はほとんど見えません。まさか、この究極兵器が設計上の弱点を抱えており、爆弾によって破壊されてしまうことになるとは……。


なお、この映像の音楽はベン・ボトキンさん、アニメーションはアイザック・ボトキンさんが制作。あくまでファンが作った映像であって、公式のメイキング映像などではありません。

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