×
試食

見た目以上にチョコミントを感じられる「もっちりチョコミントどら」を食べてみた


2017年12月12日よりセブンイレブンの新スイーツとして「もっちりチョコミントどら」が登場しました。チョコミントアイスは何種類も存在しますが、「チョコミントどら焼き」はかなり珍しいので、どんな品なのか買って確かめてみました。

もっちりチョコミントどら - セブン-イレブン~近くて便利~
http://www.sej.co.jp/i/item/08112182.html

パッケージはチョコミントをイメージした水色を基調としたデザイン。


原材料のトップは「クリーム」で「砂糖」、「ミックス粉(小麦粉、米粉、砂糖、その他)」と続きます。ミントの文字が見当たりませんが、「洋酒」としてペパーミントリキュールを使っているとのこと。


カロリーは221kcal。


中身を取り出してみます。「もっちりチョコミントどら」を上から見ると、ココア生地の黒いどら焼きという見た目で、生地の間からミントホイップがわずかに顔をだしています。大きさは手のひらにのるくらいのサイズで、iPhone 8の4.7インチのディスプレイ部分と比較すると直径はやや小さめ。


横から見ると、どら焼きの生地は厚くないですが、中央部分が膨らんでいます。


真ん中で半分に切ってみると、ココア生地の間にミントホイップがびっしり。ミントホイップの中には小さいチョコチップがたくさん入っています。


食べてみると、ミントの爽快な香りが口の中全体に一気に広がります。ミントホイップの中にあるプチプチしたチョコチップとモチモチッとしたココア生地が合わさり、食感の変化が生まれ、ココアとチョコの風味がプラスされることで、見た目以上にチョコミント感を楽しめます。


「もっちりチョコミントどら」は税込160円で2017年12月12日より全国で順次一般販売しています。富山県内の店舗および一部店舗では販売していないとのことです。

・関連記事
ブラックサンダーが銘菓「あん巻き」と一体化して昇華した「ブラックサンダーあん巻き」を食べてみた - GIGAZINE

どら焼きらしからぬ空気感&こんもり生クリームと洋酒でケーキみたいな「DOU」の生どら焼きを食べてきました - GIGAZINE

藤子・F・不二雄ミュージアムの「ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」は大長編ドラえもん全作品を満喫できる - GIGAZINE

ドラえもんがタイでは雨乞いの儀式に使われるほどの大人気キャラクターという事実 - GIGAZINE

クリーンで安全性の高い次世代原子力発電「トリウム熔融塩炉」の実現に向けた実験がヨーロッパでスタート - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log