ソードアート・オンライン&Fate/Apocryphaの2018年カレンダーを徳島銀行が配布


2012年以来恒例となっている、秋のマチ★アソビで発表された「The Moving Pictures Festival(ニュータイプアニメアワード)」の作品賞受賞作品を用いたカレンダーが、2018年版も徳島銀行で配布されることになりました。

マチ★アソビ vol.19 2017.09.23~10.9開催
http://www.machiasobi.com/


徳島銀行:「Newtype×マチ★アソビ ANIME AWARD CALENDAR2018」について
http://www.tokugin.co.jp/newsrelease/news2017/news_171213.html


「The Moving Pictures Festival vol.7(ニュータイプアニメアワード 2016-2017)」で作品賞(映画部門)を受賞したのは、2017年2月18日に公開された「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。

©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

作品賞(TV部門)を受賞したのは、2017年夏から放送されている「Fate/Apocrypha」。


カレンダーのサンプルイメージはこんな感じ。配布は12月19日(火)開始とのことですが、正確な情報は徳島銀行の公式サイトで発表予定のニュースリリースや各店舗で確認してください。


なお、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」は2018年1月に発表される第90回アカデミー賞の長編アニメーション部門候補26作品に選ばれています。日本の作品としてはほかに、第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞や第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞&優秀音楽賞などを受賞した「この世界の片隅に」、スタジオジブリ出身の米林宏昌監督がスタジオポノック第一回長編作品として送り出した「メアリと魔女の花」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「東のエデン」で知られる神山健治監督のオリジナルアニメ映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」、主人公と聴覚障害のあるヒロインとの交流を描いた話題のマンガを山田尚子監督が映画化した「映画 聲の形」も候補入りしています。

「ソードアート・オンライン」のスピンオフ作品である「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」のアニメ化が2017年10月に発表されており、「ソードアート・オンラインII」の再放送が2018年1月3日から行われることになっています。

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in アニメ, Posted by logc_nt