「ジュラシック・ワールド/炎の王国」予告編公開、前作の生き残り恐竜たちが再登場


2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」の続編「ジュラシック・ワールド:フォールン・キングダム(Jurassic World: Fallen Kingdom)」の予告編が公開されました。主人公を演じるのは前作に引き続きクリス・プラット。

2017年12月12日に、邦題が「ジュラシック・ワールド/炎の王国」になることが発表されました。日本公開は2018年7月13日(金)です。また、日本語字幕入り予告映像も公開されました。

『ジュラシックワールド/炎の王国 』第一弾予告映像 - YouTube


「ジュラシック・パーク」を運営するインジェン社の科学者クレア。


そして、パークでヴェロキラプトルの訓練を担当していたオーウェン。2人は前作で命からがらパークのあるイスラ・ヌブラル島を脱出しました。


クレアはその後、恐竜保護団体を設立。オーウェンは雇われて、再び島を訪れることに。


かつての大事件を乗り越えてテーマパークとして復活したジュラシック・パークは、前作「ジュラシック・ワールド」の中で再び大きな事件が発生し、廃墟化しています。


生まれたてのラプトルと出会うオーウェン。


放棄されたビジターセンターのそばにブラキオサウルス。


「ジュラシック・ワールド」には1作目「ジュラシック・パーク」に出てきた遺伝子学者のヘンリー・ウーが顔を出しましたが、本作にはウー博士に加えて、数学者のイアン・マルカムも再登場します。


オーウェンの前に再び姿を現した、ヴェロキラプトルの「ブルー」。


島では噴火が発生。


そのさなかにティラノサウルス・レックスも登場。インドミナス・レックスとの戦いではブルーと共闘する姿を見せましたが、本作ではどういった立ち回りを見せるのか。


クレアたちは恐竜たちを救えるのか、そして自らも無事生き残れるのか。


「ジュラシック・ワールド:フォールン・キングダム」はアメリカでは2018年6月22日公開予定。日本公開は2018年7月13日です。


・2017/12/12 09:00追記
公開されたティザーポスターはこんな感じ。


日本向けに主演のクリス・プラットからのメッセージも公開されています。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』主演クリス・プラットからの日本独占メッセージ映像 - YouTube


また、2017年12月12日9時からムビチケオンライン券が発売されています。先着特典として2500個限定で「シリーズ25周年記念特製ピンバッジ」がついてくるとのことです。

・スタッフ&キャスト
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
©Universal Pictures

・関連記事
映画「ジュラシック・ワールド」はこうやって作られた、ILMが明かす凄すぎるCGエフェクトのメイキングムービー - GIGAZINE

ジュラシック・パークを実際に作るといくらかかるのか? - GIGAZINE

「ジュラシック・パーク」の施設管理システムを操作している気分が味わえる「Jurassic Systems」 - GIGAZINE

映画「ジュラシック・パーク」で恐竜の足音で揺れるコップの波紋はこういうトリックだった - GIGAZINE

【訃報】「ジュラシック・パーク」「ER 緊急救命室」の作者マイケル・クライトン氏、がんで死去 - GIGAZINE

736

in 動画,   映画, Posted by logc_nt