バリヤードが出まくりアンノーンを求めてキャラバンができたポケモンGOイベント「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」に行ってきた


2017年9月に発表された鳥取砂丘に「バリヤード」や「アンノーン」が出現するポケモンGOイベントこと「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」が2017年11月24日(金)から始まったので、まだ見ぬバリヤードやアンノーンとの遭遇を求めて砂丘を彷徨ってきました。

Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘/とりネット/鳥取県公式サイト
http://www.pref.tottori.lg.jp/270232.htm

◆鳥取砂丘まで移動
鳥取砂丘は最寄りの駅である鳥取駅からはちょっと離れているので、頑張って自転車で行くのでもない限りは「公共交通機関」か「自家用車・バイク」で移動する必要があります。ちょうど1年前に開催された宮城県石巻市でのポケモンGOイベントのときに町中が渋滞で大変なことになっていたのを思い出したので、今回は駅から出ているシャトルバスを利用することにしました。

朝7時30分のJR鳥取駅。


シャトルバスの発着場は南口側。すでにロータリーを挟んだ向かい側に行列が見えます。


鳥取砂丘行無料シャトルバス乗り場。ここです。


これといったポケモンはいませんでした。


大型・中型の観光バスを織り交ぜた運行が行われていて、1度に40~60名ほどが運ばれていました。駅から鳥取砂丘までは約20分で、折り返し等の時間も含めると1台のバスが行って戻ってくるまでに約1時間。タイミングが悪いとちょっと長く待つことになります。


このシャトルバス、「トレーナー御一行様」という表記が細かいけれど嬉しいところです。


◆砂丘にて
シャトルバスは砂丘エリアから道を挟んだところにある小高い丘の上に発着していて、会場である砂丘へは徒歩かリフトで移動することになります。


リフトは大人片道200円・往復300円、小人片道150円・往復200円、4歳以下は無料。チケットはリフト乗り場ではなく、バスを降りてすぐのところにある「砂丘センター」で購入。


展望台のようになっているので、すでに砂丘の上に多くの人がいるのが見えました。


自分も早くあの中に加わるべく、リフトで移動。


リフトを降りて小屋を出るとこんな光景が広がります。


はるか向こうの方まで散らばったトレーナーたち。


鳥取砂丘では一定間隔で打たれた杭がポケストップとして登録されているので、移動中に細かくポケモンボールや実を補充することができます。


砂丘のオアシスを見下ろす稜線上にずらっと並んだ人たち。


鳥取砂丘は広大ですが、必ず一定数の人が集まっている場所というのがあちこちにできています。


そこへ行けば、高確率でバリヤードやアンノーンに出会うことができます。そもそもバリヤードを見かけること事態がないのに、こうして2体のバリヤードが沸いていることも。


初めて会ったバリヤード。


もちろん、それ以外の場所にも多くのトレーナーたちが散らばっています。


しかし、これまでにない人の流れを見つけて、「これは……?」と思いついて行ってみると……


アンノーンに出会いました。


バリヤードは同時に多数が出現するので、「見つけたら立ち止まって捕獲、終わったら歩き去る」というトレーナーが多いのですが、アンノーンは出現数が少ないため、どこかに出現すると砂丘じゅうからトレーナーたちが移動してくるかのように集まってきていました。


みんながアンノーン捕獲のために写真右手側へ移動したので、海岸沿いの人がかなり減っています。


この日、鳥取では早朝に雨が降り、シャトルバスの運行が始まった8時前後からは晴れました。おかげで、砂丘の向こうに虹が出現。なお、午後からはスコールが降るなどして、二重の虹も出たとのこと。


途中でゼニガメなども捕まえてアメにしているものの、バリヤードをこんなにまとめて捕まえられる機会はなかなか巡ってきません。


バリヤード2体とラッキーがポケストップそばに出現。


背中を向けている黒い影、ふたたびアンノーン発見です。


アンノーンはアルファベット26種類に似た姿をしていて、コイツは「A型」。


こちらはS型。


3種類捕まえてメダルをゲット。


しかしゴールドメダルをゲットするには26種類すべて捕まえなければならず、気が遠くなります。このイベントは、全種類のアンノーンを揃える貴重なチャンスといえるかも。


ちなみに、砂丘内には基地局がないため、各キャリアが近くの駐車場に移動基地局を待機させていました。これはNTTドコモ。


「NTTドコモ×蟹取県 ただいま鳥取砂丘、電波強化中!」


シャトルバスの停留場の近くにはソフトバンクとau。おかげで、そこまで電波問題で苦しむことはありませんでした。


なお、駐車場自体はあるので自家用車で来てはいけないというわけではないのですが、来場する車の数が非常に多く、すでに満車でどこにも駐められずに困っているというケースを見かけました。


大きなイベントだということで鳥取県警もパトロールに力を入れており、スピード違反や駐車違反は厳しく取り締まられていたので、無理だと思ったら公共交通機関を使うようにしてください。

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in 取材,   ゲーム, Posted by logc_nt