まるで上品な和風アイスを食べているかのように感じる「やわもちアイス 安納芋カップ」を食べてみた


2017年11月21日より井村屋の「やわもちアイス」シリーズの新メニューとして「やわもちアイス 安納芋カップ」が期間限定で登場しました。旬の安納芋を存分に使ったアイスとのことで、この冬の季節にぴったりなアイスとなっているのか、食べて確かめてみました。

『やわもちアイス 安納芋カップ』のご案内 | ニュースリリース | 井村屋株式会社
https://www.imuraya.co.jp/news/2017/details127/

パッケージの蓋は、安納芋の皮をイメージしたえんじ色と身の部分をイメージした黄色のグラデーション。器は黒を基調としています。


原材料のトップは「水あめ」で「生あん(いんげん豆)」「砂糖」「乳製品」と続きます。安納芋の名前は、途中で改行されていて見づらいですが、「さつまいもパウダー」として使われているようです。


1個あたりのカロリーは237kcal。


ふたを開けると、外側から黄色い安納芋アイス、だいだい色の安納芋あん、おもちが5個とその上から黒ごまがかかっています。


おもちの横からスプーンを突き立てると、下から安納芋アイスが出現。安納芋あんの下にアイスがある、2層構造のようです。食べてみると、黒ごまの香ばしさに歯応えのある食感のおもちと安納芋の甘さが見事に絡み合って、上品な和風のアイスを食べているかのように感じます。


今度は安納芋あんと安納芋アイスと黒ごまで食べてみます。安納芋あんが特に濃厚な味わいで、安納芋の甘さを強く感じます。安納芋アイスの味はあっさりとしていて、舌触りがきめ細やかでペーストした芋の食感を感じることができます。2つが合わさると、まるで冷たい焼きいもを食べているかのような感覚になります。さらに黒ごまが合わさるので、香ばしさもプラスされます。


少し待っていると、安納芋あんが溶け、柔らかくなりました。凍った状態だと少し固めですが、軽く溶けた状態だと、とろみが増して、これもまたアリです。暖かい部屋で食べることを考えると、冬の季節にピッタリだと思います。


「やわもちアイス 安納芋カップ」は税別130円で販売中です。

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in 試食, Posted by log1j_ty