「JACK IN THE DONUTS」の「500円ドーナツ食べ放題」で全種類制覇に挑戦してきた


ドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS」は全国に24店舗ありますが、そのうち埼玉県の「越谷レイクタウン店」と兵庫県の「神戸北店」の2店舗限定で平日のみ食べ放題を実施しています。この食べ放題、60分1ドリンク付きでたった税抜500円という格安のお値段となっているとのこととだったので、たくさんのドーナツを堪能すべく、食べに行ってきました。

ドーナツ専門店ジャック イン ザ ドーナッツ
http://www.jack-donuts.jp/

話題となったインスタグラムの投稿はこちら。
公式Instagramへの投稿はネットで話題になりました。

大人気につき緊急告知です!! jack in the donuts の 越谷レイクタウン店と神戸北店限定で"ドーナツ食べ放題"イベント実施中です! しかも!! プラス100円でドリンクも飲み放題!! ドーナツ、たーくさん召し上がってください!!連日大人気のイベントです! ぜひ皆さまお越しください #sweetstable #ig_japan #igersjp #スイーツ #onmytable #コーヒー #cookingram #sweets #おやつ #新商品 #ドーナツ #instasweet #delicious #sweet #フォトジェニック #sweetstable #sweettooth #おうちカフェ #ドーナツ #donuts #homemade #diet #healthyfood #healthy #cafe #sweet #donuts #jackinthedonuts #onthetable #sweettooth

jackinthedonuts -ジャックインザドーナツ-さん(@jackinthedonuts)がシェアした投稿 -


「JACK IN THE DONUTS 神戸北店」に到着。


ドーナツ売場はハロウィン仕様。


店頭には「ドーナツ食べ放題!」の手書きのポスターを掲示しています。


早速注文。先にお金を支払ってドリンクとお皿を受け取ります。コーヒーは紙コップ、ジュースはタンブラーで渡されます。コップの大きさはiPhone 8と比べるとこんな感じ。


早速、小皿を持って食べ放題用のコーナーに向かいます。食べ放題用のドーナツは半分にカットされていて、これなら楽勝で全種類制覇できるだろうと思えてきます。


お皿に1種類ずつ盛れるだけ盛って席に戻ってきました。


それでは1つずつ食べていきます。まずは「ストロベリークリームチーズシュー」。以下、丸い形のドーナツはすべて食べ放題ではない単品販売のものを参考用として撮影しています。


これはいちごの酸味と中のクリームチーズがたくさん入っていることでイチゴミルクのような味になってかなり人気がありそうな味付け。


次に「チョコカスタードシュー」。外観だけならチョコレートとシュガーのドーナツかと思ってしまいます。


切り口はチョコレートとカスタード・白いシュガーで甘いものが3重にありとても甘そうに感じますが、食べてみるとチョコレートがそれほど甘くなく、ギリギリのところでバランスがとられている印象です。でもかなり甘い。


「もっちりお米ドーナツ」。これは他のドーナツとは違って、お米型の値札でした。


口に運んでみると、想像以上に食感はかなり柔らかく、ここまで食べてきたドーナツと比べると味はかなりあっさりしています。甘いものが苦手な人には食べやすいと思いますが、ベーシックな味を苦手にしている人にはおすすめはできないかも。


次に「エッグタルトファッション」。これは見た目からして甘そうなので、人気もあるような印象でした。


食べてみると濃厚なチーズを使ったエッグタルト部分は特に甘く、また、ドーナツ全体にかかっているシロップも少し甘いのですが、甘さ控えめのオールドファッションと混ざることで味のバランスが取れています。


「オリーボーレン」。見た目からサーターアンダギーを想像させます。


口に入れるとかなりフワフワ食感でギャップを感じるかも。中にはドライフルーツが入っていて、かじるポイントによっていろいろな味が楽しめることも。また、甘さも控えめなので甘いものが苦手な人にはオススメ。


次は「プレミアレモンティー」。見た目は割とオーソドックスなドーナツに見えます。


シロップから見える黒い粒は紅茶の茶葉でシロップ自体もレモンの酸味が効いているため、思いのほかレモンティーを感じることができます。ただ飲み物がコーヒーだとあまり合わないかも。


「プレミアカフェオレ」。こちらは見た目が少しおしゃれな印象。


食べてみるとコーヒーに砂糖をたくさんいれたような味でコーヒー牛乳に近く、あまりカフェオレと言えないような味です。


次に「プレミアストロベリー」。見た目はかなり甘そうな印象を受けます。


見た目ではいちごミルクの味を想像しますが、思いのほか酸味があり「ストロベリークリームチーズシュー」よりは食べやすいです。


「プレミアリッチショコラ」。売り場ではクランチがボロボロ落ちているのが印象的。


チョコレートとアーモンドのクランチのザクザク食感があります。見た目通りかなり甘いです。クランチがボロボロ落ちるので食べるときは注意。


この辺りまで来るとかなりつらいですが、次は「プレミア抹茶」。見た目からはグリーンティーのような味かと想像してしまいます。


白いシュガーをまぶしてあるので甘味の強い抹茶なのかなと感じますが、予想以上に抹茶を味わえる本格的な味となっていてびっくりします。


「チョコファッション」。見た目はチョコレートに細くかけられたホワイトチョコレートがきれいですが、ドーナツがお腹に溜まりつつある状況ではこの模様が恨めしく感じます。


食べてみるとチョコレートの上にさらにホワイトチョコレートをかけてあって、かなり甘いドーナツです。イメージとしてはサーターアンダギーにチョコレートとホワイトチョコレートをかけたような味です。


次に「抹茶きなこファッション」。見た目は抹茶部分ときな粉部分半分になっています。


オールドファッションに抹茶ときなこをかけたもので、バランス良く「きなこ」「抹茶」「きなこ」「抹茶」と食べることで味の変化を楽しめます。


「グレーズファッション」。まんべんなくグレーズが塗られていて、空腹時ならシンプルな甘さを満喫できるはず。


いもけんぴのような味がして、食べやすい味付けです。順に食べていくと、このあたりでのオールドファッション系の食感はかなり辛く、もうちょっとタイミングを考えて食べるべきだったと反省。


次に「オールドファッション」。とてもオーソドックスな見た目です。


食べてみると、ここまで甘いものの連続で辛かったのですが、甘さが控えめで印象ががらっと変化し「オールドファッション、うまい!!」と天使に出会ったような感覚でした。全種類制覇を目指すとき、キーになるかもしれません。


最後に「ストロベリーファッション」。全種類制覇のラストを飾るにはとてつもない威圧感があります。


ボリュームもあって驚くほど甘いドーナツで、とどめを刺された感じがありました。きっと空腹時ならおいしいはずですが、最後に食べるにはヘビーでした……。


ちなみに途中で飲み物が足りなくなれば、追加で100円支払うことで1ドリンクから飲み放題にチェンジできます。全種類制覇を目指すのであれば1ドリンクではなく、最初から飲み放題付き(税抜600円)で挑んだほうがおすすめです。


「JACK IN THE DONUTS」の食べ放題で提供されているドーナツは1つ110円~150円です。全種類制覇を目指すなら、2人以上で行きドーナツを分け合って食べると、いろんな味を無理なく食べられてベターです。

関連記事
バクテリアはどれだけあなたの体を支配しているのか? - GIGAZINE

年収「300万円未満」や「1000万円以上」の世帯がどの地域に多いのか一目で分かる「世帯の年間収入マップ」 - GIGAZINE

スタバ店員が選ぶ「最悪な注文カスタマイズ」集が色んな意味ですごい - GIGAZINE

砂糖へのマイナスイメージを握りつぶすため製糖業界が科学者を買収していたことが明らかに - GIGAZINE

アメリカ人が食べているのは「朝食」ではなくほぼ「デザート」 - GIGAZINE

147

in 試食, Posted by log1j_ty