試食

風味が濃厚で確実にスゴくなっていた湖池屋「スゴーン」を食べてみた


湖池屋の定番スナック「スコーン」がすごくなった、その名も「スゴーン」が2017年7月3日から全国のコンビニエンスストアに登場しています。素材へのこだわりによって一段上のステージへグレードアップした「スゴーン 海老まるごと」「スゴーン 鶏炭火焼」の2種類がGIGAZINE編集部に届いたので、一体何がすごいのか早速食べてみました。

スゴーン|株式会社湖池屋
https://koikeya.co.jp/sgorn/


赤いパッケージが「スゴーン 海老まるごと」、青いパッケージが「スゴーン 鶏炭火焼」で、文字やイラスト部分は金色が用いられています。


同梱されていたのは「スゴーンすんごいキャンペーン」で当たる「スゴーン専用ステージ」と「スゴーン専用センス」。


実際に組み立ててスゴーンを置いてみました。さすが専用ステージ、色もイメージもぴったりと合っています。


「どうせよと……」という感は否めませんが、なんとなくテンションが上がります。


「スゴーン 海老まるごと」は伊勢海老、桜海老、甘海老の頭をまるごと粉砕して使用しているとのこと。


原材料では「えびパウダー(甘えび頭、伊勢海老、桜海老)」との表記。このほかに「甘えびエキスパウダー」「オキアミエキスパウダー」「えび」などが使われています。


「スゴーン 鶏炭火焼」は「煮出した鶏と野菜の旨味と、丸鶏のエキスによる濃厚な味わい」とのこと。


その味のもとになっていそうなのは「チキンブイヨンパウダー」「チキンエキスパウダー」でしょうか。


せっかくなので2種類のスゴーンにステージの上に載ってもらいました。


「スゴーン 海老まるごと」は名前に偽りのない、海老風味が強烈なスナック。エビの味噌のような豊かな風味も含まれていて、150円前後で購入できるスナック菓子としてはかなりリッチな味という印象。


一方の「スゴーン 鶏炭火焼」は、炭火焼きっぽい香ばしさが口の中に広がって、アルコールのつまみにピッタリな感じなのですが、「鶏」の味はそれほど強くはないのがやや意外でした。


なお、2種類とも全国コンビニエンスストアでは2017年7月3日から、スーパーマーケット等では2017年7月24日から販売開始で、価格は税別150円前後になる見込みです。

ちなみに、扇子とスゴーン専用ステージは2017年7月開催・GIGAZINE夏のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」でゲット可能です。応募の締切は2017年8月3日(木)23:59です。

・関連記事
6分の1の確率で激辛のチリ味が含まれるパーティ用スナック「激辛ロシアンスコーン チリ味」を食べてみた - GIGAZINE

「替え玉トッピング」も楽しめる湖池屋「チキンラーメンポテトスナック」と「スコーン日清焼そばU.F.O.」先行試食レビュー - GIGAZINE

スコーン+ウコンの新商品「ウコーン」はどんな味なのか食べてみました - GIGAZINE

いつもの約7倍のボリューム「チャンピオンサイズ スコーン」が一体どれぐらいの量なのか一目で分かるようにしてみました - GIGAZINE

スコーンとポテトチップスがU.F.O.と出会った、「日清焼きそばU.F.O.濃厚ソース焼きそば味」試食レビュー - GIGAZINE

in 試食, Posted by logc_nt