取材

マンガ「ダンジョン飯」で水炊きにして食べられた「歩き茸」がまさかの立体化


「ダンジョン飯」はダンジョン内に生息する魔物や人食い植物を調理して食べるという異色のグルメマンガで、「このマンガがすごい!2016」などで1位を獲得するほどの人気を誇っています。2017年2月16日(木)に最新刊となる4巻が発売されたばかりなのですが、コミック4巻の発売記念ということで、ワンダーフェスティバル 2017[冬]のユニオンクリエイティブのブースであの「歩き茸」がガレージキット化されています。



というわけでユニオンクリエイティブのブースの一角で、「ダンジョン飯」と書かれたガチャを発見。


ガチャマシンの上にはケースに収められた「歩き茸」が展示されていました。「歩き茸」は諸事情によりダンジョン内で自給自足することになった主人公たちが初めて口にした魔物で、人間くらいある巨大な茸から足代わりの2本の小さな茸が生えており、二足歩行で冒険者たちに襲いかかります。


横から見るとこんな感じで、マンガのキャラクターが完全に立体化。ちなみに歩き茸はスライスされ、「大サソリ」や「スライム」とともに水炊きにして食べられていました。


上からみると茸のかさはぶつぶつとした質感がついているのがわかります。


歩き茸のガレージキットは数量限定で1回500円でゲットできます。ガチャに入っているのは未着色の組み立てキットなので要注意です。


また、ガチャの中にはシークレットとして「チルチャック カエルスーツVer.」も入っており、さっそく当てた人も登場しています。


なお、ダンジョン飯の最新刊である4巻は、Kindle版が620円、コミック版が670円で販売されています。
ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) | 九井 諒子 | 青年コミック | Kindleストア | Amazon

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in 取材, Posted by darkhorse_log

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