取材

仗助&承太郎がOWSON・TOHOシネマズ・Koboスタなどに現れた「ジョジョの奇妙な冒険」コラボ


ジョジョ七夕まつり in S市杜王町」は各イベントによってコラボ期間がちょっと異なっている部分がありますが、その中で1日しか行われないイベントが、東方仗助役の小野友樹さんと空条承太郎役の小野大輔さんが仙台を訪れて行うアニメ上映会&キャストトークショーと、楽天イーグルスの本拠地・楽天Koboスタジアム宮城で行われるイベントです。

仗助(小野友樹)&承太郎(小野大輔)、OWSONを訪れる
TOHOシネマズ仙台でのイベントはお昼からなので、朝食を買おうとOWSON S市杜王町店を訪れたところ……

とんでもない人だかりと「キャー!」という歓声が。


中をのぞいてみたところ、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」空条承太郎役の小野大輔さん(左)と、東方仗助役の小野友樹さん(右)がお店の前でポーズを取っていました。


トークイベントの前に、OWSONなど何カ所かをぐるっと回っていた模様で、公式Twitterにその様子が報告されています。


さらに、アーケードに設置された「ジョジョ」コラボ吹き流しでも写真撮影。トークイベントの中で語られた内容によると、2人が現れたときはOWSONとは違って「ファンの人がポーズを取って撮影している?……いや、あれは、ひょっとして……!?」と、ワンテンポ遅れて反応があったとのこと。


さらに、イオン仙台店2階に期間限定でオープンした亀友マーケットにも登場。ここにはキャラクターの等身大パネルがあるので、同じポーズでの写真撮影を実施。


さらにさらに、江陽グランドホテルの「ジョジョ展」にも訪れたとのこと。


TOHOシネマズ上映会&トークショー
午前中に上記のように、あちこちのコラボスポットを訪れた上で、お昼からはTOHOシネマズ仙台でアニメの上映会とキャストトークショーが開催されました。司会を務めたのは大森啓幸プロデューサー。


「ダイヤモンドは砕けない」の上映会はこれが初なのですが、承太郎役の小野大輔さんは「スターダストクルセイダース」のときに上映会で仙台を訪れていたため「帰って来たよ、杜王町」とあいさつ。今回も女性のファンが多かったため、イベントではおなじみのやりとりとなっている「やかましい!うっとおしいぞこのアマ!」でひとしきり会場が沸いた後、ニコ生向けには「ニコ生!きさま!見ているなッ!」と、サービスしまくりでした。


午前中にOWSONを巡ったことについて、小野大輔さんは前回の訪問時にはあくまで「OWSONのモデルになったローソンです」という案内を受けていたため、OWSONになっていたことを喜んでいました。そのOWSONで販売されているコラボグッズを紹介する小野友樹さん。


江陽グランドホテルではジョジョ展だけではなく「ジョジョの奇妙な写真スタジオ」にも立ち寄ったとのことで、その時の写真をさっそくチェック。スタジオには、かなり細かくジョジョポーズを指導してくれる人がいたそうです。


今回上映されたのは、小野友樹さんセレクトの第13話が仗助とジョセフの絆が描かれるお話、小野大輔さんセレクトの第16話が承太郎と仗助によるハンティングのお話、そして放送されたばかりの最新第19話、という3本。第16話には承太郎による「気合い入れろよ!!仗助……」というセリフが出てきて、実際アフレコのときにも小野大輔さんは小野友樹さんに向けてこの言葉を贈ったそうですが、反対に、自分にプレッシャーがかかる結果になってしまったのだとか。


なお、第16話で承太郎が「スタープラチナ ザ・ワールド」を使って時を止めていますが、上映後のトークコーナーでは小野大輔さんが時を止める一幕も見られました。これは時を止めて、その間に立ち去ろうとする小野大輔さん。


東北楽天ゴールデンイーグルス×ジョジョの奇妙な冒険
さらにコラボは続きます。次の舞台は東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、楽天Koboスタジアム宮城。


入口の「立入禁止」札が「立 禁止」となっています。これは「入」が、億泰のスタンド「ザ・ハンド」によって削り取られてしまったプレートを模しています。


なんと、楽天対西武の試合開始前のセレモニーのスペシャルゲストとして、小野友樹さんと小野大輔さんがグラウンドに登場。



これを受けてか、その後に出てきたマスコットキャラクターのクラッチとクラッチーナがポージング。このポーズはおそらく第2部ジョセフのもの。


このあと、試合では3回まで、楽天がチャンスになるとバックスクリーンにクレイジーダイヤモンドが登場しました。


さらに、コラボシートでみんなを盛り上げる小野友樹さん&小野大輔さん。


3回裏の楽天の攻撃時には、2人がスタジアムMCを行っていました。


試合は、楽天の先発が辛島、西武の先発が高橋光成。どちらも立ち上がりに苦しみ、まずは楽天が高橋を攻め立てて1回裏に2点を先制。しかし、続く2回の表に西武が3点を返します。

そこからは両チーム、点を取ることができず、7回の裏までやってきました。


するとこの回、楽天は先頭打者・聖澤の出塁をきっかけとして、相手のエラー・ヒット・押し出しなどで4点を取り逆転。


8回に1点を返されて、2点リードで迎えた9回表。楽天は押さえの松井裕樹がマウンドへ。


ちょっとピリッとしない投球で塁上に同点のランナーまで出ることになりましたが、後続を断って勝利。


ジョジョコラボは力になったでしょうか。

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in 取材,   アニメ, Posted by logc_nt

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